Mulholland Drive
Mulholland Drive
2001 · Drama/Mystery/Thriller · France, United States
2h 27m
(c)2001 STUDIOCANAL. All Rights Reserved.



After a car wreck on the winding Mulholland Drive renders a woman amnesic, she and a perky Hollywood-hopeful search for clues and answers across Los Angeles in a twisting venture beyond dreams and reality.
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くらっしゃあ
5.0
☆Watch Blu-ray on OLED TV☆ 【隅に置けない映画】 ◇何度でも観たくなる映画◇ 【ヌードな映画】 ◇ナオミ・ワッツ◇ ◇ローラ・エレナ・ハリング◇ デヴィッド・リンチの最高傑作! 4K盤が出ないものかと待ちわびる映画のひとつだが、辛抱しきれず4Kスキャン版Blu-ray(+DVDのセット)を買ってしまった。 観たのはかれこれ11年振りだったのだが、 やっぱり最高だ。もうたまらない! 何が最高で、どうたまらないのかを述べようとすると、どうしても本編の内容にいろいろ触れなければならないので、とりあえず、ナオミ・ワッツがその裸身も含め、最高でたまらない、ということと、序盤にナオミ・ワッツを激励する老夫婦は怖いぞー、くらいは言っておこう。 また、私自身は過去に2回観て、本作が【どんな映画】なのか理解できたと思っているのだが、今回3回目を観ようという時点では、細かなところを忘れてしまっていたこともあり、すぐにでも再度観て、さまざまな場面の意味を確認していきたい気分に陥っている。 もちろん、「こんなもん、わけわからんわ!」と一刀両断する方も少なくはない映画と思うが、逆にハマってしまえばとことんハマってしまう映画であることも間違いのないことだと思う。 そして、観れば観るほど、思いのほか【理路整然】とした映画だということが解るのではないだろうか。 最後に、この拙文により『マルホランド・ドライブ』に興味を持たれた方、あるいは、もう一回観てみようかと思われた方がおられた場合のために、デヴィッド・リンチ自身が提示したという本作を理解するためのヒントを以下に転載しておきます。 私自身も、このヒント(なるほど!と思うものばかりだ)を念頭に、近々4回目の視聴と洒落込むつもりだ。 ・映画の冒頭に、特に注意を払うように。少なくとも2つの手がかりが、クレジットの前に現れている。 ・赤いランプに注目せよ。 ・アダム・ケシャーがオーディションを行っている映画のタイトルは? そのタイトルは再度誰が言及するか? ・事故はひどいものだった。その事故が起きた場所に注目せよ。 ・誰が鍵をくれたのか? なぜ? ・バスローブ、灰皿、コーヒーカップに注目せよ。 ・クラブ・シレンシオで、彼女たちが感じたこと、気づいたこと、下した結論は? ・カミーラは才能のみで成功を勝ち取ったのか? ・Winkiesの裏にいる男の周囲で起きていることに注目せよ。 ・ルース叔母さんはどこにいる? [2022年8月30日 約11年振り3回目]
セイクク
3.5
【鑑賞1100本目はこの映画〜(o^^o)】 マルホランド・ドライブで起きた事故で記憶を失った女性とハリウッド・スターを目指す女性の話です。 4Kデジタルリストア版ブルーレイで鑑賞♪ 監督はカルト的な人気を誇るデヴィッド・リンチ監督☆ こ、これは…なんなんだぁ〜(*´◒`*) 難解な映画とは聞いていましたが、最後まで観るとそんなに難しくはないかなぁ〜 し・か・し、途中は夢なのか…現実なのか…何が何だか…(笑) これは人を選ぶ作品だなぁ〜 (●´ω`●) この作品におけるナオミ・ワッツの渾身の演技は一見の価値ありで、今作にかける想いが伝わってきますね〜 ╰(*´︶`*)╯♡ このとき親友のニコール・キッドマンはキャリアを積み重ね着実に大女優として地位を確立しつつあり、トム・クルーズと結婚といわゆる勝ち組♡ ☆☆☆☆ ナオミ・ワッツはなかなか女優として成果が出ず、女優を辞めようと思ったそうですが今作での演技が評価され、見事アメリカン・ドリームを掴み取りました〜 (((o(*゚▽゚*)o)))♡ それを考えるとこの映画の主演はナオミ・ワッツが演じるべき作品だったんでしょうね♪ (о´∀`о) 個人的にはそんなに好きな作品ではありませんが、まだ解けていない細かな部分(全てを解くのは難しそうな作品ですが…)もある ので時間を空けて確認したいと思います〜 (*´ω`*)
隣の唐十郎
3.0
ハリウッドの光と影、甘い夢と非情な現実を描いた傑作なんですが……この映画はパズルです。しかも明確な答えの無い…(2回観てもまだまだ謎がありますが、気にするのをやめました(^^)〉) デビッド・リンチが伝えたいのはストーリーでは無く、もっと感覚的なものだと思います。だからあえて、夢と現実の境界が曖昧な世界を描いているんでしょうね。 シーンの全てに意味が有るわけでもなく、無いこともない…抽象絵画を楽しむように鑑賞しましょう。そういう意味では何度でも新鮮な気持ちで鑑賞できる映画ですね。当然好き嫌いはあるけど… ナオミ・ワッツとローラ・ハリングの美しさは極上です。
nao
4.5
独特のオープニングからリンチの創り出すこの映画の雰囲気に呑まれていきます。 1回目を見てこの映画がどの様な映画なのかを考えたうえで2回目を見ることで、物語の真相が理解できると思います。 ラスト何が起きているのかを理解した時、自分も夢を見ていたような感覚になるほどに美しく不思議な映画でした。
sonuko
5.0
何回みているかわかりません。 でも何回みてもわかりません。 とにかく雰囲気が好きです。
どりんこ
4.0
脈絡なく切り替わる場面、意味不明の展開。 完全に観る側を置いてけぼりにしてくれる トランス系エンターテイメントサスペンス(笑) オープニングでなにコレすげぇ面白そう!と思うか、なにコレ全く意味分からん!となるかで評価が極端に分かれそうです。 いきなり倒錯したダンスシーンから始まる。 次に現れたのは夜道を走る車、中には美女。 突如同乗者から脅される!「降りろ!」 そこへパリピな車が突っ込んでドーン!! 美女、負傷し意識朦朧! しかしなぜか病院に行かずに逃げる! ここまで開始5分ぐらいです。 色々と伏線が張られまくりなのに回収せず放置(だと思う)、後半の展開に「まさか伏線回収?」と一瞬思ったもののそんな期待を一蹴され..という謎の心理的駆け引きに、気付けば次に何が起こるかワクワク。引き込まれました。 それに主演の女優2人の美しいこと。 あと映像が70年代を意識してるような感じで個人的に好みでした。 いやー久しぶりにすげぇもん観させてもらいました。楽しかったです。 やっぱり映画は肌感覚で観るのが一番!(*・∀・)
こじま
4.0
はじめて、映画を観終わってすぐにもう一回視聴した。。 これは、なんというか凄い謎解きだ。伏線と記号、同時進行する物語が多く、かつ説明がほぼ無いので、追いつかない。久しぶりというか初めてかも、こんなに分からなかったの。 「TENET」とまた全く異なる難易度。「TENET」は解るけど解らない=解釈の選択肢がたくさん用意されており、その選択をループしながら楽しむ感じ(完全に私見です)。 に対してこの作品は余白が 多すぎて場合分けして物語をつなげるパターンが何通りなのだ!と思う感じの難易度。 ただ描写やカメラワークなどが物凄く情緒的だったり孤高の表現で、日本の純文学のような趣も感じた。 観終わって、悔しいが?、よに出ている様々な解釈を読んでみた。 「夢からの現実」説と「入れ替わり」説があるみたい。僕は観終わってすぐは後者かなぁ思っていたけれど、たしかに夢→現実説も確かにあるなぁと。個人的には「入れ替わり」が楽しいかなぁ。 少なくても今日、6時間ちかく視聴して考察と他の人達の解釈(レビュー)を読んでいたたから8時間近く(!)この作品で楽しんだわけで。この時点でも確実に最高峰のエンタメなのだと思う。 この作品も、この先、長く「ふと」思い出して考察をし続けるであろう作品。
Yuka Sugasawa
4.5
オープニングで、もう。 これは、好きなやつだ、と。 でも、そこから どんどん引き込まれるのに、 ぜんぜんわかんない。 観終わっても、わかってない。 とにかく、わたしがこの作品を好きなのは間違いないんだけど、 本当の好きを知るのは、 あと何回観た後の事なんでしょう。 それがまた、たのしみ。 追記 2回目を観た。 1度観たはずなのに、こんなに新鮮に感じられるって不思議だし、2回目がもっと面白いなんて不思議。
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