In the Realm of the Senses
愛のコリーダ
1976 · Drama/Romance · Japan, France
1h 41m
(C)大島渚プロダクション



Based on a true story set in pre-war Japan, a man and one of his servants begin a torrid affair. Their desire becomes a sexual obsession so strong that to intensify their ardor, they forsake all, even life itself.
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織田面長
2.0
日本映画初の本番が話題となった作品。
ハナ
4.0
愛があった。空っぽになっている心を温めてくれるような、溢れる映画。心の通じるパートナーが居る二人は、抜群に色っぽい。二人切りでいる究極のハッピーエンド。
うにゃ
3.0
大島渚監督作品。 昭和史に残る1936年に発生した「阿部定事件」を題材にしている。 今作を初めて観たのは10年くらい前。 当時、多分日本では円盤が発売されていなかったのかな?仕方ないので海外版のBlu-rayを購入して観た。無修正だった。 最近、Netflixの配信終了一覧の中に今作を見つけて驚いた。配信してたの?いいの? 久しぶりに観てみた。 モザイクかかってた。そりゃそうだ。 でも、モザイクあんまり仕事してない。 もっと仕事していいと思う。 題材が上記の事件なので、ほぼ濡れ場。 しかも本番。映画はあくまで作りものなので、そこまでする必要あったのか?と疑問に思うんだけど、俳優さん達は凄かった。 松田暎子さんが特にいい。 喋り方とか、とても雰囲気がある。 松田暎子さんは、妖艶だが、濡れ場では不思議とエロさを感じない。 1976年にこの映画を作れた事にも驚愕。 子役を出演させるのは、問題ありだと思う。 「阿部定事件」は猟奇性ゆえに有名になる。 定は、1936年に殺人および死体損壊罪で懲役6年の判決。恩赦で、刑期が減刑され1941年に出所。 坂口安吾ら無頼派の作家にとって、ファム・ファタール的存在になる。 国際的にも知名度のある舞踊家、暗黒舞踏で有名な土方巽は、事件当時より定に心酔していたらしく驚く。 検索すると2ショット写真が見られる。 土方巽は、石井輝男監督「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」が印象深い。
tomoko
3.0
カットが綺麗で印象に残るシーンが多く、芸術的映画という印象を持つのだが、観ていて気持ちの良い映画ではないし、また観たいとも思わないけれど、大島渚監督はすごい人なんだなとは感じた。
なでかた
4.0
すげぇよ、色んな意味で
松井
2.0
しばらくは包丁見たら思い出しそう
Minoru Taguchi
4.0
凄い! 凄いけど、なんだろ、お腹いっぱい
(か)
3.5
二十歳そこそこで観たので、衝撃だった! 観たシチュエーション含め良い思い出。
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