The Nanny Diaries
The Nanny Diaries
2007 · Romantic comedy/Drama/Comedy · United States
1h 44m



A college graduate goes to work as a nanny for a rich New York family. Ensconced in their home, she has to juggle their dysfunction, a new romance, and the spoiled brat in her charge.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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くらっしゃあ
4.5
大学は出たものの就職面接に失敗した主人公アニーは、ひょんなことから住み込みでセレブの子守(ナニー)をすることになり、そこから悪戦苦闘の毎日が始まった・・・。 スカーレット・ヨハンソンの出演作はいずれコンプリートしようと常々思っている。 そうでなければ本作は普段積極的には観ようとしないタイプの映画だ。 そういうわけだから本作も自分としてはそこそこ【意を決して】観た。 結果、本作で26本目のスカーレット・ヨハンソン出演作だったのだが、いちばん良かった。いや彼女関係なしにかなり良かった。これは観てよかったなと素直に思えた。 セレブの子守が悪戦苦闘・・・で、だいたい脳裏に浮かぶ展開から大きく外れることはないが、スカーレット・ヨハンソンの魅力も相まって、とてもウェルメイドな仕上がりとなっている。 キャプテン・アメリカとのロマンスも何だか新鮮だった。 原題は『THE NANNY DIARIES』だが邦題は『私がクマにキレた理由(わけ)』。 最後まで観ると、邦題の(わけ)がわかり、なるほどーとなった。 邦題決めた人物はなかなかのセンスの持ち主と見た。 【prime video】
about movie
3.0
なにこれめっちゃ良い映画。意味不明な邦題で敬遠してた。 エージェントでもセクシーグラマーでもない素のスカヨハが育児仕事に奮闘する姿が珍しく、本当に素敵。 もちろんこんなにひどい家は希有なのだろうけど、家族ではないのに他人の子供の育児をするナニー達の本音がかいまみえる。
SHUKA
3.0
R4.1.8 生意気な子どもの世話の話かと思ったら。 2児の父として、しっかり子どもと向き合おうと思いました😵
シロクマ
4.0
いい映画だったー!コメディーで楽しく観れる一方で重大な問題を扱っており、家族や仕事、人生ついても考えさせられるような作品。 | アニーが「ナニー(子守)」として働く物語。能力があるにもかかわらず、就活で失敗したためにナニーとして働くことになったアニー。雇い主が嫌いで、仕事に誇りも持ってないのにグレイヤーに愛情を注いでいく様子は微笑ましかった。 上流階級の人の、子どもより自分ファーストなところは観てて辛いものがあった。なんでも手にした人は大切なものが見えにくくなってしまうのだろうか。自分の子どもは愛情持って接しようと強く思った。 | 子守に奮闘するスカヨハがかわいい。「アベンジャーズ」シリーズのクールなキャラとは違った、お仕事に奮闘する女性をキュートに演じていた。クリエヴァとのシーンはニヤニヤしてしまう。あのふたりこっちでもキスシーンあったのか。クリエヴァの爽やかイケメンはまってた。 | 最後の伏線回収、というか邦題回収のところがすごくよかった。タイトルの意味が最後にわかるこの感じ、そしてこのスッキリするラストすごく好き。原題が「ナニーの日記」ということを考えると、観客の興味を惹く力も最後に回収する爽快さもある、素晴らしい邦題だと思う。考えた人素晴らしい。いい仕事。 | 「プラダを着た悪魔」に少し似てると思う。恐怖の雇用主に振り回される女性。そこにのめり込む様は周囲からも呆れられるほど。そしてのめり込んだ結果最後には成長が見られる。あの映画好きな人ははまるんじゃないかな。 私はとびきりキュートなスカヨハが観られて大変満足です。スカヨハファンはぜひ。
水色ふうせん
4.0
タイトルの意味が最後にわかるのが、痛快。
naho
4.0
イライラしたりモヤモヤしたり、最後はハッピーエンドで本当に良かった。 人って言えない色んなこと抱えて生きているんだなぁと改めて思った。お金があっても、子供でも。 全てを失ったように見えてもしっかり地に足つけて前に進んでいる事もある。優しい人だから愛に飢えて見失う。本当は駄目なこと分かってるのに。 キャプテンアメリカイケメン。かっこよすぎて目の保養。あんな風に甘やかされたい。
祐加
5.0
映画の最後にこんな言葉が紹介されます。 「自分の世界を理解するためには、未知の世界に身を沈めるべきた」 人類学者の言葉だそうです。 未知の世界に飛び込むことは勇気がいります。 飛び込んでみたけれど、そこは苦しく辛い場所だった。しかしそれに気付いても、様々な事情でそこから抜け出すことが難しい場合があります。 けれども、その環境の中から、自分にとって大切な ことは何かということに気付くことができ、その後の人生観に大きな影響を及ぼすことがあります。 その環境で新たな出会いがあり、良きパートナーに出会うこともあります。 この映画は、女性社会の表と裏について表現されていますが、重苦しくはなく、むしろ面白くて、あっという間に観終えることができました。
fuwachan
3.5
暇つぶしに気楽に観られるものをと思って選んだけど意外とメッセージ性のある映画だった タイトルダサっと思ってたけどそういうことね!すっきりしたから許す!笑 セレブママにはイラーっとしたけどハッピーエンドでよかった! クリエバかっこいい〜!!やっぱり好きぃ〜!!
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