Organ
あの日のオルガン
2019 · Drama/War · Japan
1h 59m
(C)2018「あの日のオルガン」製作委員会



Set towards the end of World War II, Kaede Itakura, who leads kindergartners, and Mitsue Nonomiya, who enjoys music, persuades the parents at the school to take their children out of Tokyo. They seek shelter at an abandoned temple in Saitama while Tokyo is bombed.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
nacchi
3.5
私たちは、終戦することを知っているけれど、当時のひとたちの絶望的な毎日を思い知らされる映画でした。 楓さんは、今で言うキャリアウーマン、女性管理職ですね。弱いところを決して見せない気丈な女性。そうでないと当時の状況で保母さんをまとめ、子供たちを守ることなんて出来なかったんだと思う。 正しいかどうかは、大人になった子供たちにしかわからないって言葉と、楓さんがすべての肩の荷が降りた時に号泣する姿が印象に残った。
まじママんじ🍀
3.0
こんな恐怖や大崩壊に比べたら、今のコロナなんてまだマシですね(T▽T)実話を基にした戦争中の保育士さん達のstory、安全な場所まで移動して預りっぱなしなんだから凄い❗
アリちゃんパパ
4.0
This may contain spoiler!!
ばん
4.5
襟が濡れる泣いた。でも泣いたというよくある感想で終わらせたくない。感動したとか、悲しかったとか、そういう言葉では片付けられない映画だった。心を鷲掴みにされた。 私には知らない世界がある。でも知らないから考えないで済んではいけないもの。そのひとつが「戦争」。悲惨で残酷で無意味。子どもたちのたくさんの笑顔や自然な寝顔が唯一の安らぎ。今あるフラットな一日がどれだけのものか考える。考えて誰かに伝えたいとも思う。 戸田恵梨香演じる楓先生の戦況によって刻々と変わる表現には心揺さぶられる。彼女は確かに「正義」を表現していた。戸田恵梨香の細やかな、それでいて理性的過ぎない表現が好きで、今回は貫禄さえ感じた。 もう一人印象的だったのが、けんちゃんのお母さん役の陽月華。彼女が出てくる度に泣いた。お母さんとしての強さや優しさや温かさを短い場面から感じたのかな。 もう一度見たい。興行的に厳しそうなのでとりあえず直近でもう一度。 私が子どもの頃、戦争映画と言えば「火垂るの墓」だったが、「あの日のオルガン」で色々考えることができるのだろう。
未来
4.0
戦時中、子供たちのことを思い、疎開させた幼稚園の先生たちの物語。すごく英断だったなと思うし、子供たちに対する愛がたくさん詰まっていて、涙なしには見れませんでした。大原櫻子ちゃんが少し頼りない先生を演じていますが、きれいな歌声とピアノを披露してくれるシーンがとっても美しいし、櫻子ちゃんならではの演技とシーンで素晴らしかったです。
dimitorov0512
3.0
このような間接的な戦争の描写を中心に描く切り口はなんともえぐいし価値があると思う。日常に忍び寄る戦争の影を知るからこそこんな作品を作り出せる、日本人的な感性は洋画ではなかなか見られない部分で印象的。 また、影像も構図を徹底的に練った奥行きのある多焦点の引きのカットを多用しておりすごく美しい。それだけで見てて飽きない。 ストーリーとしては凛とした戸田恵梨香とふわふわした大原櫻子のキャラが両 極端すぎて二人が同じ空間にいるだけで物語が始まる感じがすごく良かった。こうゆう両極端なキャラがいるときにどうしても期待してしまうのが、二人の立場の入れ替わり。つまり叱責する側される側が逆転する場面が見たかったがその一点は残念だった。 また他の役者に比べて大原櫻子のやつれてる度が感じられず、そこもできれば欲しかった。
はるみ
3.5
This may contain spoiler!!
さいちゅう
1.5
ただの学童疎開の話。
Please log in to see more comments!