I Am Mother
I Am Mother
2019 · Thriller/SF · Australia
1h 55m



A teenage girl is raised underground by a robot "Mother", designed to repopulate the earth following an extinction event. But their unique bond is threatened when an inexplicable stranger arrives with alarming news.
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Masatoshi
4.5
これは思った以上に面白かったし、また、それ以上に難解。 ネットの解説を読んで、なるほどと初めて気付かされた事ばかりです。 例えば、最初の表示が、人類が滅亡して1日目。赤ん坊の世話のシーン、愛に溢れたシーンですが、それから、思春期の少女のシーン。その時の表示は人類が滅亡して約1万日目。10年で3650日としても、、、、あの愛に溢れたシーンは実は? そして、彼女が見つける焼き場の中の、、、 いやぁ非常に細かい所まで丁寧に作られ、久々に満足できる作品でした。
たぬちき
5.0
人類が滅亡した世界で、ロボットが人間の赤ん坊を育てる話です。 このようなSFは大好物! 最初はまるで本当の親子のように見えるのですが、シェルターの外は毒素があるので出てはいけないときつく言われていました。シェルターに迷い込んだネズミを母親が燃やしたところから、娘は外の世界に人がいないのか怪しみます。 途中で機械に撃たれたとされる人間がシェルターに侵入してから、ますます母親のロボットの存在が本当に自分たちの味方なのかわからず怖くなっていき、ホラー映画をみてる気分でした。果たして母親ロボットはこちらの味方なのか、それとも…? このタイトルはこの主人公の母親と言う意味だけでなく、他の意味合いにもとれ、なかなかの傑作のように思いました。
みゆ
3.5
こんな未来が来るのかな?ーと少し怖くなる。 AIロボットが人間の全てを支配する世界、 まるでターミネーターの世界のよう。 そりゃ反乱も起こしたくなるでしょう。笑 ▫︎ ある基準をクリアするよう育てられた“娘”が選び産まれた“弟”は人として“母親”の思うような人間に育つのだろうか…? ▫︎ “母親”はいなくなったけど、 結局のところ“娘”への監視が無くなる訳ではないだろうし。 “母親”からの干渉は永遠に続くのかもしれない。 色々な想像が出来そうだけど、どの未来もバッドエンドな気がしてスッキリしない話だった。 ▫︎ ヒラリー・スワンクが演じたキャラクターの重要性もそこまでよく分からなくて。 彼女も別の“母親”に育てられたってこと? とりあえず“娘”を演じたクララ・ルガーアードが可愛らしかったのと、“母親”の声を担当したローズ・バーンのお声が綺麗なのが印象的でした。
かな
3.5
I Am Mother タイトル回収が最初と最後で変わる映画は名作って決まってんだよね。 -あらすじ- 人類滅亡から始まる物語。 ドロイドに育てられ平和に暮らす”娘”の前に現れる滅亡したはずの人間。疑いを知らなかった”娘”は世界の真実に目を向ける。 -感想- 嘘と嘘のせめぎあい! ”娘”の決断尊い!
餅太郎
3.0
1回めはボーッと見た。ディストピア感漂うシンプルで雰囲気のある映画だなぁ程度の感想。まだこの映画のページがこのアプリに無くて感想は自分のメモ書きから。そして今回、改めてもう一度見てみた。2回見ることが出来る映画は非常に限られていると思うので、その点では面白いんだと思う。時間が経過して古臭く感じて見られなかったり、ネタバレ知っててシラけてしまったり、1度目の感動が嘘のように消えていたりする事の方が多い。 登場人物は2人+アンドロイド 人類が絶滅した後、完全に孤立した立派な施設内で、アンドロイドによって育てられた女の子が思春期を過ぎて大人に近くなった日々が展開する。目に見えるドラマは非常にシンプルである。スクスクと成長した主人公は何の矛盾も疑問も持たぬまま機械の母親に愛情を感じているが、ある日外部からの.... ネタバレが激しくなるので内容の説明はこれくらいに。男性が見たら面白いのかな?エログロ無しですが個人的には大人の女性向けだと思います。アンドロイド(マザー)の甘く優しい母親としての語り口調が斬新です。もっとロボット風の吹き替えに耳が慣れていたから。誰かと思ったらローズ・バーンなんですね、とても贅沢な配役。 ------------------------------------- 以下ネタバレ 2回目の鑑賞で気が付いた事 冒頭のシーン、 人類絶滅からの日数 001日 主人公が目覚めるシーン、 人類絶滅からの日数 13867日 約38年後 ゾッとしました、気がつくの遅いじゃないか!自分。最初からネタバレ仕込んであるのに全然知らなかったし。「おかしいなぁ....冒頭のシーンでぬいぐるみをぶら下げてマザーの横を歩いてる女の子はとっても可愛いのに大きくなったら雰囲気違うし」くらいに思ってましたから1回目。 マザーの意識を持った別のアンドロイド(ロボットの顔が違う)があの外の女性を訪ねてきて、ゴチャゴチャ言いながらドアをバンッと閉めた後はどうなったのでしょう?自分で考えなさいという事かな。 「教えて 母を覚えてる?興味あるでしょ?あなただけが生き延びた。何か理由があったのね。」 わ、わ、その女性こそがあなたが育てた第1号でしょ!ちょうど38歳くらいじゃん! 気がつかないで見終えた時と、 気づいて見終えた時の印象は真逆です。
ぴよ
3.5
人類滅亡から人類再生をロボットが行なう話。 完全な閉鎖空間で、保管されていた胎児を生まれさせる所から始まり、教育していく。 難しく、良いか悪いかの2択では判断しかねる。
ゆうみん
4.0
登場人物はたった二人なのに、予想できない展開にはらはらドキドキ。アンドロイドも凄く良かった。
horahuki
3.5
神なんて知ったことか! これが「人間」だ!! 人類滅亡後、ノアの方舟みたいな建物の中で保存された沢山の人間の胚。汚染しているとされる外の世界とは隔絶された安全な空間で、母親代わりのアンドロイドと胚から人工的に生み出された少女の2人が生活する様子を描いたSFスリラー。 どこまで書いて良いのか分かんなくて、凄く感想が書きづらい作品…😅結構序盤の方で伏せといた方が良い展開が始まるんで、基本何も書けないっていう(笑) 舞台設定からしてそうだけど、キリスト教的イメージがたくさん出てくる。間違いなくノアの方舟は意識してるだろうから、ノア後の3人っていうのは、セム、ヤフェト、ハムのことなのかな。となるとセムが本作の少女になってくるわけだけど、そのモチーフを使うことに何の意味も見出せないし、兄弟関係が真逆なのでここにあんまり意味はなさそう。 ラストのタイトルを見る限り、あそこはポジティブに捉えるべきなのは間違い無いし、カットのタイミング的にもタイトルのマザーとはあの人のことなのだろうけど、アンドロイドが「認めた」と取るのか「諦めた」と取るのかは意見が割れそうな気がする。創世記では、大洪水を起こした神は「人の心が悪に傾くのはもとよりの性だから、それをもって生物を撃つのはもうやめよう」という言葉をノアに伝えるけれど、神の代弁者的存在であるアンドロイドはどちらの立場なのか。個人的には諦め8割、希望2割くらいで、「そこまで言うんならお手並み拝見と行きますか。またバベル築いたらどうなるか知っとるよな?」みたいなスタンスな気がした。 そんな神をも凌ぐ(呆れさせる?)母親の愛情の強さが本作の根幹テーマなのだろうし、先のことなんて何とかなる的自惚れと根拠なき自信こそが人間の本質であり本能だっていうのを訴えかけた作品なのでしょうね。どれだけ無菌にしたとしても、人間は何らかの方法で禁断の果実を必ず見つけ出してしまう。先に破滅が待っていたとしても、そんなことお構いなしに目先の欲望にしがみつく。しかもそれが絶対的に正しいものだと信じて。それが「愚かさ」なのか「力強さ」なのかは置いておいて、これこそが「人間」だと本作は突きつける。 名前だけ出て来たジェイコブとレイチェル夫妻の顛末は面白くて笑った。言及されてたのはエサウとの長子権バトルのことかな。そうだとしたら面白いし、もしくは現れた神の使いに負けちゃったんだとしても面白い(笑)いずれにしてもジェイコブさんはイスラエルにはなれなかったんやね。全部作り話の可能性も高いけど🤣
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