Elio
Elio
2025 · Animation/Adventure/Comedy/Drama/Family/Fantasy/SF · United States
1h 38m
(C)2023 Disney/Pixar. All Rights Reserved.



Elio, an underdog with an active imagination, finds himself inadvertently beamed up to the Communiverse, an interplanetary organization with representatives from galaxies far and wide. Mistakenly identified as Earth’s ambassador to the rest of the universe, and completely unprepared for that kind of pressure, Elio must form new bonds with eccentric alien lifeforms, survive a series of formidable trials and somehow discover who he is truly meant to be.
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
隣の唐十郎
4.0
私を宇宙に連れてって🚀🌟 ピクサー歴代屈指の地味な主人公とキモいキャラ ネコとか女子とかロボとかイケメンだとかに頼りがちなジャパニメーションには絶対に真似できない強気の姿勢の王者ピクサー! でもキモキャラ グロードンはいつの間にかどんどん可愛く見えてくる これぞキャラの魔法💫 エリオ少年の選択も泣かせてくれる🥲 ベタだろうとなんだろうとそこは物語の力⭐️ 劇場の大画面で観たら効果絶大な宇宙ファンタジーでした🪐
てっぺい
4.0
【つなぐ映画】 キャラの可愛さ、色彩豊かな宇宙、名作SFへのオマージュ。ピクサーが「孤独」と「再生」をテーマに描いた、星と心を“つなぐ”映画は、見ているこちらの気持ちまでもそっと“つないでくれる”。 ◆トリビア ◉#ピクサーは宇宙をガチで描く ピクサーは地球外知的生命探査に携わっているSETI研究所を取材し、元軍事基地やプラネタリウムも訪問。“もし本当に宇宙人と出会ったら”を真剣に考え、リアルに落とし込んで脚本と世界観を練り上げた。 ▷「知的生命が存在する可能性について考える時間を過ごすのは、確実に興味深い体験でした。」 (https://eiga.com/news/20250726/5/) ◉ #名作SFの恐怖を逆手に取った構成 監督たちは『エイリアン』『クローバー』や『コンタクト』などクラシックSFを参照しながら、本作ではそれを逆手に 「宇宙人に誘拐される=歓迎される経験」として描く。王道SFの形式を踏襲しつつ、それを裏切る仕掛けが随所に施された作品となっている。 ▷「観客はSFの定番をすでに知っている。だからこそ、それを“ひねる”余地があると思った」 (https://ew.com/pixar-elio-sci-fi-classics-alien-contact-influence-director-change-11721610) ◉ #ミクロの世界から誕生した宇宙人 本作のエイリアンデザインは、肉眼で見えない 微生物やバクテリア、砂粒の構造などを参考に制作。ピクサーのビジュアルチームが解剖レベルで宇宙を想像した結果、他にない“有機的&ミニマルな宇宙生命”が誕生した。 ▷「砂粒や有機物というミクロの構造は、地球とつながる宇宙感覚を醸しています」 (https://www.vanityfair.com/hollywood/story/pixar-elio-alien-design) ◉ #太陽太陽という名の少年 エリオ(Elio)という名前と姓ソリス(Solis)は、それぞれギリシャ語の「Helios(太陽)」とラテン語の「Sol(太陽)」に由来しており、英語に直すと「Sun Sun(太陽・太陽)」という意味を持つとされる。太陽や光の象徴として名付けられている。 (https://disney.fandom.com/wiki/Elio_Solis) ◉#日本限定ポスターに隠されたネタ 日本限定のティザーポスターには、ピクサー作品に毎回登場する“あの定番アイテム”が隠されている。しかも今回は、本編公開前に仕込まれるという異例のタイミング。あなたは見つけられる? (https://www.disney.co.jp/movie/elio/news/20250219_01) ◉#リュックに隠された113の秘密 主人公エリオのリュックには、「AREA 113」のワッペンが。これは、ピクサーおなじみの「A113(カリフォルニア芸術大学の教室番号)」とUFOの聖地「AREA 51」を掛け合わせた、制作陣の遊び心となっている。 (https://www.cinematoday.jp/news/N0147516) ◉ #ピクサーの秘密コード「A113」 「A113」は CalArts(カリフォルニア芸術大学)の教室番号で、ピクサーやディズニーのクリエイターたちが“卒業生の印”として作品に仕込む伝統。『トイ・ストーリー』ではアンディの母の車のナンバーに、『モンスターズ・インク』ではニュース番組のセットに記されている。 (https://www.businessinsider.com/every-a113-easter-egg-pixar-movies) ◉#エリオは前作ですでに登場 ディズニー・ピクサーの前作『インサイド・ヘッド2』には、主人公ライリーの“記憶オーブ”の中にエリオが登場するシーンがある。これはピクサー恒例の“次回作キャラの先行カメオ”であり、エリオが他作品の世界にも存在していることを示すさりげない演出となっている。 (https://www.disneyguy.org/single-post/inside-out-2-fun-facts-and-easter-eggs) ◉#渡辺直美が宇宙で大抜擢 渡辺直美は、日本人として初めてピクサーUSオリジナル版の声優を担当。英語でのセリフにも挑戦し、プレミアでは堂々とレッドカーペットを歩き、“直美らしさ”が宇宙に響いた。 ▷「英語のセリフは緊張したが、監督から『直美らしさを出していい』と言われて自分らしく挑戦できた」 (https://www.disney.co.jp/movie/elio/news/20250526_01) ◉#キモかわ宇宙人爆誕 シロイルカとアシカを掛け合わせたような体型で生まれた“グロードン”。製作スタッフ曰く「ちょっとキモいけど、すごく可愛い」——そんな絶妙なバランスを目指して作られた、忘れられない宇宙人。 ▷「ちょっとキモいけど最高に可愛く見える、一番いいバランスを目指して作り上げ、記憶に残るキャラクターになりました」 (https://press.moviewalker.jp/news/article/1277533/?utm_source=chatgpt.com) ◉#セーラームーン育ちの監督 ドミー・シー監督は「セーラームーン」や「犬夜叉」が好きな“自称オタク”。孤独を感じていた学生時代の経験が、「つながり」をテーマとした本作の土台になっている。 ▷「(エリオが)海辺に寝転んで『この地球ではないところに僕を連れて行って』と思う気持ちはとても共感できます。その気持ちを、私たちは映画に込めました」 (https://animeanime.jp/article/2025/07/26/91960.html) ◉#字幕版に日本人アイドルが出演 FRUITS ZIPPER・早瀬ノエルが、US版&日本版の両方でカメオ声優を担当。エリオたちがあるピンチを迎える場面で力を貸す、日本人女性の無線マニア役をオーディションで掴んだという。 ▷「最初は緊張でガチガチだったんですけど、(監督たちから)とてもフレンドリーに声をかけてくれて楽しく収録ができました。」 (https://www.disney.co.jp/movie/elio/news/20250718_01) ◉#監督が3人⁉ 本作は、モリーナ監督の幼少期の孤立感や軍基地での生活体験、さらにはカリフォルニア芸術大学への進学が着想源となっている。当初はモリーナが監督を務める予定だったが、『リメンバー・ミー2』('29予定)の製作に参加するため降板。その後、シーとシャラフィアンが共同監督として起用された。 (https://ja.wikipedia.org/wiki/星つなぎのエリオ) ◆概要 【監督】※3人による共同監督 ・マデリン・シャラフィアン(「リメンバー・ミー」でストーリーアーティストを務めた) ・ドミー・シー(「私ときどきレッサーパンダ」) ・エイドリアン・モリーナ(「リメンバー・ミー」) 【声の出演】 <字幕版> ・ヨナス・キブレアブ ・ゾーイ・サルダナ(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ) ・レミー・エジャリー ・ブランドン・ムーン ・ブラッド・ギャレット(『プーと大人になった僕』) ・渡辺直美 <吹替版> 川原瑛都、佐藤大空、沢城みゆき、松山ケンイチ、清野菜名、野呂佳代、渡辺直美、中谷(マユリカ)、関智一、安原義人、子安武人 【主題歌】BUMP OF CHICKEN「リボン」 【公開】2025年8月1日 【上映時間】97分 ◆ストーリー 好きなことにまっすぐな少年エリオは、何光年も離れた遠い星へ行ける日を夢見て、大好きな宇宙に思いを馳せていた。しかし、一番の理解者だった両親を亡くし、周囲の誰にも理解してもらえず、寂しい気持ちを抱えている。輝く星々のどこかに、“本当の居場所”があると信じ、毎晩のように星空を見上げていたエリオ。そんな彼の思いが届き、ある時、さまざまな星の代表が集う夢のような星々の世界「コミュニバース」に招かれる。エリオはそこで、心優しいひとりぼっちのエイリアンの少年グロードンと出会い、心を通わせて親友になる。やがて星々の世界を揺るがす脅威が迫るが、その危機を救うカギは、エリオとグロードンが交わした、ある約束にあった。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆孤独 冒頭、地球の俯瞰(アジアが中心だったのでおそらくアジア向けの差し替え)のファーストカットに、オルガおばさんの声にふさぎ込むエリオ。本作が宇宙の物語であること、エリオとオルガの関係性が軸である事がここで記される。両親を失ったエリオの“孤独”は、宇宙での地球という“孤独”と重ねられ、まるでエリオは救いを求めるように宇宙に引き寄せられる。エリオの眼帯は、オルガと心が通うあの砂辺で剥がされるまで、エリオの閉ざした心のモチーフにもなっていた。「SFの定番をひねる余地があった」とは監督の言葉だが、正体不明の宇宙船に、エリオのように嬉々として飛び込む作品は確かに過去見たことがない笑。宇宙をこうも肯定的に描く事に一つ本作の価値があると思ったし、この“自分とは異質のもの”に順応していく姿にも、本作の大切なメッセージが静かに沁みた。 ◆映像美 そんな宇宙が極めてカラフルで、キャラクター達も個性に溢れているのはピクサーお手のもの。しかもあの世界が入念なリサーチのもと、極限までリアリティのあるデザインに仕上げてある裏話を知ると尚更驚かされる。特にエリオがグロードンと心を通わせるBGMベースのシーンは、2人の高揚感と周囲のカラフルさが相まってとても心が穏やかに躍る本作の白眉。吹替版の2人の声優も全く違和感なく素晴らしかった。個人的には、エリオクローンが溶けながら親指を立てる「ターミネーター2」、グロードンが口を開ける「エイリアン」、「E.T.」や「未知との遭遇」、ピクサークレジットのセルフオマージュと、SFオマージュ満載なのも楽しめた。 ◆ラスト エリオ達がなんとかコミュニバースに辿り着くラスト。グライゴンのように、宇宙人には子の前でちゃんと優しい親であって欲しい(戦闘服を脱いでおくるみで包むギャップがすごい笑)。“言う事を聞かない子供代表”のように振る舞うエリオを諦めずに愛したオルガ。“家族じゃない”とまで言われても、“あなたなしの人生なんて考えられない”の優しいセリフにエリオと同時にこちらも心打たれた。絆を深めたグロードンとは、言葉が分からなくなっても十分通じ合えた最後のハグに涙腺が緩む。両親を失いエリオの心に生まれた圧倒的な“孤独”は、そんな家族の愛と、友との絆で緩やかに消えていた。コミュニバースを結果的に救ったエリオは、彼らにとってその名前の意味する通り、太陽のような存在として歓迎され、星と星とを繋ぐ役目を果たしたわけだ。ミドルクレジットで地球の友と共同し、宇宙の友との通信に成功するおまけつき。少年の喪失と再生がピクサーらしく可愛く描かれた良作でした。 ◆関連作品 ◉「リメンバー・ミー」('17) 本作の共同監督3人はいずれもこの作品に関わっている。ディズニープラス配信中。 ◆評価(2025年8月1日現在) Filmarks:★×3.9 Yahoo!検索:★×3.5 映画.com:★×3.1 ※個人評価:★×4.0 #星つなぎのエリオ #映画トリビア #毎週映画の裏側 #ピクサー映画 #映像美がすごい #この宇宙人泣ける #泣ける映画 #SF映画好き #心に刺さる映画 #ピクサー好き #感情を揺さぶる映画 #深掘り映画レビュー 引用元 https://eiga.com/movie/99966/ https://ja.wikipedia.org/wiki/星つなぎのエリオ
ユウ
4.0
吹替版で鑑賞。 ピクサー作で安定の高品質の映像。 事情があるが、身勝手さを感じるエリオには最初はちょっとイライラするが、結局は2組の親子関係にグッとくる。 グロードンのデザインのバランスが良く、佐藤大空の声と合わせて可愛い。 タレント声優も、1人除いて気にならず、その1人が宇宙飛行士の野口聡一でこれは本物だからしょうがない。 他の宇宙人ももっと観たかった。
ケロンボ
4.0
2025年8月2日、映画館鑑賞。 創造的な映像と個性的なキャラクター、音楽もなかなかいい。 脚本家が4人もいるだけあって、細部までよくできたストーリーでした。 主人公と友達のエイリアンの外観をもう少し可愛くしたらよかったのに。
masaru
4.0
ほんとに日本版エンドソングって文化 滅んでくれないかな... 洋楽の主題歌の日本語verならともかく
雀鳥
3.5
『主人公が子供である』ということに誠実だった作品 だからこそ展開面で不条理もストレスもあった ラストシーン周りは間違いなくすごく良かったのですが、そこまでが好みのかなり分かれるところだと思います。 宇宙人の方々は間違いなく非常に文化的であったのでそれはヨシ
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
【詳細な感想は後日】 YouTubeにて本作について語っております。 是非聴きに来てください。 https://www.youtube.com/live/2O99p4n0k24?si=hVGWyJUYKSirFV4w 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 8 演出 8 映像 8 キャスト 9 音楽 9 余韻 8 おすすめ度 8 記憶に残る映画だったか 8 計82点
ちびユウ
3.0
This may contain spoiler!!
Please log in to see more comments!