Mean Streets
Mean Streets
1973 · Crime/Action/Drama · United States
1h 50m



A small-time hood must choose from among love, friendship and the chance to rise within the mob.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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隣の唐十郎
3.0
ミーン・ストリートは悪所! 若き日の巨匠が放つ[青春の主張] マーティン・スコセッシの育った町でロケしたふるさと映画だ❗️ デ・パルマに相談しコッポラにお金を貸してもらい制作した執念(情念)の塊 ゴロツキどものグダグダ話しじゃないか…などと呆れてはいけない! これが当時の巨匠の[全て]だったのだから温かい目で観よう(^^)✨ ハーベイ・カイテルが良い! でもや っぱり[困った人]を演らせたらデ・ニーロが絶品!👍
きなこ猫
2.0
チャーリーが自堕落な生活をおくるジョニーの面倒をみるのは、自分に対しての戒めの意味があるのだろう。そして、その苦しみによって彼の魂もまた救済されると頑なに信じているのか、ジョニーを見捨てることは出来ないでいる。 チャーリー自身も定職にはつかず、酒と喧嘩の日々を送っているだけで、精神的にもまだまだ未熟な若者であった。チャーリーとジョニーは、同じ地続きの世界に存在する同じ姿をした人間なのだ。 本作の主役はハーヴェイ・カイテルであり、デ・ニーロは脇役であったが『タクシードライバー』では二人のポジションが逆転する。劇中で懐メロの音楽がふんだんに使用されているのが、如何にもスコセッシらしい。70年代のニューヨークの風俗を切り取った映像が懐かしく感じられる。
RYOHEI
3.5
ハーヴェイとデニーロがとにかく若い。 それだけでも観る価値あり。ハーヴェイの若い頃って意外にキュートな顔立ちなんだなぁと感じながら、約3週間ぶりの映画鑑賞を堪能したのだった。
dreamer
4.0
この映画「ミーン・ストリート」は、マーティン・スコセッシ監督とロバート・デ・ニーロの出世作であり、夜のニューヨークの息づまるような雰囲気の中、はけ口の見つからない青春の苛立ちを繊細に描いた作品だ。 ロバート・デ・ニーロは、基本的に古いタイプの、正統派の俳優だと思う。 完璧に「演じ切ってしまう」ことしか考えない。 普段の自分の「持ち味」だの「個性」だの「パーソナリティ」なんかはどうでもよくて、他人に「なりきる」ことしか考えない。 多分、彼にとって一番苦手で興味もないのは、いわゆる「地のままの演技」というものだろう。 彼の自己顕示欲や表現欲の全ては、自分以外の他人に変身することに捧げられてしまっている。 デ・ニーロにとって、現実場面での自分なんかどうでもいいのだ。 他人に変身し、自分の正体をくらましてしまうことが、この上もない喜びなのだ。 それが最高の解放感であり、充実感なのだ。 演技こそ全て。仮面こそ真実、虚構の中にしか本当の自分はいないのだ。 演技をすること=変身することに対する一直線な徹底ぶりにおいて、ロバート・デ・ニーロはまさに「俳優の中の俳優」だと思う。 俳優が天職という人だと思う。 他人に変身し、自分の正体をくらまして喜びに取り憑かれた男------。 この「ミーン・ストリート」は、俳優ロバート・デ・ニーロにとってホップ・ステップ・ジャンプのホップに当たる作品だ。 この映画のジョニー・ボーイ役で注目を集め、翌年「ゴッドファーザーPARTⅡ」でステップし、その2年後「タクシー・ドライバー」でジャンプしたのだ。 「ミーン・ストリート」は、マーティン・スコセッシ監督と初めてコンビを組んだという意味でも記念すべき作品だ。 世界の映画界で監督とスターの名コンビのベスト3を選べと言われたら、黒澤明監督と三船敏郎、ティム・バートン監督とジョニー・デップ、そしてマーテイン・スコセッシ監督とロバート・デ・ニーロだろう。 スコセッシ監督もデ・ニーロも共にイタリア系アメリカ人で、子供時代をニューヨークのリトル・イタリー周辺で過ごした。 芸術家夫婦の一人っ子だったデ・ニーロは、やせっぽちで青白い顔をしていたので、「ボブ・ミルク」と呼ばれていたそうだ。 そして、「ミーン・ストリート」は、二人が生まれ育った、このリトル・イタリーが舞台になっているのだ。 デ・ニーロが演じているのは、どうしようもなくグータラでチャランポランなジョニー・ボーイという青年だ。 悪魔的に周囲に迷惑をかけながら、本人はどこか天使のようにあどけなく、無垢でチャーミングというキャラクターなのだ。 若いデ・ニーロは、まだすごく細くて、確かに肌がミルクのように白くて、ヘンテコな黒い帽子をかぶった姿は、マンガ的でファンタジー的だ。 喧嘩をして泣き出す時、子供そのもののように顔が崩れていくところなど、さすがに上手い。 実は、この映画の主役は、ジョニー・ボーイの親友チャーリー(ハーヴェイ・カイテル)の方で、聖職者になろうか映画監督になろうかと迷ったというスコセッシ監督の内面が、強く投影されているように思う。 私はこの映画の根底に流れている"宗教的葛藤"は、よくわからず、ひたすらリトル・イタリーという街の、特に夜の匂いと、分別の定まらない若者たちのイライラ、ムシャクシャにばかり惹かれたのだが、そこはさすがにスコセッシ監督、すでにして音楽の使い方とカメラワークに才気たっぷりのセンスの良さを見せつける。 特に、ハーヴェイ・カイテルが、ローリング・ストーンズの「テル・ミー」に合わせて踊るシーンと、ビリヤード場での喧嘩を長いワンショットで撮っているシーンと、ハーヴェイ・カイテルが、酔っ払って倒れるシーンの人物と背景がズレて動いているような不思議な映像、そして、冒頭の8ミリ映像には、まさしく、"映画を観ている!!"という至福の喜びを感じてしまう。
松井
4.0
アメリカングラフィティのオープニングは監獄ロック、本作のそれはビーマイベイビー
AOI.BJ
5.0
スコセッシ監督作品。ロバート・デ・ニーロやハーヴェイ・カイテルなどスコセッシ組常連の役者が名を連ねる。デニーロとは本作が初タッグになるのかな。 OPが最高にカッコよく、ラストもド派手に散るというのは前作『明日に処刑を…』でタッグを組んだコーマンのイズムを感じる。
ひでP
3.5
2023年10月06日Amazonプライム、100。 アメリカのニューシネマを代表る名画。 『ミーン・ストリート』(英: Mean Streets)。 1973年公開アメリカ映画。 マーティン・スコセッシが監督した初期作品。『タクシー・ドライバー』でブレイクする前に撮ったアメリカン・ニュー・シネマ的な青春映画。 ドキュメンタリー・タッチの日常描写。 息詰まる世界から抜け出せない若者のイラダチや悲しみを描出。作品の根底にある信仰のモチーフはスコセッシ監督の宗教映画の原点。 ロバート・デ・ニーロとハーヴェイ・カイテル出演。 デ・ニーロはジョニー・ボーイ(John "Johnny Boy" Civello)役で全米映画批評家協会賞助演男優賞受賞。 ニューヨークのリトル・イタリー。 そこで生まれ育ったヤクザのチャーリー(ハーヴェイ・カイテル)。自分に罪の意識を抱えている。 チャーリーはぐうたらで金にだらしない親友ジョニー(ロバート・デ・ニーロ)を庇おうと奔走し続ける。
春アシュビー
5.0
自分のオールタイムベスト。オープニングが最高にキマっている。「主よ。あなたは望みを叶えてくださった。刑罰があそこに来ました」
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