Liam Gallagher: As It Was
Liam Gallagher: As It Was
2019 · Documentary/Music · UK
1h 25m
©2019 WARNER MUSIC UK LIMITED



The emotional story of how one of the greatest rock frontmen went from the dizzying heights of his champagne supernova years in Oasis to living on the edge ostracised lost in the musical wilderness of boredom, booze and bitter legal battles.
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wishgiver
3.0
リアムの貴重な映像はたくさんあるけど、ライブシーンなのに他のアーティストのBGMだったり、せっかくの映画なのに音を楽しむシーンが皆無。 これなら映画じゃなくてよかった(>_<)。 (2020.9.25@109シネマズ明和)
パーク
3.0
『オアシス』のフロントマン、リアム・ギャラガー。ギタリスト兼ボーカリスト、作詞作曲のノエルは実兄。 オアシス解散の真相やノエルとの確執を描いたリアム・ギャラガーのドキュメンタリーです。 ドキュメンタリーなので淡々と進んでいくがやはりあのオアシスなのでスケールが淡々とではない、、、 ずっと見入ってしまうような構成で楽しめました。 あらすじ(ネタバレ) --- 実兄のギタリスト兼ボーカリスト、作詞作曲のノエルとの確執で、ノエルはオアシスを去る。 バンドは解散状態に。さらには酒におぼれ、離婚も。新たに組んだバンド『ビーディ・アイ』も自然消滅。 母や長兄、子供たちと新たなパートナーの証言を織り交ぜたドキュメンタリー作品。 本人も語っているように、パートナーのデビー・グワイサーとの出会いが大きな転機になり救われたと思う。
やきうどん
2.5
オアシスの曲は有名な数曲しか知らないし、WALKMANにはオアシスのアルバムが何枚も入ってるのにシャッフルで流れると興味が無くて飛ばしてしまう。だから未だにどっちがリアムでどっちがノエルかわからなくて、ただ押尾学の子供がりあむだからたぶんボーカルの方なのかなみたいな印象のままちゃんと調べずに今日に至る。 てっきりオアシスの話がメインと思ってたのに、ライブ前の楽屋でケンカしてその後解散してからのリアムの復活劇みたいな内容だった。ブーディアイ?だっけ次のバンドの曲も、その後の曲も作中で流れたものには何一つ心を揺さぶられなくて、やっぱりwhateverとかangerは特別だったんだなと思い知った。ファンじゃなくても好きになるし、逆にファンじゃなければそれらの特別な曲以外を気に入る事はない。 ミュージシャンなんてほぼ全員が一発屋で、一発屋というか旬の時期は確実に短くて、別にファンでもなんでもないがサザンみたいに20代、30代、40代、50代でずっと同程度のヒット曲を作れる人物はなかなかいなくて、一番稼いでるマドンナやテイラー・スウィフトですら過去のヒット曲貯金で立ち回ってるだけ。 だけどこの作品を観る限りでは、ライブにリアムと同世代のジジババ達だけではなく若いファンもたくさん来てたから、世界的というか日本人の僕に伝わってないだけでそこそこは売れてるんだろうなと思う。 中学生位の頃からずっと、ミュージシャンの私生活や裏側に興味が無くて見たくなくて、ただ純粋にスピーカーから流れる音だけで評価がしたいだけで、だから若い頃に音楽雑誌でオアシスの兄弟仲が悪いだのライブせずに帰っただのって記事を軽く読んだ時に、こいつらポップスで愛だの恋だの歌ってるくせにイキってて気持ち悪いグループだなとずっと思ってて、それは今でもそのままの印象で、例えばミセスがオアシスの立ち回りをしてたらきしょいけど、キングヌーなら見た目と音楽性でそんな感じだろうなと思うだけで、やっぱりオアシスみたいな大衆歌謡曲でドラッグだの喧嘩だのライブ途中で帰るだのしてるとチー牛が売れたからイキっててきしょいなって感想で、どうしても調子に乗りたくてそんな立ち回りがしたいならヘヴィメタやハードコアやってりゃいいのにって思う。あと、作中でリアムの勘違いなのか周囲の予想や期待なのかわからないが、オアシス解散後にオアシスファンが思いの外ついてこなかったのは全てのバンドに通ずる事で、パンテラがあんなに好きだったのに解散後にアボット兄弟が作ったダメージプランは一応CDは買ったけどちゃんとまともに聴く事は無かったし、曲調や作風をいくら似せても前バンドの魅力を引き継ぐ事なんて不可能で、やっぱりバンドサウンドは20才30代前半の感性で作った曲が一番素晴らしいんだなと改めて思った。 低迷期よりは復活し現在はそこそこ売れて賞も取ったのかもしれないが最後の方の、「ノエルは音楽を過大評価し、リアムを過小評価していた」というナレーションは、オアシス全盛期のノエルが作った曲を超えるものをリアムがノエル抜きで作れた時にやっと言ってもいい事だと思う。あとやっぱ音楽から逃げてアパレルとかブランドを立ち上げるとかロックンローラーのする事ではない。 作中でいろんなファンがリアムにサインを求める時にオアシスのレコードとかを差し出すのはノンデリだと思うし、俺なら絶対にそんな失礼な事は出来ない。 この作品で一番共感出来たのは、「クソッ小便が近くてたまらねえ。クソ厄介だ!」というリアムの台詞だった。
チャンみきな
3.5
"SUPERSONIC"からのリアムのドキュメンタリー。 序盤にギュッっとしてる(内容の濃さが序盤に詰まってる)からか後半がわりとすぅーとフェードアウトする感じに思えた。リアムの声は唯一無二だと改めて感じる。映画としては普通かと。
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