Rosetta
Rosetta
1999 · Drama · France, Belgium
1h 35m



Young and impulsive Rosetta lives with her alcoholic mother and, moved by despair, she will do anything to maintain a job.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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GON
2.5
いつも肩をいからせながらズンズン歩くロゼッタ。気丈にならなきゃ生きていけない現実の厳しさと対峙してるかの様なその姿に心が痛くなる。 これといった大きな事件も、ドラマティックな演出等もなく、手持ちカメラから映し出されるざらついた世界が淡々とただ流れていく。 静かな良作。
ヲトン
4.0
いつ終わるともわからないどん底の日々の中で、真っ当に生きることだけを望むロゼッタ。愛を知らない彼女は、目標のために他人を犠牲にしてしまう。最後の涙は非常に両義的である。
ひろ
3.0
ベルギー出身のジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟、製作・監督・脚本による1999年のベルギー・フランス映画 ・ 第52回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールと女優賞を受賞した ・ キャンプ場のトレーラーハウスで酒浸りの母と暮らす少女ロゼッタ(エミリー・ドゥケンヌ)。ある日、彼女は理由もなく職場をクビになってしまう。ロゼッタは厳しい社会の現実にぶつかりながらも必死で新しい仕事を探し続けるのだが…。 ・ パルム・ドールを2度も受賞しているカンヌの申し子ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟。彼らが映し出すのは、少女の目に写る厳しい現実。日本人の大好きな華やかなヨーロッパの違う一面。綺麗な世界を観てばかりでは、理解できないものもある。 ・ ロゼッタはただ普通に人間らしく生きたいだけだが、アル中の母と厳しい現実により思った通りにならない。まるでロゼッタに密着したドキュメンタリーのような映画だ。同じ立場だったらと考えたら、ロゼッタの選択を誰も責めることはできないだろう。 ・ 二千人のオーディションから選ばれ、映画デビューにして女優賞を受賞したエミリー・ドゥケンヌ。彼女の持つ無垢な雰囲気が、ロゼッタの哀愁を引き立てている。 ・ レンタル店にアカデミー賞の棚があっても、カンヌ・ヴェネツィア・ベルリンなどの国際映画祭の棚は見かけない。それは嘆かわしいことだ。ジム・ジャームッシュ、北野武、レオス・カラックス、デヴィッド・リンチといった天才たちを抑えてパルム・ドールを受賞した作品。気になるでしょ?
しじらみ
3.5
ロゼッタ😭 ヘナヘナなロックに合わせて踊る束の間の安らぎがもう愛おして切なくて胸が苦しいよう。
ssyouguo
3.5
This may contain spoiler!!
いやよセブン
5.0
ベルギーの名監督、ダルデンヌ兄弟の傑作。 少女ロゼッタは、トレーラーハウスでアル中の母と暮らしている。 母は酒を手に入れるためには平気で体を売るアバズレ女だ。 ロゼッタは“まっとうな”生活をしたいがために、キチンと就職することに、とてもこだわっている。 だから自分の面倒を見てくれた若者といえども、彼の仕事の不正を密告し、その仕事を奪ってしまう徹底ぶりだ。 しかし、矯正施設を勧める娘を池に突き落として逃げた母が戻ってきたことで、絶望感が頂点に達する。 ハンディカメラで主人公を追いかけ、そのクローズアップでも異様な迫力を見せる主演のエミリー・ドゥケンヌには舌を巻く。 カンヌのパルム・ドールも納得だ。
3.2.1.0
2.5
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akubi
4.5
どうしようもない母親。どうなりようもない人生。逃げるようにどこへ行くにも走り続け、がらくたの寄せ集めみたいな日々で不器用に踊る。終わりを 早めてしまうことも叶わず、一度はまってしまったら沈んでゆく沼の淵で彼女だけの揺るぎない誇りを胸に、少女はあの刹那、ようやく涙を流す。 「どうなるかはわからないけどさ、まだ終わらないよ。きみの人生だって。」 っていつもゆってくれているようだから、最後にはどうしたって泣いてしまうんだ。
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