Alexander
Alexander
2004 · Action/Biography/Drama/History/War · United States, UK, Germany, Netherlands, France, Italy, Morocco, Thailand
2h 55m



Alexander, the King of Macedonia, leads his legions against the giant Persian Empire. After defeating the Persians, he leads his army across the then known world, venturing farther than any westerner had ever gone, all the way to India.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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Cast/Crew
Comment
20+Soundtrack Info

Hate Me Now, Love Me Later (A.A)

Dream of Babylon

Gardens of Delight

Roxane's Dance

Red Rhythm Dragon

Immortality
dreamer
2.0
アレキサンダー大王は世界史で学んだように、紀元前356年、古代マケドニアにフィリッポス二世の息子として生まれ、20歳で王位を継ぐや、ペルシャ帝国を滅ぼし、エジプトからインドへとまたがる空前絶後の大帝国を建設した。 哲学者アリストテレスを師に持ち、学問と武勇に秀で、その遠征によって人種的にも文化的にもヨーロッパとアジアの融合を果たすが、32歳の若さで急死する------。 こうした史実はローマの歴史家アリアノスの「アレクサンドロス東征記」によるもので、またポンペイの遺跡からは、ペルシャとの戦闘を描いた、常に先陣を切って戦ったアレキサンダーの馬上の勇姿の壁画も見つかっている。 そこで、このオリバー・ストーン監督の映画「アレキサンダー」ですが、壁画を参考に当時の衣装を再現した美術は、素晴らしいと思う。ギリシャ軍がインドへ足を踏み入れ、初めて長い雨季を体験したり、アジアの見慣れぬ動物に驚くところ、特に密林で象を使う敵の戦法に敗れるシーンなどは面白かった。 ところが肝心のアレキサンダーの人間像、これが全く魅力がないのは呆れるばかりだ。 理由として考えられるのは、作り手であるオリバー・ストーン監督に"現代の視点"しかなく、「果てしなき侵略は許されざるもの」というイデオロギー一本鎗で押し通そうとしたことだと思う。 国家の建設段階にある古代の戦争を、近・現代のそれと同等に置いて非難してどうなるというのか。 おかげで、アレキサンダーの東方遠征は、妙な心理学的解釈を施されることになってしまった。 つまり、父を暗殺したのは息子を王位に就けたいと願う母であり、アレキサンダーはその恐ろしい母から逃れるためだけに故国を出て、戦争に明け暮れる人生を選んだというのだ。 またしても「女が悪い」説だが、それは別として、これほどクヨクヨと悩み続ける大将に、果たして大勢の部下が何年もついてくるだろうか。 現代人とは全く異質の人間の"感性"を描かずして、アレキサンダーという英雄を把握することなど出来はしないと思う。 映画はかくも巧妙に歴史を歪曲する。油断も隙もあったものではありません。
素晴らしき空のいろ
4.5
アレキザンダーという 人間に迫った傑作。 自分は神話になる 神話にならなければ 小さい頃から母親に植え付けられてきた 一種の強迫観念ともいえるそれによって 神話の登場人物のごとく 世界のはてをめざし 突き進んでゆくアレキサンダー そして立て続けに起きる悲劇 そして偉大なるアレキザンダーは没する。 彼は人間だった かなり歴史に忠実な本作 観客にウケるよう かっこよく改変されてしまいやすい 歴史の真の姿を 社会派オリバーストーンが スペクタクルドキュメンタリーに 仕上げてくれた。 大群同士の戦闘シーンは アクションではなく ちゃんと、戦争として描いている。 さすがプラトーンのオリバーストーン。 現実の戦争ってのはいつの世でも 残酷で苦しいものなのだから ただ単に お気楽な歴史や戦争を美化した映画が観たい人にはおすすめできないが 奥の深い映画が好きなひとには 是非観てほしい。
ご自由さん
3.0
なぜ、最近この手(男色)の作品が多い事か?その気のない者にとっては、理解ができず、気分が悪くなる。今やマイナーではないのか?歴史ものは好きなのに··。 2020.12/11 2回目鑑賞。+1点 登場人物の名前が難しく覚えにくい、神話も多く詳しく知らず本筋との関わり解らず。 歴史的に何処まで史実なのだろう?調べると大筋は正しいようだ。いい歴史勉強になった。 歴史の人間劇で結構重厚でダイナミック。出演者も大物起用。
Dahlia
2.5
アレキサンダー大王の一生を元臣下が伝承に残すために語る アンジェリーナ・ジョリーは闇を持った女性役が本当にハマり役だなーと思う作品。 神話や親族、臣下に翻弄されながらもマケドニアの王からアジア征服を実現させるアレキサンダー王の苦悩と勇ましさが伝わる作品 多民族でも平等に扱える度量の広さと同性愛者故の差別偏見の無い視野はこの時代には珍しいと思った
ふみずきけい
2.0
ヒストリエ記念で書記官を探せ!と視聴。しかしダイジェストで特に目的もなくインドまで行っちゃうから次々登場人物が現れては消えてフィリッポス暗殺はオリンピアス以外ありえなくてミステリーでも何でもないだろ!?視聴者にゆだねるのではなく監督が語れよ!
舞蹴窓扇
2.0
観たはずなのに記憶が全くない。たぶん映画館で寝ていたのだろう。 映画館で寝ることなんてまずないんだけど。 キャストも振り返れば好きな俳優ばかり出ているのに全く記憶にない。 改めて観なきゃとは思うがなかなか。
伊亜寝一
2.5
権力者のぼんぼんがdqnで統率力もあるとひでえことになる 漫画 ヒストリエの抑制的で知的、シニカルな世界観と見比べて楽しんでました ただ、長いわー 休憩時間欲しかったです
奈子
435-3
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