Rushmore
Rushmore
1998 · Comedy/Drama/Romance · United States
1h 33m



When a beautiful first-grade teacher arrives at a prep school, she soon attracts the attention of an ambitious teenager named Max, who quickly falls in love with her. Max turns to the father of two of his schoolmates for advice on how to woo the teacher. However, the situation soon gets complicated when Max's new friend becomes involved with her, setting the two pals against one another in a war for her attention.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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Jenny
3.5
サム・ロックウェルがジョジョ・ラビットのナチス将校役を演じるにあたって参考にしたという本作の校長先生(ビル・マーレイ)。ずっと観たくて観たくて、本日やっと観れました! こういう役がハマりまくるビル・マーレイ。最高です。(ウェス・アンダーソン監督のビル・マーレイ愛が伝わります、、。) 主役のマックスの気持ち悪いほどの執着心にやや引きつつも、最後まで楽しめる映画でした。
さやか
5.0
勉強ができないのになぜか奨学生で一目置かれるマックスが主人公。同じ学校に通う生徒の父親のハーマンはお金持ちで家族もいるのにやる気がなくて大人なのに子供みたいなことをしてみたり、マックスと親子のような友情で結ばれるのかと思いきやいたずらじゃ収まりきらないいたずら合戦をしだしてみたりでもマックスと一緒にいろんなことを乗り越えて成長していくそんなハーマンに注目してしまう、、 マックスから預かった手紙をローズマリーに渡して走って帰るところがmy favorite scene
らいか
3.0
ディズニープラス「天才マックスの世界」鑑賞完了。 ディズニープラスの無料期間の間にウェスアンダーソン関連を観てしまわねばという使命感。 公開年が1998年だからロイヤルテネンバウムズより前の作品なのね。ウェスアンダーソンの味はでてるけど、まだ洗練されてない感じ。 ストーリー上、最初の方のマックスが恋に盲目すぎて少しイライラするが全体見終わると、ああやっぱウェスアンダーソンいいなあとなる。 さてあと残るはダージリン急行とフレンチディスパッチとライフアクアティックだ。どれにしようかな。
k.k
3.0
ウェス・アンダーソン作品は、画作りは良いが、ストーリーは入り込めないことが多い。ジャンルは青春コメディとなっているが、登場人物はクセが強く、脚本も少々ブラック。いかにもウェス・アンダーソン作品だなと感じた。
YOU
3.5
ウェス・アンダーソンが監督・共同脚本を務めた、1998年公開の青春コメディ。 ウェス・アンダーソンの長編2作目となる本作では、風変わりな天才青年マックスの高校生活がユーモラスなタッチで描かれます。今年1月公開『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』の予習と称して、ウェス・アンダーソンのフィルモグラフィをあらかた復習ってみました。私はこれまで8作目の『グランド・ブタペスト・ホテル』しか観たことがありませんで、彼に関する知識や思い入れは全くございません。ただそんなアンダーソン弱者の私ですら、本作のオープニングの数カットを観ただけで「出たー!」と思わず声を漏らしてしまいました。何がそんなに出ているのかと言えばもちろんそれは、アンダーソン作品の代名詞である「極めてグラフィカルな画作り」であります。印象的な左右対称の構図以外にも衣装やセット、小道具に至るまで全てが緻密にデザインされており、私のように一本しか作品を観ていない観客でさえその明快な作家性は意識せざるを得ません。また一貫しているのは画作りだけではなく、それこそ『グランド・ブタペスト・ホテル』でも描かれていた「若者と中年のユニークな関係性」は本作においてもメインストーリーとなっており、その独自にして繊細なユーモア感覚もアンダーソン作品の重要なエッセンスなのだと今回改めて実感しました。 またキュートでお洒落なデザイン性とは裏腹に、ドロドロした大人の世界やシビアな現実世界が物語の軸を成している辺りもまたウェス・アンダーソンの非凡な部分だと思います。だからこそ本作の主人公マックスは全くもって可愛くない、何なら全編通してひたすら憎たらしい人物なのですが、ウェス・アンダーソンの手に掛かればそんな厄介な人物や不健全な関係すらも可笑しく、そして微笑ましく見れてしまうのですね。もちろんの近作に比べれば爆発力にはやや欠けますが、それでもクライマックスの”とある舞台”には驚かされました。甘すぎず苦すぎないラストの余韻なんかも素敵ですし、ウェス・アンダーソン作品の入門編としてもオススメです。 当時25歳で高校生ピーター役を演じたトビー・マグワイア以上に「これはいくらなんでも老けすぎじゃないの?」と思いながら見ていましたが、主演のジェイソン・シュワルツマンは当時17歳のバリバリ現役高校生でした。大変失礼しました。
ももち
3.0
ウェス・アンダーソンの世界観が好き 色味がかわいいよ〜 途中マックスの愛の強さに恐怖を感じるけど、 まぁ、そうゆう時もある。
おぼろ ぐ
2.0
不思議と切なかった。失恋も友情も。 全く感情移入できないし あいかわらずの奇抜さだけど。 初期作品は画角よりも 登場人物の風変わりさのほうの面白さなんだな。
アオイ
4.0
マックスがちょっとアルパチーノに見えた。笑 困った子どもなんだけど、応援したい。ビル・マーレイといたずらし合うの好き。タイミングも含めて、流れる音楽がいちいち良くて、こういうのやっぱ大事。ウェス・アンダーソン苦手だと思ってたけど、決めつけずもうちょっと見てみよう。
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