The Passion of Joan of Arc
La passion de Jeanne d'Arc
1928 · History/Drama · France
1h 50m



A classic of the silent age, this film tells the story of the doomed but ultimately canonized 15th-century teenage warrior. On trial for claiming she'd spoken to God, Jeanne d'Arc is subjected to inhumane treatment and scare tactics at the hands of church court officials. Initially bullied into changing her story, Jeanne eventually opts for what she sees as the truth. Her punishment, a famously brutal execution, earns her perpetual martyrdom.
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Taul
5.0
『裁かるゝジャンヌ』鑑賞。初のドライヤー作品を映画館で。とんでもないものを見てしまった印象。ジャンヌ・ダルクの有名な異端裁判。2Kレストアで美しくも残酷に迫るアップの連続。ジャンヌの見開いた目が場を恐怖に染め、諮問側の男達の罵り顔がおぞましくサイレントでなければ退場していたかも知れない。 『裁かるゝジャンヌ』もちろんそれは映画表現に圧倒されたということ。音楽の煽りも凄い。構図がとにかく良くてその位置、角度、窮屈さ、後ろや端に映るもので完璧に受難を表現。終盤は寿命が縮むかのよう。これから解説や評論に触れていこう。カール・テオドア・ドライヤー素晴らしかった。
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3.5
ジャンヌの顔(特に目)や土から出てきた頭の骨などから伝わる緊迫した状態。 「大勝利とは?」「私の殉教!」のやり取り忘れられない。 一番好きなのは外の光と鉄格子からできる十字架。 火あぶりの刑の時間長め。
akubi
5.0
15世紀の彼方から、ひとは変わりようもなく、ひとを裁くための理由を探しているよう。なにかのせいにして誰かのせいにして。あの審問での男たちの嘲笑。彼女の大粒の涙。信じるものが変わっても、魂を殺して生きながらえるものたちは、溺れそうになりながらこの世界になんとかたっている。 殺した自分の魂の欠片のように散りゆくかみ(髪)を見つけたときのジャンヌ。火あぶりと聞いたときのジャネットの恐れと嫌悪。焼かれゆく聖女をつつむ煙のなかで涙した輩もいたのだと、今のわたしたちは知らされる。 処刑のさなかに準備される武器と兵士たち。"聖女を焼くんだ" ということを承知であったというぞっとするあのシーンが、堪えたけれどなんだか爽快だ。それもまたエンドロールのメッセージを彩るようだったから。 うるさい怒りも憎しみも聞きたくない。ただ深いふかい哀しみが、聴こえた。
3.2.1.0
4.5
This may contain spoiler!!
りょくう
5.0
470
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