Tootsie
Tootsie
1982 · Comedy/Romance/Drama · United States
1h 56m



Michael Dorsey is an unemployed actor with an impossible reputation. In order to find work and fund his friend's play he dresses as a woman, Dorothy Michaels, and lands the part in a daytime drama. Dorsey loses himself in this woman role and essentially becomes Dorothy Michaels, captivating women all around the city and inspiring them to break free from the control of men and become more like Dorsey's initial identity. This newfound role, however, lands Dorsey in a hot spot between a female friend/'lover,' a female co-star he falls in love with, that co-star's father who falls in love with him, and a male co-star who yearns for his affection.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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toa
3.0
マイケルとドロシーが別人に見えてくる不思議。 話し方と声が全然違うダスティン・ホフマンの役作りも流石だし、ヘアメイクの腕も見もの。女は化粧髪形というけど、ホントにそれで人の印象はかわるんだなと思った。 ジュリーとドロシーの友情は等身大で嫌味がなくて微笑ましかった。最後のジュリー父との会話もよかったな。 至極勝手なイメージですが、ビル・マーレイはルームメイトだったら面倒くさそう。
kasa1024
3.5
主人公のマイケルが女装する名前はドロシーw笑えるシーンが結構あるw
シュウ
3.0
レインマンやクレイマークレイマーなどのイメージしかなかったので、女装した姿は結構衝撃的でした。この映画を通してダスティンホフマンの株がまた上がり、より好きになりました。ヘアスプレーでのジョントラボルタや、ミセスダウトのロビンウィリアムズなど有名俳優が女装している映画はどれも笑えて面白かったです。
芥杢田 理
3.5
This may contain spoiler!!
funatton
3.5
ドロシーかわいく見えてくる。
次男坊
4.0
タクシー停めるとこで男声に戻るところ笑った。今見ると結構感覚的にアウトなとこあるけど飽きず楽しく観てしまった。ちょっとしか出なくてキャラも強くないただのルームメイトがビル・マーレイが演じることでめちゃくちゃ味のある役になってるの良い。ドロシーの恋人と勘違いされて謝罪を受け入れるしかないビル・マーレイの顔よ。
ロアー
4.0
ミュージカル「トッツィー」を観に行く当日におさらい鑑賞。20年以上前に一度観たきりの映画だったけど、面白かったという記憶が残っていたので、今回のミュージカルの観劇も決めた次第です。 ミュージカルでマイケルを演じていた山崎育三郎のドロシーが美だったせいで、記憶にあったダスティン・ホフマンのドロシーは完全にその辺にいるおばちゃんなイメージだったんだけど、改めて観たら普通にキレイだった。腹筋もしっかりついてるのに、ドレスを着るとウエストラインがほっそりキレイで羨ましいww ヒロインのジュリー役のジェシカ・ラングも今ではすっかりAHSのイメージが定着していて、怖くて個性的な役者と言うイメージだったのに、今作はひたすらすっごくかわいかった。闇のジュリア・ロバーツって感じ(闇?) そう言えばジェシカ・ラングの若い頃の作品って、名前を認知してからは初めて観たかも。 初見時はただただ面白い映画だと思ってたし、今観ても何も考えず楽しく観れる面白い映画であることに変わりないけど、ミュージカルを観た後だと、映画版の脚本がいかに素晴らしかったかということにも気づけて良かった。 ワンナイトの相手を片っ端から探していたようなクズ男のマイケルが、初めてひとりの女性とひとりの人間として深く心を通わせて行く...マイケルにとってジュリーは真の初恋だったんじゃないかな? でもジュリーとその信頼関係を築いているのはマイケルじゃなくドロシーだという葛藤、これまでの自分や他の男性たちがいかに女性を軽く見ていたかと言うことに、自分自身が女性の立場になって初めて気づく衝撃。 笑えるコメディの中に、時々はっとするような描写をさりげないようで印象的に描いていたのが素晴らしかった。40年以上前からこういう「何が良くなかったか自分でひとずつ考えてみようね」って感じの、セラピストか幼稚園の先生かのように優しく見守って諭してくれる良い映画があったんだから、ポリコレ棒でぶっ叩いて矯正しようとしてヘイトを買うような昨今の映画なんてマジで要らないと思っちゃった。 自然とマイケルの心境の変化が見てとれるのは、ダスティン・ホフマンの名演技故かな?あのラストもすごく良かった。 それと同居人のビル・マーレイの始終冷静で客観的な態度もいい味出してて面白かった。 出番はさほど多くないのに印象深いのは流石だよね。
そら
4.0
25.0904
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