The Real You
本心
2024 · Mystery/SF · Japan
2h 2m
(C)2024 映画『本心』製作委員会



Why had a mother who seemed happy desired to end her own life? Desperate to uncover his mother’s true intentions, Sakuya ventures into uncharted technological territory. He turns to VF (Virtual Figure), a technology that aggregates personal data from one’s life to create a “human” in a virtual space.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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まじママんじ🍀
3.0
うひょ~、静かな作品と見せかけて豪華な出演者で贈る最先端システムstory🤖リアル·アバターだのAIだのVFだの“自由死”だの、今の技術や法改正で出来なくは無い…と思うと怖っ?と言うか寂しい?と言うか…🤔でもなー、亡くなった人の本心なんて恐ろしくて知りたくも無いわ…親なんて特に無理🤮
Hitomix
4.0
This may contain spoiler!!
星ゆたか
3.0
2025.9.28 「ある男」(22:石川慶監督)の原作者でもある平野啓一郎氏(48歳)の小説(21)の映画化。 原案にスマートフォン向けメタバース❬REALITY❭の荒本英士氏を取材しているそうだ。 ちょうど日本のNHKTVでAIで創造した〖美空ひばり〗のステージを再現した映像が茶の間の話題になっていた頃らしい。 亡くなった人の膨大な資料·情報に元ずき。 AIが復元した“それらしき”人物を再び見られる事は1つの驚きであり慰めになるものかも知れない。 監督は石井裕也(40歳)氏。 この物語は幼い頃に父を失くし、以降母(田中裕子)と息子(池松壮亮)の2人で生きてきたある家庭のその息子の主人公が。 母親か亡くなる日の、息子の出勤の朝。 『話したい事がある』と言い残し。 豪雨で水量の増えた川縁から、帰宅の彼の目の前から消え。 本人も助けようとして、川に身を投げ、幸い助けられたが。 一年以上の昏睡状態の身の上になる所から始まる。 原作では2040年の近未来に設定してあったが。 既に進化したAIの世界では。 故人をAI技術で再現している実例があるとの事で2025年7月の設定にしている。 40年にすれば環境描写も今日と変えなければならないから。 製作費から考えても妥当の判断か。 主人公は一年の病院生活の間に、社会状況が変わり、勤務先はAI全自動工場になり。 中学時代の同窓生(水上恒司:もと岡田健史)の勧誘(紹介料稼ぎ)で職替えしてリアルアバター配達仕事につく。 単なる物の配達をスマホアプリ契約で自転車配達する仕事が。 特にコロナ禍の需要で、注目されたニュースを見た事がある。 その形態の進化した業態と言えようか。 ここでは【自由死】(安楽死)選択の依頼主の最後の希望に応える仕事だ。 本人の代わりの希望働きで収入を得る個人契約労働者になる。 例えば病床の依頼主に変わって、行きたかった場所(可能の限りの条件のもと)へ行ったり。 もう一度食べたかった食べ物を食事所へ行って、変わりに食べて、依頼主の仮想空間であたかも食べているような気持ちを与え、最後の希望を叶えてあげるのである。 両者(依頼主と作業者)ともに🥽ゴーグル機(仮想空間映像再現)とイヤホンを身に付けて対応し可視化して、脳意識の上で可能にした世界である。 その仕事成果が依頼主の満足度に応じて採点評価±され3·5以下になると、スマホアプリのAI主導雇用主から契約破棄されてしまう。 時に屈辱的な依頼主もあり、無理難題を繰り返してきて。 これは果たして“自由死の方の依頼なのか❔”と、“疑い大”の内容形態の、腹ただしい実例も紛れこむ。 その世界で予想される歪んだ使用例の1つだ。 主人公は、母を仮想空間上に存在させる人間を作る技術、人間〖VF〗(バーチャルフィギュア)の、その受けおい制作会社の役員(妻夫木聡)に300万円程出費した為に。所持金が無くなり。 その生活維持の為に、質の悪い依頼主の屈辱の仕事を続けなければならない。 また一方で母の親友(三吉紗花)で、母よりずっと若い(息子と同じ位)女性の存在を知り。接触を試みる。 その彼女は、彼が中学の時に生活の為に売春をしていた同級生に似ていて。 彼は過去に、その彼女を助ける為に。担任教師に暴力を振るい退学になった経緯があるらしく。 その“彼女似”でもあったからか、なおさら。 災害ニュースで彼女が住居に困っている状況を知り。 母の親友と言う事もあり、母の事も聞きたかったので。 母の部屋を提供し同居生活に入る事に。 しかし対人恐怖症の彼女は他人と肉体的接触、手を触れる事も出来ないと話す。 この物語の原作者のテーマは。 〖最愛の人の他者性〗にあると言う。 つまり我々の色々の人間関係には。 本人と複数の他者との間に❬見せる、見せない❭多面性があり。 この物語では、息子の知らない母の一面や考え方があると言う事だ。 だから母のVF(バーチャルフィギュア)を作り、自分の知らない母の〖本心〗を知りたいと思ったのだ。 それまで、母から聞いていた話とは違い。 父は事故で亡くなったのでなく。 “同性愛の母”(その事も驚き)は精子バンクから供給して妊娠し、産んだのが。 息子の自分だったなどと言う話。 考えもしてなかった情報も。 (親友の知る情報から新に加えられた)バーチャル母像から新たに提示されて愕然とする。 ここには原作者の「ある男」等と同じ。 〖愛と分人主義の物語〗があると。 私たちは愛する人に(幾つかに分けられた)分人を見る必要に迫られる時がくる。 また【自由死】については。 安楽死とは大抵の場合、自分の未来に追いつめられ(死期)て。 自死を選択する結果が大半だろうが。 それとは少し違う、そこに人間の価値論が加わった場合。 『自分には果たして生きる価値があるのだろうか?』 『本当に、自分は社会に必要な人間なのだろうか?』 といった問いかけが生まれた結果の上での、自由死を選ばれた場合もある。 だから『本心について考える事は社会全体について考える事』と。 また激動の社会状況。 この2019年からの世界的コロナ禍で。 私たちの生活は家から出られなくなり、それまで家から出られなかった障害者と同じレベルの生活環境が増えた。 映画でもイフイー(仲野太賀)と言う車椅子の青年がユウチューバーの成功者として彼らに関わってくる展開がある。 これはセルフクリーニング場で。理不尽な男性にパワハラされて困っていた清掃員の女性を助けようとして起こした行動が監視カメラ映像のSNS拡散で。主人公が正義の🦸ヒーローにまつり上げられ。 その世界の成功者イフィーに目に止まり。支援金(300万円)も送られた。 失職していた主人公に、一気に救いの手が差しのべられた。 ただそのイフィーも主人公の同居人に惚れて。 主人公の彼女への想いを聞いた上で。 彼女へ求愛する。 果たして結末は?で終幕✨。 主人公は母の話したかった事は。 『あなたを愛してる💓』と言う事らしいと知らされる。 どういう分人で死ぬのが理想か? それは出来ればいい状態(幸せ)の分人で死ぬれば…。 みんな誰でも最悪の敵の中(戦争)で死を迎える事だけは避けたいのだ。 生きる人と死ぬ人が“死”を共有できれば、それは幸せ。 安楽死を認めているオランダでは。 死の前に関係者との[お別れ会]があって。 穏やかな想い出話に笑いを添えて送り出す事例もあるそうだ。 誰に看取られて死ぬのかに😃💕幸せの定義の1つがあるとか。
なでかた
5.0
人間の本質、、、それは、、、
雀鳥
1.0
悪い意味でおっさんの考えたSFという感じ 「未来の技術は人の心がない」「未来の技術は革新性の割に扱いが適当で人の不幸の原因になる」「それを使えば人の心が犠牲になる」「そんな新世代は頭がおかしい」 昔のSFの頃と今でも構図は何も変わらないんだなあと。 この手のSFは新しい世界をどうやって見せるかが肝なのに「1年で世界が変わりました」→ろくな描写もなくさらに1年後ってやる辺り世界観の扱いからして雑 リアルアバター周りなんて状況を作りたいだけで本当に何も整合性を考えてないようにしか見えない。しかもそれが生活支えてるせいでストーリーにもバッチリ関わるのはギャグ?風刺のつもりならただ趣味が悪い しかも結局最終的な展開としてSF要素自体限りなくどうでも良いのは……1年間寝てたせいで遺書が見つけられなくなってたで何も問題ないじゃん
とこやみ
2.5
話を広げすぎて、いずれも中途半端で惜しい。 技術の進歩と引き換えにするモノ 進みすぎ る時代に彷徨うヒト 愛するというコト テーマを絞って欲しかった。
てっぺい
◆トリビア 〇池松壮亮は、原作を読んだ時、朔也が自分の話かもしれないと思ったという。「朔也の不安や恐れを痛いほど理解できましたし、今作において正しい感情、朔也として、場面ごとの最もシンプルな感情に到達できることを目指していました」と、自身と朔也との重なる心情について語っている。(https://honshinmovienews.tumblr.com/post/762668669761388544/) 〇原作を読んだ池松壮亮が、石井監督に「今、やるべき作品」と企画を持ち込んだという。本作は池松の俳優歴24年にして「気の抜けない脚本だった。こんなに集中した夏は初めて」と語る意欲作。(https://honshinmovienews.tumblr.com/post/760294336912048128/) 〇池松は、原作を読み終えたとき、なぜか母親だけは田中裕子が浮かんだという。「自分からすると伝説のような方でまさか自分が共演できるとは思っていませんでしたが、石井監督には伝えました」とキャスティングの裏話を明かした。(https://honshinmovienews.tumblr.com/post/766017895427948544/大阪先行舞台挨拶レポート) 〇田中裕子は、世の新システムについていけず困るとしたうえで、「でもね。この作品の主人公の男の子はいっぱい泣くんです。池松くんの涙を見てると、『こんなに男の子が泣いてくれるんだったらまぁいいか…』と近い未来の恐怖にちょっとだけ安心する私がいます」と語る。(https://moviewalker.jp/news/article/1204207/p2) 〇三吉彩花は演じた三好を、今の自分に必要な役だったと話す。「こんなに心が苦しかったのは初めてで戸惑いました。それは、三好と一緒に戸惑いました。常に三好と背中合わせで、そこに三好が居るかのような、私にも三好が見えているような感覚でした。」(https://moviewalker.jp/news/article/1204207/p2) 〇中野大賀は演じたイフィーについて「自由度が高く、軽やかでありながら寂しく、とても欲深い人間味をもっています。複雑なキャラクター像を演じるのは、僕自身大きな挑戦になりました」と語る。(https://moviewalker.jp/news/article/1204207/p2) ○原作の平野啓一郎は、本編で朔也がメロンに振り回される過酷な描写に、読者から「メロンが買えなくなった」という感想が届いたという。(https://www.tokyo-np.co.jp/article/359296) 〇脚本は100稿近くまで改稿した。原作者の平野は、映画で「その手があったか」と膝を打ちたいところもあったと語る。(https://www.tokyo-np.co.jp/article/359296) 〇2019年に連載された原作では2040年代を舞台にした“未来の物語”として描かれていたが、現実では想像を超える速度でテクノロジーが発展。映画の舞台設定も合わせて2025年へ前倒しされた。劇中に登場する、“亡くなった人をAIで蘇らせる”サービスは、アジア各国ですでにビジネス展開されている。(https://moviewalker.jp/news/article/1226302/) ◆概要 【原作】 「ある男」平野啓一郎による同名小説 【監督】 「舟を編む」石井裕也 【出演】 池松壮亮、田中裕子、三吉彩花、妻夫木聡、綾野剛、田中泯、水上恒司、仲野太賀 【公開】2024年11月8日 【上映時間】122分 ◆ストーリー 工場で働く石川朔也は、同居する母・秋子から「大切な話をしたい」という電話を受けて帰宅を急ぐが、豪雨で氾濫する川べりに立つ母を助けようと川に飛び込んで昏睡状態に陥ってしまう。1年後に目を覚ました彼は、母が“自由死”を選択して他界したことを知る。勤務先の工場はロボット化の影響で閉鎖しており、朔也は激変した世界に戸惑いながらも、カメラを搭載したゴーグルを装着して遠く離れた依頼主の指示通りに動く「リアル・アバター」の仕事に就く。ある日、仮想空間上に任意の“人間”をつくる技術「VF(バーチャル・フィギュア)」の存在を知った朔也は、母の本心を知るため、開発者の野崎に母を作ってほしいと依頼。その一方で、母の親友だったという三好が台風被害で避難所生活を送っていると知り、母のVFも交えて一緒に暮らすことになるが……。 ◆関連作品 ○「月」('23) 石井監督の代表作。相模原の障害者施設殺傷事件がモチーフ。プライムビデオレンタル可。 〇「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」(17) 石井監督と池松壮亮のタッグ作品。プライムビデオレンタル可。 ◆評価(2024年11月8日現在) Filmarks:★×3.7 Yahoo!検索:★×4.0 映画.com:★× 引用元 https://eiga.com/movie/101972/
ボルビザン
2.0
三吉彩花を無駄に脱がせたことは評価するよね。
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