Godzilla: King of the Monsters
Godzilla: King of the Monsters
2019 · Action/Fantasy/Adventure · United States
2h 12m
(C)2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.



The new story follows the heroic efforts of the crypto-zoological agency Monarch as its members face off against a battery of god-sized monsters, including the mighty Godzilla, who collides with Mothra, Rodan, and his ultimate nemesis, the three-headed King Ghidorah. When these ancient super-species—thought to be mere myths—rise again, they all vie for supremacy, leaving humanity’s very existence hanging in the balance.
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てっぺい
3.5
【2Dが4DXに変わる映画】 御体長100メートルをこえるゴジラが巨大モンスター達と大暴れ。桁違いなど迫力の映像で、2Dで見てるのにもはや劇場が揺れる程の衝撃。日本のコンテンツがハリウッドで活躍する誇りもマックス。 ◆概要 ハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」('14)シリーズ第2作。レジェンダリー・エンターテイメントと東宝が提携するモンスター・ユニバース第3作で、次作『Godzilla vs. Kong』('20)も制作中。ゴジラ生誕65周年記念作品。監督は「X-MEN:アポカリプス」脚本のマイケル・ドハティ。出演は「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のカイル・チャンドラー、「シェイプ・オブ・ウォーター」のサリー・ホーキンス、チャン・ツィイーの他、前作に引き続き渡辺謙も。 ◆ストーリー 前作から5年後の世界。モスラ、ラドン、キングギドラなど続々と復活する怪獣たちとゴジラが、世界の覇権をかけて戦う。未確認生物特務機関「モナーク」の人々が世界の破滅を阻止しようと奮闘するが…。 ◆感想 とにかく迫力がすごい。ここ数年「ランペイジ 巨獣大乱闘」「MEG ザ・モンスター」など巨獣モノの迫力とリアルさが猛スピードで進化する中、「キングコング 髑髏島の巨神」に続き、完全にその迫力・桁違いのスケールに圧倒された作品。ラドンが飛行機を追うシーンや、ラドンとギドラの空中戦など他に見ない“巨獣の空中戦”でまずもう目がテン。ゴジラとギドラの吐炎合戦ももちろん迫力たっぷり、その巨身の二体がぶつかり合う激しい衝撃で2Dの劇場すら揺れる感覚になる。これを4DXで観た人は衝撃で死にかけるんじゃないかと推測する笑。 人とモンスターとのサイズ比が分かる映像の作り方も効果的。冒頭のモスラを見上げる研究所員だったり、人間達の頭上で繰り広げられるゴジラとギドラの肉弾戦、渡辺謙がゴジラに触れるシーンなど、何百倍もあるモンスターとの体の差が分かる映像が何度も差し込まれる。その事で、モンスターの動き一つ一つのエネルギーの大きさが伝わってくるし、モンスターバトルの迫力が何倍にも膨らんで、グッと没入できる。 あとは、やっぱりゴジラという日本のコンテンツがハリウッド映画化される誇り。「名探偵ピカチュウ」に続き、むずがゆくすらなる原作愛もちらほら。エンドロールだけでなく劇中にも使われるゴジラのあのテーマや、前作に続いての渡辺謙の重役っぷり(英語ゼリフ続きの中で“ゴジラ”の発音だけは日本語のままなのも、唯一英語字幕がかかるゴジラとのシーンもいい!)。映倫マークの入る映画のタイトルバックにカタカナのゴジラがあったのもシビれる!東宝とレジェンダリー・エンターテイメントが作るこのモンスターバースという世界観に、しっかり日本愛・原作愛を入れてくれているのがありがたい。 ◆ 以下ネタバレ ◆ ストーリーは、初心者には少しついていくのが難しいかもしれないけど、最終的に映画のタイトル通り「キング・オブ・モンスターズ」なのが爽快そのもの。ギドラが消えた後、巨大なモンスター達がゴジラともう一戦交えるのかと思いきや、次々とその前にひれ伏していく、まさにキングの誕生シーンは間違いなく鳥肌モノでした。 MCUやDCEUなど、一つの世界観で別々のコンテンツどうしが共存していくのは、絶対的なワクワク感がある。本作のモンスターバースについても、まるでアベンジャーズに日本のヒーローが参加するかのような、日本のコンテンツがアメリカ映画で活躍するというワクワク感と爽快感。本作で何度もチラつかせた髑髏島とキングコング、ラストに描かれたキングコング対ゴジラの構図、そしてギドラの死骸(?)。次作「ゴジラVSキングコング」は、個人的にはゴジラもキングコングも正義であって、対峙するというよりはギドラの死骸がキーになってくると読んでます。いずれにしても、ワクワク感がMAXに至るだろう次作が今から待ち遠しくて仕方ない!
セイクク
3.5
怪獣が沢山出てくるゴジラの最新作です。 怪獣と人間は共存できるのか?世界を救うには? 先日観た「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」に共通する部分のある内容ですが、脚本が弱いのが残念かなぁー ストーリーは安っぽく、展開は激しいのに終始緊迫感に欠けます〜(*´◒`*) 対照的に怪獣の出現は迫力があり、演出はゴジラ作品の中でも屈指ですね〜(>_<) 日本ではこの演出は不可能なので、これほどお金をかけてもらってゴジラも幸せでしょう。 我らが渡辺謙も活躍します!! 個人的にはゴジラの形状はもっと原作寄りにして欲しかったですね。 脚本重視なら本作はつまらないかもしれませんが、迫力や怪獣バトルの好きな方なら高評価かもしれません(●´ω`●)
britaineuropean
4.0
馬鹿でかくて凶暴な怪獣達が暴れまわる。それでもう、充分ですよね。細かいことは抜きにして。 日本人が作るゴジラと、外国人が作るゴジラは全く異なりますが、この映画はザ・アメリカンなハリウッド映画というかんじ。
カチミラ
3.5
2021.05 これぞ、ザ・怪獣大戦争! キングギドラの暴れっぷりと、ゴジラの逆襲劇でお腹いっぱい。人間模様はおまけ。
隣の唐十郎
5.0
怪獣が大好物な私なので、大甘評価です。 突っ込みどころ満載ですが[怪獣だもんね]と目を細めて観てます。(←ダメだこりゃ) モスラ幼虫の出番が短かかったのは、やはり世界的に巨大イモムシのビジュアルがOUTだから? ラドンはメキシコの怪獣だったんかね。 キングギドラも良きかな。アートである。 東宝ゴジラにリスペクトしてて良きかな。 時々ほっぺたが赤くなっちゃった。 ハリウッド版は独自の道を突き進んでください。 次はキングコングと闘うんだね。予告通りでちゃんとしてるね。普通に考えたらコングが惨殺されそうだが、どうパワーバランス取るんだろうね? どうせ共通の敵とか出て来るんでしょ?(おっと) 次の次は極太のメカゴジラでも出て来るのかな? 絶対見るぜ👀生きてたら。
ジュネ
2.0
2019年116本目はゴジラをハリウッドリメイクした『ゴジラ キングオブモンスターズ』。モンスターユニバースと名のるシリーズものの1本で次はキングコングと戦わせるんだとか。 とにかくCGIのクオリティが尋常ではなく、どこか愛らしさ・マスコット感を残す日本のゴジラと比べると、アメリカ版は本当に街を破壊し人間を蹂躙せしめる「巨大な獣」であり、その規格外のスケール感には恐怖を覚えます。ゴジラだけではなくキングギドラやラドンまで登場してぶつかり合うバトルシーンも凄まじく、娯楽超大作の名にふさわしい出来映えです。 ただ、すごいのはCGIだけでシナリオは支離滅裂でぐっちゃぐちゃ。やってることはマイケル・ベイの『トランスフォーマー』と同じで、本作の監督マイケル・ドハティといい、マイケルという名前の監督は火花を見ると何も冷静に考えられなくなる職業病にでもかかってるんでしょうか。 劇中に出てくる「音声を組み合わせてできたソナー」「地球にある未知の空洞」「深く研究したらわかった」みたいな何一つ具体的に言わないアホっぽい台詞や、何の意味もなくヒソヒソ声で話す主人公たち、まるで共感できず2時間「早く死ねよ」としか思えないヴェラ・ファーミガ演ずる母親のサイコなキャラ造形、人の死を安く見た演出、ゴジラを敵と見てるのか味方と考えてるのか定まらない登場人物の立ち位置、オリジナルの流れを踏まえると無神経に映る芹沢博士とオキシジェンデストロイヤーの扱い…など見ていて腹の立つことばかり。 何だか日本の優良コンテンツが中身スッカスッカの大味バカ映画になって遠くへ行ってしまったようで、私は少し悲しい気分になりました。
きなこ猫
2.0
薄暗い靄のかかった〈見づらい映像〉の中で繰り広げられる怪獣バトルは、怪獣たちの巨大さも相まってそれなりに迫力がありましたが、未確認生物特務機関・モナークをはじめとする人間たちが、単なる馬鹿の集合体にしか見えてこなかったことが誠に残念です。彼らの行き当たりばったり的な思考や行動は、他人の生命を危険に曝すばかりか、人類を滅ぼしかねません。また、怪獣が出てこない場面では何度も〈睡魔〉という名のモンスターに襲われてほんま難儀しました。 このポンコツ映画のなかで唯一誉めるところがあるとすれば、宇宙怪獣・キングギドラの勇姿と風格だけでしょうか。
YuhraMagami
4.0
アメリカ版「ゴジラ」の続編で、今回はキングギドラ、ラドン、モスラが新たに参戦します。ヴィランはキングギドラで、日版と同じく宇宙怪獣扱いされてます。また、今回のキングギドラは再生能力を持っていて、太古の昔からゴジラと怪獣王の座を争って来たライバル同士という設定。日版よりも強い怪獣として描かれており、劇中でゴジラを何度も圧倒していました。 評価としては、日版と同じく家族の物語も組み込まれていますが、その部分を描き過ぎなところがイマイチ。しかしながら、怪獣同士の対決や迫力は日米の全シリーズの中では最高レベル。日版ゴジラのオマージュやリスペクトも多く、ゴジラオタクを自負する監督が作っただけのことはありました。新旧ファンに一度は観て欲しい映画と断言できます。
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