Linda Linda Linda



A group of four high school girls decide to put together a band for their school cultural festival. Three days before they are to play the festival, the guitarist and singer quit the band. The remaining members must figure out what to do or risk canceling. They need to find a new member to be the singer, so they ask the first girl who walks by. Unfortunately, she doesn't speak Japanese very well. Only three days before their high school festival, guitarist Kei (Yu Kashii), drummer Kyoko (Aki Maeda), and bassist Nozumi (Shiori Sekine) are forced to recruit a new lead vocalist for their band. They choose Korean exchange student Son (Bae Doo-Na), though her comprehension of Japanese is a bit rough! It’s a race against time as the group struggles to learn three tunes for the festival’s rock concert—including a classic '80s punk-pop song by the Japanese group The Blue Hearts called “Linda Linda”...
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julian
3.5
ブルーハーツは当時から好きだったので、この作品も好き。青春ものだしね。ペ・ドゥナのキャラも良かったな。
しまとも
3.5
高校学園祭の軽音フェスティバルに向けて女の子4人が頑張る。韓国留学生のヴォーカルを演じたぺ・ドゥナの雰囲気がよかった。ラストの皆んなの表情と演奏が泣ける。自分の出来る精一杯のこと、いつもやっていきたいって思える映画。
ユウ
4.0
リバイバル上映で劇場鑑賞。 冒頭での長回しでの文化祭準備の様子や土手の4人など良い場面が多かった。 自分の高校時代を思い出し、羨ましく、ノスタルジーを感じた。 ガールズバンドものの原点に触れられて良かった。 出演者が豊かで、特に香椎由宇が大人っぽくてカッコ良かった。小出恵介、松山ケンイチも新鮮。 YouTubeで20年ぶり4人再集結を見て胸熱。
矢萩久登
5.0
公開から20周年を迎えて4Kデジタルリマスター化。 NYトライベッカ映画祭でのワールド・プレミア上映を皮切りに各国で上映された本作がいよいよ8月22日から国内でのリバイバル公開スタート。 『リンダ リンダ リンダ』(2005年/114分) 部活動をテーマに描いた映画といえば、昔々は「スポ根」が定番でしたが、中原俊監督が1990年に演劇部を題材にした『櫻の園』が先鞭をつけ、その後、磯村一路監督がスポ根よりも日常生活に焦点をあてた『がんばっていきまっしょい』(1998)、コメディ色を強調した矢口史靖監督『ウォーターボーイズ』(2001)や『スウィングガールズ』(2004)、さらに『ピンポン』(2002)、『チルソクの夏』(2003)とDVDマーケットの拡大と足並みを揃えるように青春部活映画が百花繚乱製作されていました。 その中で、『リアリズムの宿』(2003)などのダメ男三部作を完成させた山下敦弘監督が、『グエムル-漢江の怪物-』(2006)で世界的ブレイク直前のペ・ドゥナ氏を起用、ブルーハーツの楽曲を使用したガールズバンド映画を製作すると発表時からワクワクしていましたね。 その後、2009年に『けいおん!』が大ブーム、『Angel Beats!』、『SHOW BY ROCK!!』『ぼっち・ざ・ろっく!』と続々ガールズバンドアニメが製作されて、ブームが到来、すっかりジャンルとして市民権を得ましたが端緒は本作になりますね。 作品は山下監督らしい実にオフビートな作風。 文化祭準備から楽日までのわずか数日間。 軽音楽部の女子高生たちが、たまたま聴いたブルーハーツに魅せられて、韓国からの留学生ソン(演:ぺ・ドゥナ氏)を誘い文化祭のライブに向けて練習に奮闘するストーリー。 感情をあらわにする大きな事件もトラブルも起きず、どこにでもいる普通の女子高生の恋愛模様や仲間との小さな確執を描きますが、徐々にバンドとして一つになっていく過程、ラストの体育館でのライブシーンまでの盛り上がり、誰にでも学生時代に経験した共感できるエピソードは強く心に感じますね。 キャスティングも、ひたむきに練習するベドゥナ氏をはじめとする前田亜季氏、香椎由宇氏、Base Ball Bear関根史織氏らバンドメンバーの配役も非常に良いのですが、特に彼女たちと優しく見守る小山先生が甲本ヒロト氏の実弟、甲本雅裕氏の優しい眼差しが実に良いですね。
dh
5.0
なんちゅうものを観せてくれてたんや…😭 初めてTHE BLUE HEARTSを聴いたシーンが特に美しかった😭 部室に貼られたポスターはグッとくるものが多かったけど、eastern youthが特に激アツやった!
青天の霹靂
5.0
再上映で鑑賞。旧作だし観るか迷ってたけど行って良かった。 2004年は正に自分も高校に入学した年で、もうだいぶ過去の出来事に。 画面に映る全てが懐かしくてなんか胸が締め付けられるような感覚になってしまった。 主演の4人みんな可愛くて、特にペ・ドゥナの天真爛漫さと前田亜季のルックスが好き。 「ハイ!、ハイ!」とふたつ返事でボーカルを引き受けるソンちゃんすごいキュートです。 周りの大人達が変に関わってこないのもとても良い。 ラストもう一曲聴けると思ってたら唐突に終わっちゃった。寝坊で遅刻して時間押してたからか。 この数年後に松山ケンイチも白塗りでバンドやりますね。(そちらは観てない。)
tokontsun
5.0
何回も見てるけど、この映画本当に好きだなー 文化祭でブルーハーツのコピーやるだけの話なんだけど、青春映画でいちばん好きかも! 公立高校っぽい地味な校舎、文化祭の気だるい空気感、肝心な日に土砂降り。なんかうまくいかない告白。テンション低めだが熱量はある。キャストみんな良かったけど、なんといってもペ・ドゥナがいい! 嫌味のない天然の面白さ。決して歌が上手いわけではないのに歌い始めた瞬間わっと持ってかれるってどういうこと!なんか…普通っぽく見えてやっぱり普通の人じゃないんだなと思う。仲間や先輩とのゆるい関係も好き。メンバーどうしが仲良くなりすぎないところも好き。練習の頑張りだけにフォーカスしてないとこも好き(ソンちゃんひとりカラオケで猛練習かと思いきやいつの間にかCan You Celebrate歌ってた笑)
雀鳥
4.0
曖昧さを含んだ青春モノって良いよね 雨が一瞬絶望の象徴みたいに立ち塞がるのにソンが迷わず駆け出して 一方で雨のおかげで体育館に人がより集まって最後の盛り上がりに繋がる展開はすごく好き 譲れないものがあってバンドをやるのを否定したはずなのにそれで訪れる虚無みたいな時間は耐え難いし あるいは気を遣われてやってるはずの日韓交流展示はクソみたいにつまらなくて突然の土砂降りみたいな非日常が最高に楽しい ブルーハーツの練習しようとして入ったカラオケで結局韓国語でcan you celebrate歌ってる 青春なんてそんなもんで良いんだと思います
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