American History X
American History X
1998 · Drama/Crime/Thriller · United States
1h 59m



Derek Vineyard is paroled after serving 3 years in prison for killing two thugs who tried to break into/steal his truck. Through his brother, Danny Vineyard's narration, we learn that before going to prison, Derek was a skinhead and the leader of a violent white supremacist gang that committed acts of racial crime throughout L.A. and his actions greatly influenced Danny. Reformed and fresh out of prison, Derek severs contact with the gang and becomes determined to keep Danny from going down the same violent path as he did.
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セイクク
4.0
多民族が暮らすアメリ カ合衆国の暗部を描いた映画です。 まず序盤の展開が激しくいきなりアクセル全開で引き込まれていきます。 あまりにも複雑で難しく日本人には今はまだ密接とは言いづらい人種問題を扱っていますが、他人事とは到底思えなく喰い入るように観てしまいました。 この映画はなんといってもエドワード・ノートンの演技力が素晴らしいですね(>_<) 極右組織のリーダーを演じていますがいつもの優男風ではなくしっかり極右組織のカリスマリーダーを演じています。 頭が良く行動力、リーダーシップに長けあれじゃみんなついていってしまいますよね。 ただでさえ人種間でいがみ合っている中銃によりすぐ人を殺せてしまう環境が作品中でも負の連鎖に拍車をかけています。 弟役にはターミネーター2でお馴染みのエドワード・ファーロングが出演していますね。 日本も外国人が増えニュースでも様々な問題も出てきています。 ただ単純に賛成、反対ではなく今のうちから国全体で考える必要性を感じます。
-taizo-
3.5
小学生のとき一番仲良かった友達が 20歳のとき 暴走族の争いで殺されてしまい 暴力にうんざりしてたころにみた映画で なんかリンクしちゃって とても目にやきついてます 負の連鎖 『深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいている』 暴力の世界に脚を踏み入れてしまったら エントロピー増大の法則で 影響はどんどん広がってしまい もとには戻れない エドワードノートン とっても素敵な演技してました 改めて教育や環境ってめちゃくちゃ大事
nao
4.0
憎しみは憎しみしか生まない 白人至上主義だった主人公の兄は刑務所に入ったことで、自ら犯した過ちに気づき、更生し始める だが、すべては遅すぎた… 白人至上主義の差別対象である黒人を極端に美化せず、差別の構造の本質を描いた映画なのですが「自分とは違う存在どこまでも見下す人間の醜さ」というものを突きつけられました。 でも、差別は個人の意識や見方を変えれば無くすことも出来ると個人的に感じた気がします。 大きな問題を集団的に大きく解決する事は難しいけれど、身近な所から1つずつ解決するのは個人でも出来る。 その努力が今の現実には必要なんだとこの映画を見て感じました。
mojya88
4.5
人種差別をテーマとした話。 この映画では黒人が主だが、我々日本人にも関係無いとは思えない。 差別意識。あってはならないこの感覚。 嫌悪感があるからこそ、この映画に惹かれるのかもしれない。 「憎しみは、君を幸せにしたか?」…… エドワード・ノートンのマッチョ具合や、 イケてる頃のエドワード・ファーロングは必見!!! 素晴らしい作品!!!
きんた
3.5
エドワード・ノートン主演。 カリスマ白人至上主義者心の変化物語。 白人至上主義集団のカリスマ的リーダーが、様々な出来事で心に変化。刑務所から出所してから兄を崇拝する弟を白人至上主義集団から救いだそうとする。 過去に何があってそうさせたのか、何があって人種差別を止めようと思ったのか。過去と現在を交互に見せながら、心の変化を描いてます。 憎しみは憎しみしか生まない。ラストシーンは衝撃!
about movie
4.0
人種だけでなく、全ての偏見に訴える映画。障害者であるとか、ゲイであるとか、私たちはまず先入観から入ってしまう。話せば分かり合えるかもしれないのに。 なのに、人を見定めることを我々はやめられない。頭で分かってても、体が反応してしまう。実際、渋谷でゴツい黒人がいたら、私も反射的に避けようとするだろう。 本作は単純に差別はダメだからやめましょう、ではない。分かっていてもやめられないから、バットエンドで終わり、問題の根深さを提起している。 アニキは弟の死によって、再び差別主義者へ戻るのか、それとも、、、
有栖川タボ弥
5.0
死ぬまでに見なければならない映画。
とちこ
4.0
ネオナチを題材としたアメリカの社会派映画。 差別が憎しみを生み、悲劇の連鎖が更に憎しみを増大させる。自由を愛する国が内包している真実の一端であり、未だにエンタメ界や政治においてニュースになるほどに、アメリカ社会に深く根深く息づいている闇。アメリカだけでなく、世界には様々な差別が存在していて、それらは決して他人事ではない。 『憎しみとは耐え難いほど重い荷物。怒りにまかせるには人生 は短すぎる。我々は敵ではなく友人である。激情におぼれ、愛情の絆を断ち切るな』
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