The Climbers
攀登者
2019 · Action/Drama/Periodic Drama/Adventure · China
1h 55m
©2019 SHANGHAI FILM GROUP. ALL RIGHTS RESERVED



May 1960. Mount Everest, the second step under the cliff. The four members of the China Everest Climbing Commando are attacking the most difficult and most difficult "second step". This is their fifth assault. The first four failures have cost them too much physical strength - ...finally, the wind and snow stop the gap.
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ジュネ
2.0
2020年146本目は、世界最高峰の山に命を賭けて登るチームの命運をド派手な演出で描きます、『クライマーズ』。 ------------------------------------------------------------ まず始めにジャッキー・チェン目的で見に行こうとお考えの方がいらっしゃいましたら、即座に控えて頂きますようお願い申し上げます。ジャッキーは最後の1分だけです。ただのスペシャルゲスト出演ですし、こんなクオリティの作品にも頼まれたら出なきゃいけないのかと思うと残念で仕方がないです。中国はどんどん普通の映画が作れない環境になってますが、本作も「さもありなん」の出来でした。 ------------------------------------------------------------ 何が凄いって、エベレストに登るだけの単純なストーリーを国粋主義で塗り固めたゴリゴリのプロパガンダにしてしまうんですね。『バーティカル・リミット』や『クリフハンガー』のような、筋肉バカが凍傷に苦しみつつ、崖までジャンプしてザイルを突き刺す話かと思ってたのに唖然としました。そんなこんなで冒頭から1時間以上は、誰1人山に登ろうとしません。 ------------------------------------------------------------ どの国よりも早く登頂を成功させ国の威信を証明すると信じるチームが、軍隊よろしく訓練をつむシーンをひたすら見せられることになります。CGのクオリティもめちゃくちゃ安っぽく、アクションシーンにも迫力なし。どんな話もテーマが同じなので全く意外性がなく、中国製の映画を見るたび、商店街のくじ引きでタワシを持ち帰る気分に襲われます。
wishgiver
3.0
この足し算しまくりの作品づくりに中国映画の稚拙さを感じます。 一昔前のアメリカ映画みたい。 最後の1分だけ出てくるジャッキー・チェンは顔出すべきじゃなかった。
み~太郎
3.0
ジャッキー・チェンの名前で見てしまった映画、色んな事を詰め過ぎた感じは否めないけど、プロパガンダ映画では無かったと思う
MASA
3.0
少し国威発揚を感じずにはいられなかった。 中国のための中国の映画。 CGも昔っぽさは否めなかった。8千メートル超えて素手で、素顔であんな時間過ごせるわけないのも実態とあってなかった、などなど、今ひとつ実在の話と信じ難かった。 まぁ、中国の映画だからやむを得ないか。
北丸
2.0
ここんとこ中国で流行ってるのかな? 一種の国策映画。偉大なる中国、偉大なる中国人――割と臆面もなくやってくるし、昨今のチャイナマネーの偉大さを納得させられる映画だった。呉京目当てで見始めたので、 章子怡が出ていてちょっとビックリしたくらいw ジャッキーは皆さんおっしゃってるように「おまけ」「添え物」くらいの出演なので、彼目当ての人は見ないが吉。 登山映画って、意外に動きが少ないんですよね。基本歩くだけだから。8000メートル峰で岩を猿のように飛び回るなんて芸当は人にできないので、割と地道に歩いてロープを使って登るだけ。なので、映像としてどう見せるかが制作者の腕の見せ所でしょう。風景を押し出すも良し、人間ドラマを押し出すも良し。この映画はまさかのアクションを見せつけてきましたw(っつっても呉京さんのカンフーアクションはなくてね……)ここまでぶっ飛んだ演出をしてくれたら、むしろ楽しめます。個人の好みだと思いますが、私は結構楽しみました。 しかし、この手の国策映画にしては珍しく荒っぽい。VFXは他の方もおっしゃるように薄っぺらく見えます。(飛行機事故映画とか、火事映画はめっちゃ頑張ってたと思うのでできないわけではないはず)あと高地登山映画でおそらく地味だけど最も重要な温度感と低酸素感。マスクを外してあんなべらべら喋れないと思うのよ。一言喋るだけでも大量の酸素を消耗する位の演技してもらわないと説得力が薄れてしまうし、7000M越えた辺りからガンガン薄くなる酸素と誰も戦ってる様子がない。大声で報告しまくるし、素早く動きすぎだし…… んで、私がこの映画に☆を2つしかつけなかった最大の理由が「鬱陶しいラブロマンス」なんですよね。これ、もう、今時のハリウッドではやってないやつ……って私も思います。登頂は一瞬の勝負のはずなのであんなにべらべら話してる場合じゃないんですよってガッカリしながら見てました。あと、この映画ではラブ要員にしかなってませんが、女性隊員がいて、女性第2登なんですよ。(数日前くらいに登頂成功した日本人女性チームが女性初登頂)しかもその人にはこの映画のメインで描かれるときには結婚して子どもまでいた。そこを嘘にしちゃうの勿体なかったなあ。女性だって家族や子どものために登る!ってのを前面に押し出せば良かったのに。
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