JFK
JFK
1991 · Drama/History/Thriller · United States, France
3h 9m



New Orleans District Attorney Jim Garrison discovers there's more to the Kennedy assassination than the official story.
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
Cast/Crew
Comment
40+Soundtrack Info

Prologue (JFK)

Sovereignty Of The Middle Eastern Nations-01 05 1957

Prologue (JFK)

The Conspirators

Drummer's Salute

Muskrat Ramble
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
てる
3.0
ゲイリー・オールドマンだったの気づかなかったぁ…… さすがカメレオン俳優だ。 ウォッチリストには入っていたが、長尺の作品のため、尻込みして観ていなかった。安倍元首相銃撃事件もあり、少し興味が湧き、観てみることに。感想としては、いまいちといったところだった。 長い。まず、それが一番の感想だった。元々この事件に関心があったわけではなかったし、熱心に事件を追うギャリソンに全く感情移入が出来ず、終止冷めた目線で観ていた。 家庭を顧みず、世間の冷ややかな目を顧みず、何年も前の済んだ事件を調べ続け、離れていく仲間がいようと、陰謀論を貫き通す正義漢。その熱意は尊敬に値する。確かに、言われてみれば不審な点は多い。陰謀論を説きたくなるのもわかる。最後のケビン・コスナーの演説は凄い熱量だった。気持ちが揺れた。 でもさ、自分には関係ない事件でそこまで熱くならなくてもよくない? それよりも自分自身や身の回りの大切な人を大事にした方がいいんじゃない? と思ってしまうのは私だけじゃないはず。 陰謀論を唱えて、世間では狂人だと思われ、それだけならまだしも、家族を危険に晒している。さらに、その陰謀論が本当であるならば、彼自身も、彼の周りの人たちも命を狙われる可能性があるわけだ。もし、本当に国が暗躍しているならば、国をひっくり返そうとするならば、準備が足りないのではないだろうか。殊更にメディアで騒ぎ立てるというのも作戦のうちなのかもしれないが、それだと貧弱すぎる。国と戦えるように武器も盾もしっかり準備しておかなければならない。彼にはそれが足りないように感じる。今の状態を観ると、お騒がせおじさん、オカルトおじさんの範囲を逸脱することはないだろう。 そんな風にこの作品の感想を考えていると、朝の番組で安倍元首相銃撃事件を報じているのを観た。すると、魔法の弾とか第三者の襲撃犯がいるだとかやっているではないか。真実がどこにあるのかはわからない。私たち一般庶民はメディアで報じられる結果をただただ観ることしかない。正直、個人的には陰謀があろうとなかろうとどっちでもいい。ただ、一つ言えるのは陰謀論ってロマンがあるんだろうなぁってことだ。視聴者は面白いものを求めているってことだよね。そう考えるとギャリソンは最高のエンターテイナーだね。
むささび
4.0
This may contain spoiler!!
しまとも
2.5
ジョン・F・ケネディ大統領の暗殺。ケビン・コスナー演じる地方検事が真相を追う。オリバー・ストーン監督。豪華キャストが実在の人物を演じる。凄い迫力。真相は分からない。軍事産業に絡んでCIAやら政府やらマフィアやらが絡んでるんやけど、果たしてどうなんやろか。最後にケビン・コスナーが演説するけど、肝心の容疑者は無罪になってしまうのが虚しい。お金が儲かればそれで良いの?いろんなところで争いが絶えず、ネットは悪意が満ちてるけど、平和と正義が最後には勝つことを願う。
芥杢田 理
3.0
This may contain spoiler!!
トニーモンタナ
4.5
アメリカの闇を切り取ったサスペンス・ミステリーの超大作。豪華キャストの素晴らしい演技、アカデミー賞を受賞した美しい撮影、そしてジョン・ウィリアムズの最高に胸躍る音楽…などなど良かった所を挙げるときりがない。ラスト30分の裁判シーンは圧巻。
swmcyc
4.0
監督オリバー・ストーンが全身全霊をこめて、この世界で最も有名といってもいい暗殺の真相に迫る巨編である。ここで描かれていることが世の中でどれほどの蓋然性があると認識されているのか私は知らない。しかし、そのこととは関係なく、その丁寧な構成とストーリ 一の描き方によりドラマとして強く引き込まれ、3時間を超える長尺にもかかわらず、飽き もダレも感じなかった。あの時、ケネディが殺されていなかったら、ベトナム戦争は早期に終わっていて、米ソの関係も変わっていた。短期的には対立や緊張が緩まり、兵器や武器の必要性が減る時代が来たのだろう。更に、その先に、どのような未来が続いていたかを想像するのは難しいが、バタフライエフェクトの最初の羽ばたきとしてはあまりにも大きいインパクトを持つこの出来事は、その後の世界の大きな分岐点になったに違いない。オリパ ー・ストーンはその分岐点を作った陰謀があったということをこの世の中に対して広く明確に示し人々の記憶に残すためにこの映画を作ったのではないか。そして、それはこのスリリングな物語とメッセージ性を両立させることにより成功していると思う。
セイクク
4.5
真実に迫るドキュメンタリー風映画です。 JFK暗殺に興味のある方なら知っていることも多いでしょうが、ケビン・コスナーが最後のシーンで名演技を魅せてくれます。 アメリカは心の広い寛大な国という反面、一般人には考えもしない策略を駆使する狡猾な面があります。 911の話や中東戦争での出来事、JFKの事といいは本当に恐ろしいです。
Please log in to see more comments!