On the Basis of Sex
On the Basis of Sex
2018 · Biography/Drama · United States
2h 00m
(C) 2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.



Young lawyer Ruth Bader Ginsburg teams with her husband Marty to bring a groundbreaking case before the U.S. Court of Appeals and overturn a century of gender discrimination.
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Cast/Crew
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Soundtrack Info

Never Giving Up

Many Hats

How Fortunate You Are to Be Here

Thank You, Mr. Green

Piano Concerto In a Minor, Op. 54 - Intermezzo: Andantino Grazioso - Allegro Vivace

Denver, Colorado
セイクク
3.5
アメリカの男女平等問題に取り組んだ「RBG」ルース・ベイダー・ギンズバーグのハーバード入学から初めての男女平等裁判までを描いた作品です。 まず音楽と共にハーバードを歩く主人公の登場シーンは一気に引き込まれる上手い手法ですね〜 (o^^o) 前半テンポ良く、サクサクと進みます♪ 主人公のフェリシティ・ジョーンズありきの映画かと思っていましたが脇が良く、特にアーミー・ハマー、ケイリー・スピーニーが素晴らしかったです♪ (雨のシーンは必見です〜(>_<)) 明らかに女性を下に見ていた時代で男社会の眼差しが「またまた騒いでるよ〜」みたいな感じでもどかしいです↓ サム・ウォーターストンが「女神の見えざる手」に引き続き嫌なハマり役をやっています〜 (*´∀`*) 史実に近いような演出なので、個人的には少し脚色してもっと盛り上がる方が好みかなぁ〜とは思いますが、これは好き好きですね☆ 映画としてはなかなかの出来で、この後がもっと面白くなりそうなので…少し消化不良かなぁ〜 (*´ω`*)
Elitsp0715
3.5
【法改正に挑んだ女性 平等は正義か悪か】 主人公の女性ルース・ギンズバーグは妻、母、そして法科大学院1年の生徒でもあった。 上級生に夫を持つルースであったが、夫がガンに倒れたため、自分の授業だけでなく夫の授業にも出席をし、夜夫に講義をする毎日を過ごしていた。 夫のガンも落ち着いた頃、ルースは首席で大学院を卒業するも、自身が女性である事を理由にどの法律事務所もルースを雇おうとせず、ルースはその後、大学にて法律と性差別の講義をするようになる。 それから時が経ったある日、夫の持って帰ってきた仕事にルースは興味を引く。 独身男性が働くために、母の介護をしてもらう介護士を雇おうとしたところ、法律ではこの男性は介護士を雇った際の所得控除を受けられないことになっていた。 これは法律に潜む性差別であると考えたルースは法改正へ動き出そうとする為、弁護士として立ち上がる。 しかし、判事は全員男性、性差別などないと考えている。それに立ち向かうルースは法廷での経験に乏しく、なかなか上手くいかない。 社会に潜む性差別に立ち向かうルースは法廷で、どのように弁論するのか! そしてその結果とは!!! ___________________ 後半30分ぐらいのラストスパートがめっちゃおもろい!! 実践経験に乏しく、相手は勝ち気マンマン 味方でさえ、渋い顔をする… けど、そこまでの彼女の頑張り、努力、熱意それが爆発し、そして最後の反論の4分間は カメラワーク、せりふ回し、音響等のガチっと噛み合った素晴らしい時間を楽しめました。 あーね、この法律のもとで、これまでずっと歴史上問題なかってんから、このままでええんちゃうん? 妻は家にいるもんでしょ?子育てするもんでしょ? 夫が外に出て稼ぐもんでしょ? って判事が思ってるところは分かった。 字幕やったから、映画の前半部分の法律用語やらが分からんかったんかなぁ? 全部自分の知識不足のせいです。 まぁ胸糞なところはあるけれども、 全体的にきれいな撮り方をしているので とても楽しめました^ ^
Masatoshi
4.5
自由・平等を謳うアメリカの司法がまだ、これほど遅れていた時代があった事が意外でした。100年前の判決にずっと縛られ続けられていたとは。 裁判の初めでは女性の弁護士を軽く見ていたものの、終盤、反論を許させた主人公の言葉に、判事の表情が変わっていく場面、溜飲が下がる思いがしました。 日本では、アメリカよりもさらに男女差別は遅れていました。『児童扶養手当』、以前は『母子手当』と呼ばれていました。母子だけで父子への支給はなかったからです。平成22年8月から『児童扶養手当』と名称変更され、男女に関わりなく一人親への支給が認められる事になったのです。 考えなければならないジェンダー差別、まだまだ、あるでしょうが、作品の中でも言われていた通り、心が変わり、国が変わり、初めて法律が変わるものなのでしょうね。 アメリカの良心を感じさせられる実話が再現された素晴らしい映画でした。
隣の唐十郎
4.0
まず、心が変わる。次に法律が変わる。 でも現実は[前例]が根拠となり法改正の壁は頑強。 現代の目で見れば完全な女性蔑視でも、当時の慣例だと[常識]でありそれを壊そうとする動きは[異端]として退ける事が正義だった。 男女差別を合法化する法律を撤廃させる足掛かりとなった画期的な裁判の実話。 2020年9月に亡くなったギンズバーグさんが残した未来への功績は大きい。 女性の権利を守る事は、全ての人間の自由を保障する社会につながる。 性別、人種、国籍、出身地…世界はあらゆる違いに溢れているが、[平等]を守るという原点を見失ってはいけない。 おちゃらける余地のない名作。←蛇足
隣の映画初心者
5.0
実話系の作品、性差別をなくしていくために活躍した女性法律家(後の連邦最高裁判事、故人)の半生を描いた作品です。 正義、とか変革、というテーマかつ、演者の素晴らしさもあって、久々の満点つけちゃいました。 後半の最高裁での審理のやりとりのところは、だいぶ端折ってるというか、論理的に繋がりが薄く、きっともっとあっただろう陳述の内容を含めたディレクターカットなんかが期待されます。 もっとも、大半の視聴者は、細かい論理構成とかは気にしないのでしょうから、簡略版?の現状でもいいのかな? 12人の怒れる、のような、納得感が欲しかったかも。
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
wishgiver
4.5
アメリカの現役女性最高裁判事、ルース・ベイダー・ギンズバーグ(RBG)の伝記的映画。 トランプが退陣してリベラル派の後任が任命されるまでは引退しないと言われる、現在86歳の彼女の若き日を『ローグ・ワン』『博士と彼女のセオリー』のフェリシティ・ジョーンズが熱演。 スピーディな展開とドラマチックな構成で『女神の見えざる手』に匹敵する、快哉を叫ぶ出来となっています。 ♢♢♢ 女性であるが故に弁護士事務所に就職できず、大学教授をしながら男女平等裁判に挑んだ実話を中心に彼女の闘いを描いた作品ですが、社会の変化に合わせて法律も変えていくべきであるという彼女たちの闘いは「先例に倣おうとする保守派との闘い」でもあり、大いに共感するシーン多数で何度も胸にこみ上げてくるものがありました。 ♢♢♢ そしてルースを支える夫マーティン(『コードネーム U.N.C.L.E.』のアーミー・ハマー)がもう完璧にステキ。 良き夫、良き父、良きパートナーとしてルースや娘のジェーンの尊厳をいつも尊重する人間性が大変に素晴らしかった。 あとルースが尊敬する伝説の人権派弁護士ドロシー(キャシー・ベイツ)も存在感バツグンでカッコよかったです。 ♢♢♢ まあ巷の評判どおりの素晴らしい作品。 文句ナシにオススメです!
まじママんじ🍀
3.5
小さいのに頭の良い彼女、その頭脳を無駄にするどころか男女平等を目指して法改正の為に諦めずtryし続ける人生…めっちゃカッコいいo(^o^)o旦那様も生存率5%の精巣癌から助かって本当に良かったよね💨彼女の服装や髪に巻いたスカーフとかもレトロ感あって可愛かった🎀
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