Golden Slumber
Golden Slumber
2010 · Action/Mystery · Japan
2h 19m



When easy-going Aoyagi meets an old friend for a fishing trip, he ends up drugged, framed for the Prime Minister's assassination, and on the run from corrupt cops. It's only the beginning of what quickly becomes the worst, weirdest day of his life. But he'll get by with a little help from his friends, who include a famous pop diva, a rockabilly deliveryman, a crippled old gangster, and the world's most cheerful serial killer.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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コウキマン
4.5
2023.2.12.015.aik ネタバレあり 仙台。ある日、青柳に旧友が会いにくる。旧友と会ってるとき、仙台で凱旋パレード中の総理 大臣がテロにより爆殺されてしまう。そんな中でも落ち着いた態度の旧友はいろいろ話したのち「妻が多重債務者で。借金を帳消しするためにこうするしかなかった。逃げろ。お前、オズワルドにされるぞ」と言い残し、旧友が乗っていた車が爆発。オズワルドとは、ケネディ暗殺の容疑をかけられた者で、その後すぐ暗殺されてしまっている。ケネディは実は大きな力に殺害されており、オズワルドはその犯人役に選ばれただけ、とする説がある。旧友が言った通り、青柳は総理大臣暗殺の犯人としてメディアが報道し始めた。過去にアイドルを救った際の映像やら、犯行に使われたラジコンヘリを操作する映像がメディアで公開され、犯人かのように扱われる。青柳は追い詰められながらも、元カノや後輩たちの助けを借り逃げる逃げる。終始ハラハラドキドキで張りまくった伏線を見事に回収。原作小説のほうがボリュームがあって断然おもしろくはあるけど、映画もなかなか! 「人間、生きてなんぼだ」「痴漢は死ね」「たいへんよくできました」「旦那さん浮気してますよ」 伊坂幸太郎の同名小説が原作。原作のファンですが映画もとてもおもしろい!
アリちゃんパパ
4.0
首相暗殺犯人に仕立て上げられた主人公の逃走を描いたサスペンス映画の佳作です。 伊坂幸太郎原作の映画は、低予算で作られることが多いせいか映画としての面白みに欠ける作品が多いのですが、本作はきちんとお金がかけられているらしく日本映画としては珍しい上質のサスペンス映画に仕上がっています。 やはり堺雅人と香川照之という芸達者2人を揃えたのが成功の原動力と言えるでしょう。
dh
5.0
・岩崎さんが良いキャラしてるな〜! ロックだ。 ・病院のおっちゃんも良い。 ・お父さんめっちゃ素敵やん… ・冤罪怖い。 マスコミ怖い。 ・「フィッシュ・ストーリー」・「アヒルと鴨のコインロッカー」では気弱な大学生役だった濱田岳がまさかの配役。 びっくりした。 めちゃハマり役やった! ・劇中の伴奏をもとにした楽曲「いたいけな秋」(斉藤和義✖️スチャダラパー BOSE)も名曲なので是非! ・終わり方、洒落てるな〜
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
水色ふうせん
5.0
過去も今も全てが繋がっていく、こんな巧妙な映画!友達におすすめできる! 「北か南か?」「北で」「ロックだな」 めちゃくちゃ好きでした。渋川さぁぁぁぁん! 【滝藤さんファンクラブ】 何も言えません!笑 なぜなら、滝藤さんはネタバレにしか関わっていないから!笑 2回滝藤さんは出てきますが、1回目と2回目で見る目が変わる。衝撃でした。
セイクク
4.0
濡れ衣を着せられた男の逃亡劇です。 脚本の矛盾はありますが、とにかくハラハラしたい人にオススメです〜(o^^o) 堺雅人、香川照之といえば「半沢」コンビですね〜☆ (伊佐山め〜o(`ω´ )o) この映画の一番の見所は濱田岳の演技で、狂気を帯びた演技で映画を盛り上げます! いや〜イカレてます(笑) 物語の終わりはちょっとイマイチな締めでしたが、でも物語の始めと終わりのあれは…なかなか良かったです〜(*´∀`*)
チトミル
4.0
This may contain spoiler!!
Schindler's Memo
2.5
尺の3/4まで、非常にスリリングで、しかもそこはかとないユーモアもあり、「サスペンス」として面白かったのであるが、マンホールの「花火のシーン」からいきなり突然に「ファンタジー」となる。 このギアチェンジには、正直ついてゆけないものがあった。 原作のせいもあるのだろうが、かなり無理のある展開で、しかもまとめ方が、徹底的に被害者である主人公に対して少し愛情が無さ過ぎるのではないか?と思う。 また、主人公の両親が完全に生存しているのであるから、DNA型による親子鑑定一発で、何もかもが収束するはずであり、そこのところの詰めが甘いと思った。 演ずる役者それぞれは、非常に良い味を出しており、往年のヒッチコック映画のような、「巻き込まれ型」、もしくは「陰謀型」のサスペンスのタッチでグイグイ行くので、大いに期待しただけに惜しいと思った。 でもまあ、最初からどうせファンタジーだと思って観れば、多分良いのではないかとも思う。 つまり、付き合う人間に悉く愛される主人公の、「冒険映画」だと思えば・・ということだが。
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