American Gangster
American Gangster
2007 · Thriller/Drama/Crime/Action · United States, UK
2h 37m



Following the death of his employer and mentor, Bumpy Johnson, Frank Lucas establishes himself as the number one importer of heroin in the Harlem district of Manhattan. He does so by buying heroin directly from the source in South East Asia and he comes up with a unique way of importing the drugs into the United States. Based on a true story.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
toa
3.0
長尺だったけど終盤20分の映画的な見せ方が流石です! 人種と地政が複雑に絡んだ裏社会、グッドフェローズよりも一段と社会派な話。ストンと落ちるナレーション越しに、壁一面の写真が闇の歴史を雄弁に語る。 警察側のマフィアが100年出来なかったことを~のくだり、そんな言い草ってある?と首をかしげてしまった。 フランクは街や人を見捨てない器と才がある人だったとしても、、彼の成した事が社会に与えた害悪を思うと許すことはできない。麻薬ビジネスは新たなヘイトの温床にもなっている。 生きるための蛇の道ってつらいな。 監督の盟友ラッセル・クロウと、弟の盟友デンゼル・ワシントン、安定の見応え。トニーの名は製作陣になかったけど協力したんですかね。
wishgiver
4.0
麻薬王フランク・ルーカスの実話をデンゼル・ワシントンxラッセル・クロウの豪華競演で描いた作品。 他にも超豪華キャストが勢揃いで見応えある作品でした。 実際のフランク・ルーカスも人好きのする人物だったそうで、デンゼルはいつもの好演でしたが、今作は特別麻薬取締役官リッチーを演じるラッセル・クロウの存在感が圧倒してました。 あと、フランクの奥さんエヴァを演じたライマリ・ナダルがとても美しくてステキで した。 ♢♢♢ 秩序を好むフランクと正義を求めるリッチーには信頼関係が芽生え、その後弁護士に転身したリッチーの最初の依頼人はフランクだったそうで、その友情は今も続いているそうです。 ギャング映画だけど、なんだか清涼感の残るラストが印象的な作品でした。
LIBRO
4.5
両雄相まみえる感じの渋い名作
ボンゴレ
2.0
ギャングのドンであるバンピーが死に、運転手からヤクの売人に転職して「ブルーマジック」を売り捌くフランクと汚職警官がいる警察で麻薬捜査を担当するリッチーが対峙する。デンゼルワシントンは何となくヒーロー役が似合う気がする。ヤクが飛び交う嫌な世界で正義の鉄槌が下される実話ベースのギャング映画。
chiyudakao
3.5
バンピーが亡くなってからというもの、フランクのテキパキとした仕切りっぷりが、頭のキレるギャングスターといった感じがして気持ちが良い。 ちょっとあがり症で、司法試験にチャレンジしている麻薬捜査班リッチー。 何となく対比関係にある両者が面白い。 最終的には2人が協力し、悪徳刑事達を摘発する。イメージと違ってなんだか爽快。
きんた
3.0
デンゼル・ワシントン主演。 良い事だとしても、その裏では悪なのだよ。 ハーレムを仕切るギャングのボスに15年間仕えてきた運転手のフランクは、ボス亡き後、一匹狼として生きることを決意。ベトナム戦争の軍用機を利用して、東南アジアの良質な麻薬を直接生産者から仕入れ密輸し、安価で幅広く大衆に販売し始める。瞬く間に巨万の富を築き、マフィアからも一目置かれる麻薬王の座に上り詰める。派手な行動を慎むことで、その正体は長い間、誰にも気づかれる事はなかったが、ついに、疑惑の目を向ける刑事のリッチー・ロバーツが現れる。公然と横領や恐喝がなされる腐敗がはびこる警察内で、汚職に手を染めることを拒み続けた彼は、特別麻薬取締局に配属され麻薬ルートの解明とそれ以上の巨漢に立ち向かい、フランクを徐々に追い詰めていく。 実話だそうで。デンゼル・ワシントンがギャングのボス。前のボス亡き後、瞬く間に麻薬王となる。そんな麻薬ルートを解明すべく、汚職に染まらない刑事が奮闘するというお話。 フランクはハーレムを助けるという意識で、少し美化して描かれてますが、やっぱりダメなモノはダメですよね。フランク逮捕後、リッチーがフランクとファミリーの逮捕だけでなく、汚職警官を洗いざらい逮捕し たのは、正義感溢れるなーと。 エンドロール後、デンゼル・ワシントンが銃口を画面に向けて発砲しますが、意味あるんすかね?
sic
3.5
BS放送鑑賞 〈ゴッドファーザーになろうとした男〉デンゼル・ワシントン〈うだつの上がらない刑事〉ラッセル・クロウ、ふたりの両極端な境遇〈私生活〉を描き、クライマックスで初めて合間見える〈ふたりの名演技が光る〉一本 〈ベトナム戦争、モハメド・アリ全盛期、電子レンジが貴重〉そんな時代、麻薬の元締めであるサイゴンまで取り引き交渉したことで〈大金を動かし成り上がる男〉仕事一途である意味〈バカがつくほどの正直者刑事〉もちろん間違ってはいない男は、麻薬で命を落とした同僚の責任?で、ある捜査〈麻薬捜査官〉に着任 脇には〈悪徳警官〉ジョシュ・ブローリン、呆気なく退場する〈マフィアのナンバー2〉イドリス・エルバ、チャドウイックポーズマンにそっくり〈デンゼルの弟〉キューバ・グッティングJr.他、どこかで見たような俳優総出演、説明も適当にキャラが続々登場するのが本作の弱点かもしれない 新参者デンゼルには敵がいっぱいなわけで〈マフィアもつらいよ〉的展開、さらにラッセルにも目をつけられる終盤が見どころ 最後に明かされる本作は実話であり〈司法取引〉でマフィア以外デンゼルに関わる人物の一斉検挙〈ここでスッキリ〉するが、本作で描いているのは〈氷山の一角〉を垣間見たアメリカの黒い歴史〈こんなこともあったのか〉と勉強になった、尚〈邦題は的を得ていない〉映画
路傍の骨
4.0
裸の女性たちが麻薬を作ってる映画。
Please log in to see more comments!