West Side Story
West Side Story
2021 · Crime/Drama/Musical/Romance · United States
2h 36m
(C)2021 20th Century Studios. All Rights Reserved.



A remake of the 1961 film about two youngsters from rival New York City gangs fall in love, but tensions between their respective friends build toward tragedy.
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優子
3.5
劇団四季の舞台でしかストーリーを観たことがなくて、ストーリーの詳細をよく覚えていなかったけど、これってたった2日間の話だったんや⁉️というのを初めて知った(笑)ストーリーの内容をいつも劇団四季のダンスと歌と迫力に押されてよく知らなかったので今回映画で字幕で噛み砕いて観れてよかった。ストーリーはアラフォーのおばちゃんからしてみると、愛だのシマだの10代の子供たちが真剣にやりあっているのがもう青臭すぎて眩しすぎて…。でも歌とダンスがもうキレっキレ。これがなかったらちょっとストーリーが恥ずかしくて観れない(^_^;)プエルトリコのシャーク団が「アメリカ」を歌って踊るシーンは圧巻。すごくお金がかかってるウエストサイドストーリーって感じです。さすがスピルバーグ監督。旧作もいつか観てみたいです。
隣の唐十郎
4.0
スクリーンの迫力で味わう20世紀の伝説映画 キャラ設定やストーリー展開がちょいちょい改定されてるけど大筋は完璧に同じ 数々のレジェンド曲も同じ (これを変えたらウエストサイド物語じゃなくなる) [ジェット団の歌][今宵][クールに行け]が良い [マンボ!]の迫力に圧倒されて萎縮する! 前作以上に50年代風味が増量されており もはや[オールウェイズ~3丁目の夕日]のような異世界感 でもこれは今も変わらない世界の実情でもある。 民族対立、隣国への侵攻 10年、100年経っても争いは無くならない。 でも、だからこそ 過去を振り返る事をやめてはいけない。
Elitsp0715
3.0
【守る為の戦い!縄張り、愛、そして誇るべきプライド‼︎闘いの先にあるものは…】 言わずと知れた1960年代の名作のリメイク! 取り壊しの進むスラム街。 自分達の生まれ育った街を守る白人青年中心のジェット団。 移住の末行き着いたこの場所に住むプエルトリコ系青年中心のシャーク団。 どちらも自分達の育った場所を守る為、お互いに牽制し合い、今日もバチバチと火花を散らす。 ジェット団リーダーのトニーが出所し、学校主催のダンスパーティーにやって来たところ、シャーク団リーダーのベルナルドの妹マリアにお互い一目惚れ… 決して交わってはならない2人の接近を快く思わないベルナルドは、ジェット団に決闘を申し込む。 トニーはマリアにこの決闘を止めるよう言われるが、どちらのグループも武装に武装を決め込み、しまいにジェット団は、拳銃までもを手に入れてしまう…… 少し遅れて決闘場へとやってきたトニーは、言われた通り、決闘を止めるよう説得するが、ベルナルドは聞く耳を持たず、、、 決闘のゴングが鳴る時…… 最悪の結末へと無情にも時は進む…… ____________________ 2022/02/20 1961年のオリジナル作品は鑑賞済み。 そちらの感想→長い…… もちろん、後半にかけて、リズムに乗ってきてからは面白い!! 今回の作品の感想→同じ!! 話がめちゃくちゃ分かりやすい内容なだけあって、前半の間伸び感が否めない…… 上で書いた決闘ですが、この後からが面白い!! リズム感最高! それぞれの思惑、年齢、性別を超えて、個人が生きている!! 特におばあちゃん♪ ヴァレンティナの想いってめちゃくちゃ重くて、一言一言にかかる重みが他の人と違う💦 セリフの行間が滲み溢れ出るくらいに、たくさんの思いを込めて演技してはるんやろなぁって思いました。 罪を憎んで人を憎まず感溢れる演技に、目頭が熱くなりました。 青年達の演技は…ダンスめっちゃ練習したんやろなぁ!って霞むくらいおばあちゃん最高ww 最後のマリアが拳銃を握る一連のシーン ここも絶対マリアの渾身の想いが込められてるんやろうけど、もっと伝えて欲しかった。 (それは勝手すぎるかな……すみません💦) アニタを守ろうとしたジェット団のブロンド女性のこのシーンの演技もなんか好きでした。 よく別のサイトなどのレビューでも見受けられた 【絶対見た方がいい】 という真意がどこにあるのか分かりませんが 前作を大満足で見た人であれば、それを大幅に超える内容ではない(あらすじ一緒やし)ので、前作のまま止めとけばいいと思います。 元々見る気がそんなないとか、どっちでも良い人に、必ずおすすめする作品ではないかなぁ 後半はめっちゃ好きやねんけどね♪ 【絶対見た方がいい】は、なかなか強いワードやんね…
あっちゃん
4.0
ブロードウェイ・ミュージカルとして1957年に初上演され、1961年に映画化されアカデミー賞10部門を受賞した『ウエスト・サイド物語』を、スティーブン・スピルバーグ監督が再び映画化。 1950年代のニューヨーク、マンハッタンのウエスト・サイド。ヨーロッパ系移民のトニー(アンセル・エルゴート)と、プエルトリコ系移民のマリア(レイチェル・ゼグラー)は許されない恋に落ちるが、やがてふたりの恋は多くの人の運命を変える。 スピルバーグ監督に期待していたが、はっきり言って、古くさかった。アンセル・エルゴートと、レイチェル・ゼグラーもいまいち。でも、1961年版を知らない人には、感動を与える作品だと思う。
Tsukky
3.5
ウエストサイド物語✖️スピルバーグ監督という間違いない組み合わせ通り、十分鑑賞する価値のある作品だと思います! なんで今ウエストサイド物語のリメイク?と思っていたけど、メインのテーマが移民問題だったと今作で改めて提示されて納得しました。さらに、今作は前作以上に移民問題を分かりやすく示していたり、貧困問題も描かれていて、今リメイクされるべき映画だったんだと感じさせられました。 特にリタ・モレノさんの歌うSomewhereが前作と今作を繋いでいると同時に、同じ問題をずっと抱えているということが感じられてぐっときました。 娯楽作品としてもダンスや歌唱シーンはさすがの一言に尽きるし、前作でもあったと思うけれど、決闘の夜を迎えるまでの、闘争心の高揚と恋愛感情の高まりを交互に見せるTonightには鳥肌が立ちました! トニーとマリアの身長差でトニーのかっこよさと、マリアの可愛らしさが際立っていたのも良かったです!
てっぺい
3.5
【音楽×巨匠の映画】 60年前の作品を忠実にリメイク。スピルバーグ初チャレンジというミュージカルは、目と耳が喜ぶ多幸感シーンが満載。前作との違いに注目すると、監督が何をしたいのかが見えてくる。 ◆トリビア ○ 第94回アカデミー賞作品賞&監督賞含む主要7部門(助演女優賞、撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞、録音賞)でノミネートされた。(https://news.yahoo.co.jp/articles/99fabf2975aa420820684d1907bc994ed581837b) ○ 本作は、スピルバーグが監督キャリア史上初めて手掛けるミュージカルで、監督は『ウエスト・サイド・ストーリー』のレコードを10歳の時に聞いて以来、頭から離れず、映画化が長年の夢だった。(https://www.oricon.co.jp/news/2219123/full/) ○ マリア役のレイチェル・ゼグラーは、今後『シャザム!』の続編『Shazam! Fury of the Gods』(原題)、ディズニー実写版『白雪姫』などに出演予定。(https://s.cinemacafe.net/article/2022/02/08/77190.html) ○アンセル・エルゴートは、トニー役を勝ち取るためにテープを送りまくった。今後、渡辺謙、菊地凛子、伊藤英明、山下智久ら日本人キャストも大挙出演するWOWOWドラマ「TOKYO VICE」にも出演予定。(https://www.cinematoday.jp/news/N0128485) ○ コロナ禍の公開延期により、原作ミュージカル作詞のスティーヴン・ソンドハイムは世界公開の2週間前に他界することになったが、本人はすでに鑑賞しており絶賛していた。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ウエスト・サイド・ストーリー_(映画)) ○日本では「グレイテスト・ショーマン」や「ボヘミアン・ラプソディ」のような音楽系の映画ではアカデミー賞に近い方がヒットすると言われている。そのため、ディズニー本社から要請があり、日米当時公開が、日本だけ2022年2月11日に公開延期となった。(https://eiga.com/news/20220210/4/) ◆概要 【脚本】「リンカーン」トニー・クシュナー 【監督】 「ジュラシック・パーク」スティーブン・スピルバーグ 【出演】 「ベイビー・ドライバー」アンセル・エルゴート レイチェル・ゼグラー(オーディションで約3万人の中から選ばれた新星) リタ・モレノ(61年版でアニタ役を演じた) 「アントマン」コリー・ストール 【振付】ジャスティン・ペック 【公開】2022年2月11日 【上映時間】156分 ◆ストーリー 1950年代のニューヨーク。マンハッタンのウエスト・サイドには、夢や成功を求めて世界中から多くの移民が集まっていた。社会の分断の中で差別や貧困に直面した若者たちは同胞の仲間と集団をつくり、各グループは対立しあう。特にポーランド系移民の「ジェッツ」とプエルトリコ系移民の「シャークス」は激しく敵対していた。そんな中、ジェッツの元リーダーであるトニーは、シャークスのリーダーの妹マリアと運命的な恋に落ちる。ふたりの禁断の愛は、多くの人々の運命を変えていく。 ◆関連作品 ○「ウエスト・サイド物語」('61)(本作のリメイク元。U-NEXT配信中) ○「ロミオ&ジュリエット」('96)(原作の映画化ディカプリオ版。ディズニープラスで配信中) ○「イン・ザ・ハイツ」('21)(移民問題を内包したミュージカル映画。プライムビデオで配信中) ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆ミュージカル ワクワク感の巨匠×初のミュージカルがどう作用するのか、その期待値は鑑賞後、じんわりとくる多幸感で昇華された。使用楽曲はリメイク元からほぼ変わってないようで、曲そのもののノスタルジーもあれば、さらにそれを目で楽しませてくれる映像の豪華さ。「America」が女性も男性もカラフルな衣装で、子供達も加わり圧巻のスケールで興じられる様は音楽好きなら誰もがノリノリになってしまうはず。トニーとマリアの「Tonight」も男でもうっとりしてしまうほどの優しい声色だったし、逆にその曲にアニータやベルナルド、リフがそれぞれの立場で加わり、決戦の夜へと変わっていく映画の山も美しかった。 ◆違い1 登場人物達も、スタイルも、エンドロールの見せ方も含め、内容は驚くほどリメイク元の作品に忠実だった。ただ大きく違ったのは二つ。一つは、61年版でアニータ役を演じたリタ・モレノがドクに変わってストア主をしていた事と、その事で彼女の曲が一曲追加されていた事。往年のファンにはたまらない演出のはず。 ◆違い2 もう一つはラストカット。ジェッツとシャークスがトニーを抱えて場を後にするだけの前作に対して、今作はそれに続くマリアとチノとヴァレンティナを俯瞰で捉えて、どこぞの外階段がその前に挟まれていた。ラストカットには監督の主観が出がちで、この外階段は何か。本作で外階段といえばもちろんトニーとマリアの「Tonight」の名シーン。本作では、柵越しの2人の映像が多用されており、まるでそれが2人の間にある全ての障壁を表しているようだった。つまり、ラストカットは、その柵越しに見ているトニーの目線。マリアへの愛はもちろん、ジェッツとシャークスの、「ここにしか居場所がない」と何度も劇中で台詞のあった、そんな彼らの人種間の融和の兆しが少しだけ垣間見えた瞬間、それを見つめるトニーの魂の目線だとしたらどうだろう。前作でも本作でも儚く死んでしまうトニーへの監督なりの弔いだった、そんな解釈もあってもいいかもしれない。 引用元 https://eiga.com/movie/91412/
ぽょん
3.5
うーん... こんな話なんだね 自分の兄を、自分が愛してる人が殺しちゃって それを知った後なのに抱かれる ってどういう感情だよ 理解ができない 私がそこまで人を愛したことが まだないってことなのかな( ・᷄-・᷅ ) その後も色々胸糞悪くて、 見なくてもよかった( ・᷄-・᷅ )っっ ...ただダンス、歌は クオリティが神でした
瀬咲ちはる
2.5
This may contain spoiler!!
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