Munich
Munich
2005 · Action/Drama/History/Thriller · France, Canada, United States
2h 43m



During the 1972 Olympic Games in Munich, eleven Israeli athletes are taken hostage and murdered by a Palestinian terrorist group known as Black September. In retaliation, the Israeli government recruits a group of Mossad agents to track down and execute those responsible for the attack.
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Cast/Crew
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60+Soundtrack Info

Munich, 1972

The Attack At Olympic Village

My Girl

My Girl

راجع على بلادي تراث فلسطيني

Let's Stay Together
Shou
4.0
この内容をなぜ観るものを飽きさせることなく撮れるんだろう。圧巻の演出力、スピルバーグ様。シンドラーのリストもすきだけどこれも良き。 スパイもテロリストも人間なのです。
SGK03
3.0
ブラック・ホーク・ダウンのDボーイズ、エリック・バナさんと007になる前のダニエル・グレイグさんが活躍するスパイ・ドキュメンタリー。監督はスティーブン・スピルバーグ。隙のない布陣で作成された作品。行間を読むのが苦手な私には、後半部分がよく理解できませんでしたが、よくできた映画でした。
tommytome
4.0
ネットが発達する前の時代に観た。世界で 起きている紛争などの実態を少し感じる事ができた。人の命がこうも簡単に、こうも突然、失われていくのか…と衝撃を受けてしまった。日本はまだ今のところ平和なのかもしれないが、世界ではこういう悲しい事が沢山起きているという事を思うと、ネガティブな僕には「人生楽しまなきゃ損」なんていう発想はどうしても浮かばない。当時の僕にとって衝撃的な映画だった。
zizi
2.0
最近、属する国や組織や隊やらといった類の線引きの内側に、使命感を持って入るものの醜悪さに辟易で、、、。 入らない、入れない市井の人達への心配はたつのですが。それは思春期辺りから強く感じてて、個性と捉えてましたが、、、。コロナやら戦争やら、剥き出しになってしまうフィルタリングのせいでか、一層強くなってます。 だからでしょう〜ここに登場する人達に感情移入出来ないんです。 意義みたいなのはおぼろげに感じますが、善悪は同一に見えてしまいます。 個人的過ぎる感想ですね。
k.k
4.0
イスラエル側を主人公としているが、イスラエル・パレスチナのどちらかに肩入れすることもなく、報復の先には平和はないというメッセージが込められている。物議を醸す内容かもしれないが、それでも平和へのメッセージとしてスピルバーグが描きたかった映画なんだと思う。背景知識があまりない人にはやや難しい内容のため、時間を取ってじっくり見るべき。 メモ(町山氏ラジオでの発言引用) 町山 つまり、テロに対する報復っていうものは、更にテロを呼んで、地獄のような報復による報復の、もう大戦争状態を巻き起こすだけで、 小西 報復合戦だ・・・・うん。 町山 永久に終わらないんだ!と。 小西 うん。 町山 ということで、今現在ブッシュ政権がやっている、対テロ戦争そのものをですね、 小西 うん。 町山 非常に真正面から批判してる映画なんですよ。 小西 いや、もう、それは・・・露骨過ぎるぐらいあからさまな、メッセージですよねえ? 町山 そうなんですよ。だから僕、最後に世界貿易センターが映るところで、物凄い衝撃を受けたんですけども、 小西 うんうん。 町山 もう全編血まみれの殺し合いを見せられるんですけども、 小西 うんうん。 町山 その後に、結局これは何か、っていうと「バーン!」と見せるわけですよ、世界貿易センターを。 小西 うんうん。 町山 「今や、アメリカがやってることだ!」ってことなんですね。 町山 最初、「なんでミュンヘンなんか今頃映画にするんだよ、オイ」(笑)、みたいな 小西 ねえ、30年以上も前の、ねえ。 町山 ねえ。・・・もう・・昔のことじゃん!みたいに思っちゃうじゃないですか。 小西 はい。 町山 ところが、観ると、今現在のですね、世界状況に対するメッセージがですね、物凄く勇気がある形でですね、叩きつけられてるんですよねえ。
ベンチプレスリー
5.0
DVDで『ミュンヘン』鑑賞。多分3回目くらい。公開時、評判悪かったのを覚えています。スピルバーグがアカデミー賞をとるためにエンタメ性を捨てたとか言われて。結局賞とれなくて。でもスピルバーグの映画の中で一番好きです。音楽が物足りないくらいなくて。北野武みたい。フィルムも蒼いし。最近のスパイ映画と違いスーパーハッカーとか出てこなし。クロモリのダブルレバーの自転車で乗り付けて空気ポンプで峰不二子を暗殺するシーンは凄い!時代考証がきちんといてる。のんびりくつろいでいるところですよ。暗殺の対極にあるものを持ってきちゃうんだもんなあ~!このあとダニエルクレイグはボンドやるんだよねえ~。2005年の作品ですが1972年位を描いています。終わり方はどうにかしてほしかったけど。5点満点で4.8点。2014.10.24
mojya88
3.0
今現在、イスラエルとハマスとの衝突。まさしく、今観るべき映画ではないだろうか。 この映画の良いところは、パレスチナ側の意見もしっかりと描かれていること。 もっとも印象的だったのが、PLOのリーダーであるアリとのやりとり。 国の無い悲しみは分かるまい。 お前たちには、帰る国があるから。俺たちに世界の革命など、本当はどうでもいい。 国家を樹立したい。祖国こそが全てだ。 現在、ハマスが行う蛮行は、決して許されるものではない。 しかし、イスラエルが正義なのか?本当にハマスは悪なのか? そもそも、今回の蛮行にいたった理由は? 原因を作ったイギリスは、どうなのか。 この映画は、イスラエル、パレスチナの問題を考えさせられる良作だと思う。
あふろざむらい
4.0
これはなかなか良かった。 スピルバーグはたまに社会派の作品を手掛けるが、基本的にエンターテイメントの人なので、見せ方がうまい。ずっと映画を作り続けている人というのは、衰えることがない。 「ミュンヘン事件」は、1972年9月に西ドイツのオリンピック開催期間中に、イスラエルのアスリート11人が殺された事件のこと。本作では事件が起こったあとの、イスラエルのモサドによる報復「神の怒り作戦」が描かれている。 モサドに暗殺されるテロリスト「黒い9月」のメンバーたちが、おおむね優し気な人々というのが興味深い。彼らには彼らの人生があり、モサドは彼らの穏やかな日々を踏みにじる。しかし、モサドが悪かというと、そもそも「黒い9月」の起こしたテロ事件が発端になっているのだ。 勧善懲悪の物語にしなかったところにスピルバーグの知性を感じる。 本作は、人と人のつながりに関する作品だ。政府や家族といった様々な組織がでてくる。そういったものは、利害関係がある。理由があってつながっているのだ。理由があるから殺し合い、理由があるから大切にする。 ここで思い出すのは、「すべてのものは有機的につながっている」という言葉だ。「ミュンヘン事件」を起点として、さまざまな有機的なつながりが示される。敵も味方も、さまざまな形でつながっている。 作品の中ではたくさんのことが描写されずにいる。ただ、それはこの作品の欠点ではなく、むしろ世界の広さを表現する効果を出している。
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