Fish Story
フィッシュストーリー
2009 · Drama/Music · Japan
1h 52m
©2009「フィッシュストーリー」製作委員会



A rock band writes a song called "Fish Story" based on a sentence from a badly translated novel by a quack translator. The song exceeds the boundaries of space and time and ties people and their stories together. Thirty-seven years go by, and the song strikes a comet and saves the Earth from total destruction.
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コウキマン
3.5
過去に観賞。 伊坂幸太郎の同名小説が原作。フィッシュストーリーとは“荒唐無稽な話”のことらしく、しかし昔ある出版社がそれを“魚の物語”と訳す。その本は出版できなくなるのだが、それを題材にした曲をあるバンドが歌う。収録中、ミスで1分ほど無音の状態で販売されたCD。その無音の部分が巡りめぐって、世界を救うことになる。という、“バタフライ・エフェクト”、“風が吹けば桶屋が儲かる”的な、なんとも壮快な話。小説と映画は若干内容が異なるけど、どちらもおもしろい
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
通りすがりのSwitch
3.5
途中までは色々な話があるけど、最後に全部が繋がっていてスッキリした
dh
5.0
・今まで見てきた邦画の中で、トップクラスで好きだ… 僕がバンド好きってのも大いに影響してると思うけど笑 斉藤和義の楽曲もグッド! ・色んな年代の色んな話が細切れに出てくるから、最後まで飽きずに見ることができた! 所謂「群像劇」やけど、それぞれのストーリーが面白いから、ずっと楽しめる。 ・多部未華子の泣き顔かわいい
Masatoshi
3.0
まあまあ
トト
4.5
どんなに小さな思想や些細な行動も世界に影響を与え、動き続けていく。思惑とは別の場所にあろうとも。
Hoshiduru
3.0
最後の方まで、何がやりたいんだろう…と思って観ていた。最後ああー、なるほどねーと。 勿体ないのは、伏線が伏線じゃないというか、ちょっとこじつけ感があるというか、「この人そんな風に見えないよ!」みたいなことがあるかな。 高良健吾よかった。テープの無音部分が、ああー。うん。
Schindler's Memo
4.5
中村監督の同じタイム・スパイラルものである「アヒルと鴨のコインロッカー」より面白かったという気がしている。 ラスト前、大森扮する岡崎が、「逆鱗」の連中とスナックみたいなところで語り合うのだが、この会話がこの映画のすべてのストーリーである。 本である「フィッシュストーリー」の顛末と、どうせ売れないだろう「逆鱗」のパンクナンバー「フィッシュストーリー」とを重ね合わせて、どうせ有り得ないほら話をする。それを、ゴレンジャーを見損なった岡崎の息子が、カレーだかオムライスだかを食べながら聞いており、これがこの映画の狂言回しであるレコード屋のお兄ちゃんである。 つまり、全体が題名のとおり「ほら話」なのだ。 この映画でリアルなのは「逆鱗」の連中と岡崎だけなのだと思う。 巨大彗星の地球衝突や、それを爆破するロケットの起動計算を宇宙船の中でやる女子高生、フェリーでの正義の味方、その父と母の出会い・・など等が悉くほら話なのだと思えば、全く腹が立たない。 映画というメディアを使って、手の込んだほら話をしてみました・・・というところだと感じるし、そう思えば、エンドロール前の「フィッシュストーリー」のPVみたいな回想シーンが非常に爽やかであると思った。
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