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    star5.0
    懐かしさを「におい」の一言に置き換えているのがすごい。どちらも子どもに説明にできるものではなく、ただ感じる、としか表現できない言葉。だからしんのすけたちに、そのにおいがわからない。 ひろしの足臭で洗脳が解けるという馬鹿馬鹿しい設定も、実は家族のため歩き回ってこびりついた勲章が、あの頃に戻りたいという過去に勝つシーン。良くできてるなぁと思わされる。 令和になった今、私たちもいつか、平成のにおいを求める日がくるのだろうか。
    150
    ノスタルジックでセンチメンタルな世界の侵食。こんな世界の終わりなら、悪くはないかもしれない。 エンドロールを飾る京都アニメーションのテロップ。ひろしの声優さん・・・。個人的に期せずしての追悼となった。 Amazonにて。
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    クレヨンしんちゃん屈指の名作と言われている映画です。 さすがの力作でこの前に観た他のクレヨンしんちゃんの映画とはまるで別次元の映画でした。 この映画は子供が観る映画というよりは大人こそ観た方が良い映画ですね。 多くの人が年齢と共に大人としての役割を果たしているだけで、幾年前の子供時代の気持ちは心のどこかに残していると思います。 この映画の大人もそういった部分を操られてしまい取り込まれいきます。 家族愛、アイデンティティなど色々考えさせられる映画で傑作と言われるだけありますね(o^^o)
    110