てっぺい3.5【型破り映画】 型破りな裁判官がウケたドラマシリーズの集大成。キャラ的にある意味型破りなバディ役によりフォーカスした本作は、その目を見張る演技力と、ドラマになかった側面が魅力的。しっかりした伏線回収の脚本力も際立つ。 ◆トリビア ○ 草野球シーンの「坂間千鶴、アウト~!」の竹野内のセリフと、続けた黒木華の対応は台本にないアドリブ。(https://ichikei-movie.jp/pronote/index.html) 〇「エヴァンゲリオン」シリーズなどで知られる庵野秀明監督が本作に友情出演。竹野内豊と「シン・ゴジラ」、斎藤工と「シン・ウルトラマン」での繋がりがあったことから実現した。(https://www.cinematoday.jp/news/N0134537) ○西野七瀬が竹野内豊と共演して抱いた印象は、撮影中に突然籠城したり、アリクイの威嚇の仕方を質問されるなど、掴めない人笑。(https://tvbros.jp/movie/2022/12/31/60049/) ○ 裁判官監修の先生から、裁判官が必ず2年は他職を経験するという他職経験制度を聞いた監督が、坂間を弁護士にするアイデアを膨らませた。当初は学校の先生というアイデアもあった。(https://www.cinematoday.jp/news/N0134537) ○竹野内豊は堅実的なイメージの裁判官という役作りを模索する中、監修の元裁判官の「みちおみたいな事をやってみたかった」という話や、監督の演出もあり、かけていた役作りブレーキのリミッターを外した。(https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00581/00027/) ○黒木華は坂間のスピンオフが作られるとしたら、ペット(ヤモリ)のクレアパトロの視点から見た普段の坂間を見てみたい。ただしおそろしくつまらないとも思う笑。(https://www.walkerplus.com/article/1118566/) 〇クライマックスの法廷シーンは、狙った撮影ではないものの、竹野内の厳しい言葉を優しく包み込むように語り掛ける演技に、法廷にいるみなが自然と涙を流した。(https://screenonline.jp/_ct/17598765/p2) ○本作にも繋がる、ドラマの続編スペシャル(斎藤工、向井理、西野七瀬も出演)がTVerで無料配信中。(https://tver.jp/episodes/ept3hwpgw0) 〇テレビドラマは、平均世帯視聴率12.6%の令和“月9”No.1の高視聴率を獲得。民放ドラマとしては初の“刑事裁判官”を主人公とした作品だった。(https://thetv.jp/news/detail/1119255/) 〇原作では、入間みちおは脇役で小太りの中年裁判官。坂間千鶴は真平という男性。原作者了承のもと変更を加えた。(https://thetv.jp/news/detail/1119255/) ○監督としては、続編をやりたい。ただし、みちおと千鶴にはいつまでも言い合っていてほしい笑。(https://www.cinematoday.jp/news/N0134537) ◆概要 テレビドラマの2年後が描かれる。 【原作】 浅見理都による同名コミック(講談社「モーニング」で連載) 【脚本】 「プラチナデータ」浜田秀哉 【監督】 「コンフィデンスマンJP」シリーズ 田中亮(テレビ版から続投) 【出演】 竹野内豊、黒木華、斎藤工、向井理、山崎育三郎、柄本時生、西野七瀬、田中みな実、桜井ユキ、水谷果穂、平山祐介、津田健次郎、八木勇征、尾上菊之助、宮藤官九郎、吉田羊、小日向文世 【主題歌】Superfly『Farewell』 【公開】2023年1月13日 【上映時間】119分 ◆ストーリー 入間みちおが東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称・イチケイ)を去ってから2年が過ぎた。岡山県瀬戸内の長閑な町に異動した彼は、史上最年少の防衛大臣に対する傷害事件を担当することに。みちおは事件の背後にイージス艦の衝突事故が関係していることに気づくが、航海内容は全て国家機密のため調査は難航する。一方、イチケイでみちおと共に数々の事件を裁いた坂間千鶴は、裁判官の他職経験制度により、弁護士として働き始める。偶然にもみちおの隣町に配属された坂間は、人権派弁護士の月本信吾と組んで小さな事件にも全力で取り組んでいく。そんなある日、町を支える地元大企業に、ある疑惑が持ち上がる。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆ラスト ラストの法廷シーン。小早川の証言から空気が一気に変わり、日尾美町にとっての工場の重みが懇々と語られながら、傍聴席の罵声も次第にすすり泣きに変わっていく。坂間のまっすぐな正義感と、入間の穏やかながらも芯をつく口調で、日尾美町の闇が次第に明かされていく法廷の場がまさに本作ならではの見応え。観衆のすすり泣きは撮影陣の意図ではなかったというのだから、改めてその空気を作り上げた竹野内豊の演技力に驚かされるのと、黒木華がこぼした涙もおそらく演技ではなく芯から湧き出たものだったのではと推測する。 ◆坂間千鶴 本作の紛れもない主役。ドラマシリーズには一度もなかった(書記官に好きですと言われても言葉の意味に気づかないほど笑)坂間の恋が描かれ、より人間らしさが見えた。家に放火をされても、500万の大金を提示されても自分の正義を貫く、シリーズから変わらず真っ直ぐすぎる彼女。月本に日尾美町の件から手を引くよう諭されても、むしろ月本の正義感のブレを問い詰めた彼女には、その正義感に加えてどこか自分が恋した人を信じ続けたいたい、気持ちの裏腹さがあったようにも思えた。あの2人乗りした自転車を返却した遺言に大泣きした千鶴の姿に、月本と心の奥底では通じ合っていた事も見て取れた。冒頭と、ラストのタイトル前にあの自転車の描写があった事からも、製作陣が2人を本作のメインとして描いた事が分かる。 ◆法 法が変わった事で工場の先行きが不透明になり、悩み苦しんだ日尾美町の人々。入間は担当を外され、坂間は家を焼かれ、月本は妹を亡くした過去を持っていた。いわば今作のメインの登場人物ほぼ全てが、真実に辿り着くまでに痛みを伴ったことで共通。その意味で、法が完全ではない事、真実に辿り着くための痛みが様々な形で描かれた本作。“でも、だから面白い”と駒沢部長が話した事が、このリーガルドラマシリーズの集大成である本作で、裁判官たるものの法への真摯な向き合い方、その難しさと醍醐味を訴えていたと思う。 ◆関連作品 ○「イチケイのカラス」 ドラマシリーズ。FOD配信中。 ○「コンフィデンスマンJP 英雄編」('22) 田中亮監督作品。U-NEXTレンタル可。 ◆評価(2023年1月13日時点) Filmarks:★×3.7 Yahoo!映画:★×3.8 映画.com:★×3.3 引用元 https://eiga.com/amp/movie/97492/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/イチケイのカラスLike12Comment0
ゆみりん~*4.0今回はどちらかと言うと坂間千鶴(黒木華)が主演っぽかった。 入間みちお(竹野内豊)の職権発動シーンが最初だけで、すぐ国家権力によって裁判長交代させられて悔しかった。 真実を明らかにすることで皆が幸せになるということもなく、悲しい結末だった。 今回は本当にパンドラの箱だった。 でもやっぱり真実は知りたい…そんな思いで観てました。 月島弁護士(斎藤工)は本当に残念でした。まさかあの人が犯人だったとは👀‼️ WOWOWにて視聴Like7Comment0
てる3.5 変わったテンポの作品で面白かった。ドラマは観てないけど、中々楽しめた。 でもなぁ、なんかチープなんだよなぁ。なんかドラマ感があるんだよなぁ。この違和感ってなんなんだろう。カメラのサイズ感なのかなぁ。ワークなのかなぁ。編集のつなぎなのかなぁ。わかんないけど、どこかチープさがある。 内容も面白いんだけど、なんか世界観が狭い。日本を揺るがすような事件に挑んでいるのに、どこか緊迫感が足りない。それがありすぎるとドラマとの雰囲気が変わりすぎてしまうのかもしれないが、どこか雰囲気が緩い。 向井理が大臣というのもなんだか説得力がない。向井理が役のわりに若すぎる。黒幕には渋味が足りない。 現実味が薄いのだ。それは脚本なのか撮り方なのかわからない。だが、いずれにしろわかるのは、低予算で作品を仕上げようとしていることだ。 テレビドラマならではの考えだ。薄利多売。これはドラマに限ったことではないが、最近は特にその風潮が強い。 なんとか安く仕上げようとしているその製作側の魂胆が見え見えなのだ。だから、画が窮屈そうに見える。本当はもっと広い世界観で撮りたいのに、制約が強くて、妥協しているのが映像に出ている。それを具体的にどうすれば良くなるのかと言われると苦しいのだが、でも、細部に拘っていないように感じてしまう。 もっともっと面白くなりそうなのに、打算の上で成り立っているように見える。それがなんとも悲しい。Like5Comment0
雀鳥3.0ドラマは未視聴。 映画の尺の中でエンターテイメントしようとしている努力は感じる 細かい部分では ある人物に関する言動・描写に一貫性が足りてないとか、最後まで隠されてる人物がだからどうしただとか、その部分の会話について知っていたら裁判が茶番だし知らなかったのならば知る機会が何故あったとかありますが 総合的に言うならストーリーや登場人物に感情移入出来ないので好きにはなれないが1番に来る作品でした。Like5Comment0
ひとし3.5地上波ロードショー。イージス艦の海上の事故と町のおばあさんの起こした自動車事故の2つの裁判が次第につながっていく。。ドラマは観ていませんでしたがこの映画だけでも楽しめたし、裁判に関する知識を得ることができました。Like3Comment0
てっぺい
3.5
【型破り映画】 型破りな裁判官がウケたドラマシリーズの集大成。キャラ的にある意味型破りなバディ役によりフォーカスした本作は、その目を見張る演技力と、ドラマになかった側面が魅力的。しっかりした伏線回収の脚本力も際立つ。 ◆トリビア ○ 草野球シーンの「坂間千鶴、アウト~!」の竹野内のセリフと、続けた黒木華の対応は台本にないアドリブ。(https://ichikei-movie.jp/pronote/index.html) 〇「エヴァンゲリオン」シリーズなどで知られる庵野秀明監督が本作に友情出演。竹野内豊と「シン・ゴジラ」、斎藤工と「シン・ウルトラマン」での繋がりがあったことから実現した。(https://www.cinematoday.jp/news/N0134537) ○西野七瀬が竹野内豊と共演して抱いた印象は、撮影中に突然籠城したり、アリクイの威嚇の仕方を質問されるなど、掴めない人笑。(https://tvbros.jp/movie/2022/12/31/60049/) ○ 裁判官監修の先生から、裁判官が必ず2年は他職を経験するという他職経験制度を聞いた監督が、坂間を弁護士にするアイデアを膨らませた。当初は学校の先生というアイデアもあった。(https://www.cinematoday.jp/news/N0134537) ○竹野内豊は堅実的なイメージの裁判官という役作りを模索する中、監修の元裁判官の「みちおみたいな事をやってみたかった」という話や、監督の演出もあり、かけていた役作りブレーキのリミッターを外した。(https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00581/00027/) ○黒木華は坂間のスピンオフが作られるとしたら、ペット(ヤモリ)のクレアパトロの視点から見た普段の坂間を見てみたい。ただしおそろしくつまらないとも思う笑。(https://www.walkerplus.com/article/1118566/) 〇クライマックスの法廷シーンは、狙った撮影ではないものの、竹野内の厳しい言葉を優しく包み込むように語り掛ける演技に、法廷にいるみなが自然と涙を流した。(https://screenonline.jp/_ct/17598765/p2) ○本作にも繋がる、ドラマの続編スペシャル(斎藤工、向井理、西野七瀬も出演)がTVerで無料配信中。(https://tver.jp/episodes/ept3hwpgw0) 〇テレビドラマは、平均世帯視聴率12.6%の令和“月9”No.1の高視聴率を獲得。民放ドラマとしては初の“刑事裁判官”を主人公とした作品だった。(https://thetv.jp/news/detail/1119255/) 〇原作では、入間みちおは脇役で小太りの中年裁判官。坂間千鶴は真平という男性。原作者了承のもと変更を加えた。(https://thetv.jp/news/detail/1119255/) ○監督としては、続編をやりたい。ただし、みちおと千鶴にはいつまでも言い合っていてほしい笑。(https://www.cinematoday.jp/news/N0134537) ◆概要 テレビドラマの2年後が描かれる。 【原作】 浅見理都による同名コミック(講談社「モーニング」で連載) 【脚本】 「プラチナデータ」浜田秀哉 【監督】 「コンフィデンスマンJP」シリーズ 田中亮(テレビ版から続投) 【出演】 竹野内豊、黒木華、斎藤工、向井理、山崎育三郎、柄本時生、西野七瀬、田中みな実、桜井ユキ、水谷果穂、平山祐介、津田健次郎、八木勇征、尾上菊之助、宮藤官九郎、吉田羊、小日向文世 【主題歌】Superfly『Farewell』 【公開】2023年1月13日 【上映時間】119分 ◆ストーリー 入間みちおが東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称・イチケイ)を去ってから2年が過ぎた。岡山県瀬戸内の長閑な町に異動した彼は、史上最年少の防衛大臣に対する傷害事件を担当することに。みちおは事件の背後にイージス艦の衝突事故が関係していることに気づくが、航海内容は全て国家機密のため調査は難航する。一方、イチケイでみちおと共に数々の事件を裁いた坂間千鶴は、裁判官の他職経験制度により、弁護士として働き始める。偶然にもみちおの隣町に配属された坂間は、人権派弁護士の月本信吾と組んで小さな事件にも全力で取り組んでいく。そんなある日、町を支える地元大企業に、ある疑惑が持ち上がる。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆ラスト ラストの法廷シーン。小早川の証言から空気が一気に変わり、日尾美町にとっての工場の重みが懇々と語られながら、傍聴席の罵声も次第にすすり泣きに変わっていく。坂間のまっすぐな正義感と、入間の穏やかながらも芯をつく口調で、日尾美町の闇が次第に明かされていく法廷の場がまさに本作ならではの見応え。観衆のすすり泣きは撮影陣の意図ではなかったというのだから、改めてその空気を作り上げた竹野内豊の演技力に驚かされるのと、黒木華がこぼした涙もおそらく演技ではなく芯から湧き出たものだったのではと推測する。 ◆坂間千鶴 本作の紛れもない主役。ドラマシリーズには一度もなかった(書記官に好きですと言われても言葉の意味に気づかないほど笑)坂間の恋が描かれ、より人間らしさが見えた。家に放火をされても、500万の大金を提示されても自分の正義を貫く、シリーズから変わらず真っ直ぐすぎる彼女。月本に日尾美町の件から手を引くよう諭されても、むしろ月本の正義感のブレを問い詰めた彼女には、その正義感に加えてどこか自分が恋した人を信じ続けたいたい、気持ちの裏腹さがあったようにも思えた。あの2人乗りした自転車を返却した遺言に大泣きした千鶴の姿に、月本と心の奥底では通じ合っていた事も見て取れた。冒頭と、ラストのタイトル前にあの自転車の描写があった事からも、製作陣が2人を本作のメインとして描いた事が分かる。 ◆法 法が変わった事で工場の先行きが不透明になり、悩み苦しんだ日尾美町の人々。入間は担当を外され、坂間は家を焼かれ、月本は妹を亡くした過去を持っていた。いわば今作のメインの登場人物ほぼ全てが、真実に辿り着くまでに痛みを伴ったことで共通。その意味で、法が完全ではない事、真実に辿り着くための痛みが様々な形で描かれた本作。“でも、だから面白い”と駒沢部長が話した事が、このリーガルドラマシリーズの集大成である本作で、裁判官たるものの法への真摯な向き合い方、その難しさと醍醐味を訴えていたと思う。 ◆関連作品 ○「イチケイのカラス」 ドラマシリーズ。FOD配信中。 ○「コンフィデンスマンJP 英雄編」('22) 田中亮監督作品。U-NEXTレンタル可。 ◆評価(2023年1月13日時点) Filmarks:★×3.7 Yahoo!映画:★×3.8 映画.com:★×3.3 引用元 https://eiga.com/amp/movie/97492/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/イチケイのカラス
ゆみりん~*
4.0
今回はどちらかと言うと坂間千鶴(黒木華)が主演っぽかった。 入間みちお(竹野内豊)の職権発動シーンが最初だけで、すぐ国家権力によって裁判長交代させられて悔しかった。 真実を明らかにすることで皆が幸せになるということもなく、悲しい結末だった。 今回は本当にパンドラの箱だった。 でもやっぱり真実は知りたい…そんな思いで観てました。 月島弁護士(斎藤工)は本当に残念でした。まさかあの人が犯人だったとは👀‼️ WOWOWにて視聴
まじママんじ🍀
3.5
ドラマを見ている時と同じ安定感、やはり架空の他人事だから💦!?でもやっぱり竹野内豊演じる入間裁判官のお茶目さ&声が落ち着くんだろうなぁ🧑⚖️
てる
3.5
変わったテンポの作品で面白かった。ドラマは観てないけど、中々楽しめた。 でもなぁ、なんかチープなんだよなぁ。なんかドラマ感があるんだよなぁ。この違和感ってなんなんだろう。カメラのサイズ感なのかなぁ。ワークなのかなぁ。編集のつなぎなのかなぁ。わかんないけど、どこかチープさがある。 内容も面白いんだけど、なんか世界観が狭い。日本を揺るがすような事件に挑んでいるのに、どこか緊迫感が足りない。それがありすぎるとドラマとの雰囲気が変わりすぎてしまうのかもしれないが、どこか雰囲気が緩い。 向井理が大臣というのもなんだか説得力がない。向井理が役のわりに若すぎる。黒幕には渋味が足りない。 現実味が薄いのだ。それは脚本なのか撮り方なのかわからない。だが、いずれにしろわかるのは、低予算で作品を仕上げようとしていることだ。 テレビドラマならではの考えだ。薄利多売。これはドラマに限ったことではないが、最近は特にその風潮が強い。 なんとか安く仕上げようとしているその製作側の魂胆が見え見えなのだ。だから、画が窮屈そうに見える。本当はもっと広い世界観で撮りたいのに、制約が強くて、妥協しているのが映像に出ている。それを具体的にどうすれば良くなるのかと言われると苦しいのだが、でも、細部に拘っていないように感じてしまう。 もっともっと面白くなりそうなのに、打算の上で成り立っているように見える。それがなんとも悲しい。
雀鳥
3.0
ドラマは未視聴。 映画の尺の中でエンターテイメントしようとしている努力は感じる 細かい部分では ある人物に関する言動・描写に一貫性が足りてないとか、最後まで隠されてる人物がだからどうしただとか、その部分の会話について知っていたら裁判が茶番だし知らなかったのならば知る機会が何故あったとかありますが 総合的に言うならストーリーや登場人物に感情移入出来ないので好きにはなれないが1番に来る作品でした。
なでかた
3.0
黒木華すきーー
ひとし
3.5
地上波ロードショー。イージス艦の海上の事故と町のおばあさんの起こした自動車事故の2つの裁判が次第につながっていく。。ドラマは観ていませんでしたがこの映画だけでも楽しめたし、裁判に関する知識を得ることができました。
邊見 猛
5.0
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