The Notebook
The Notebook
2004 · Romance/Drama · United States
2h 3m
(C)MMIV NEW LINE PRODUCTIONS, INC.ALL RIGHTS RESERVED.



An epic love story centered around an older man who reads aloud to a woman with Alzheimer's. From a faded notebook, the old man's words bring to life the story about a couple who is separated by World War II, and is then passionately reunited, seven years later, after they have taken different paths.
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iroihs
5.0
「簡単じゃないんだ。2人でうまくやるのはすごく難しい、努力が必要だ。でも僕は努力したい。ずっと君が欲しいから。2人で一緒にいたいから。」ノ アの言ったこの言葉がお気に入り。一度きりの人生で、一緒にいるために努力したいと思える相手に出会えるのは、奇跡だと思う。
コウキマン
4.5
2020.5.16.089 M.Sth ネタバレあり 友人の勧めで。原題“The NoteBook”ノアは肉体労働者で収入が少なく教養がない。アリーはいいとこの娘で両親は良縁を望んでいる。若い二人は燃えるような青春時代の恋をするがケンカ別れのあと、アリーの大学入学を機に離ればなれとなる。その後音信不通となる(ノアは365日毎日アリーに手紙を送るが母親がその手紙を隠してしまう)。やがてノアは戦場へ、アリーは富豪と婚約。しかしひょんなことで再会を果たす。ふたりは過去の恋を未だに胸に秘めていて朱夏の恋に身を委ねる。それを経てふたりは結ばれるわけだが、アリーは老後認知症に。施設に入ったアリーに、ノアは毎日ふたりの恋物語を聞かせる日々を送っていた。アリーはその物語に関心をもち、やがてこの物語が自分の話だと思い出すが記憶は長く持たず。なんとも切ない。切なすぎる。ノアはそれでも挫けず、最愛のアリーが書いた物語を読み聞かせ続ける。白秋の恋、玄冬の恋。なんとも切なく美しい話でした。観終わったあとにオープニングの夕暮れの景色を観るとまた感慨深い。吃音を治すために詩の朗読っていいかも。ノアがアリーの病室に忍び込むときに、受付の女性が「わたしは今からコーヒーを注ぎに行くんだけど、その間にここを通るなんて馬鹿なことは考えないでよね」と席を立つシーンが好き。デスクにもうコーヒーあるじゃん。ワンピースのDr.くれはみたいに粋なマネしてくれるぜ “神の力は科学の限界を超える” レイチェル・マクアダムスうつくしい
Akio Shioda
4.0
「君と会うたびにケンカばかり、2人は合わないことはわかってる。 簡単じゃないんだ。2人でうまくやるのはすごく難しい、努力が必要だ。でも僕は努力したい。 ずっと君が欲しいから。2人で一緒にいたいから。」 他の方も載せていた名セリフ それに尽きると思う。 てかさ、キャストの2人が改めて凄いよね ララランドの主人公とアバウトタイムのヒロインとかすげえなって思う ライアンゴズリングが演じる恋愛映画は逆境があり 過ぎるだろ笑
隣の唐十郎
3.5
絶対に泣かそうとしてるやつ… くらいにしか考えてなかったけど 人間歳を取ると不思議なもんで、どんな物語でもすんなり入れるようになるもんです (↑少数派かもよ) 若い頃の輝かしい恋の季節よりも【晩年】に興味が向くのは年齢相応なのであります ( ~ H ~ ) やばいピクリとも感動出来ん…と思ってたけどラスト近くでウルッ🥺💧ときて安心😮💨セ~フ♬ …みたいなのは何だろう?🤔✨
亮一
5.0
ラブストーリー久々に観てみるかって映画館に入る。そんな気持ちは、冒頭で一瞬にしてなくなり、全集中。 わたしは平凡で偉業を成し遂げた人物でもない、すぐに忘れ去られる人間だ、しかし、誰にも負けないことをした。1人の女性を愛した。それだけで充分だ。このナレーションにわたしの心はもって行かれる。何か病気を抱えているのか、患者にしては明るい。 老婦人相手に物語を聴かせる、老婦人と何の関係があるのだろう、昔と現在で交互に映画は続く、老婦人が痴呆症で、昔のことを忘れてしまっているのか、老人が読み聞かせる物語は、過去を思い出させる何かのきっかけになるのか、理解してくる。決して派手ではなく、ただひたすら一途な愛を貫く。涙が止まらない。ノアが言うことで、アリーの表情が変わる、ノアが言う、親とか、俺とか、婚約者の気持ちなんてどうでもいいんだ、一番は、アリーが何をしたいかだ。悩むアリー、再び、ノアのところに戻り、荷物を両手に持ち、早く持ってよの仕草がめちゃくちゃよかった。お金持ちのお嬢さんと教養もない青年、釣り合わないって誰が決めた、お金持ち通しで結婚すれば幸せなのかい?世の中うまくは行かないよって誰もが思うが、そんなの誰が決めたって思える映画だった。愛を貫くこ とが一番しあわせだってことをおしえられた。ラストはもう言えないです、書こうとしたら、涙腺崩壊です。
てっぺい
4.0
【胸が詰まり過ぎるラスト】 認知症の老女にとある純愛物語の読み聞かせをする老人。読める展開を逆手にとった奥の深いラブストーリーで、憧れ過ぎる夫婦愛。迎えるエンドはもう胸が張り裂けんばかり。 ◆概要 原作は「メッセージ・イン・ア・ボトル」のニコラス・スパークスによるベストセラー「The Notebook」。監督は「シーズ・ソー・ラヴリー」のニック・カサベテス。出演は「ラ・ラ・ランド」のライアン・ゴズリング、「アバウトタイム 愛おしい時間について」のレイチェル・マクアダムスら。 ◆ストーリー 療養施設で暮らす、記憶をなくした老女にある男性が物語の読み聞かせをする。それはとある町の良家の子女と地元の貧しい青年の間に生まれた純愛の物語だった。 ◆感想 奥の深いラブストーリー。行きつくラストの意味深さや、周りの人間の思いの深さだけでなく、認知症という社会的メッセージも内包していて、とても見応えのある映画だと思う。 まずは映画の芯として、アリーとノアが出会い、愛を育み、別れそしてまた出会うラブストーリーがかなりドラスティック。観覧車でアリーへの猛烈アタックをするノアや、情緒不安定かと思える程情熱と愛情、そしてその裏返しをぶつけるアリー。そんな2人のくっつき離れての繰り返しがもどかしくも惹きつけられる。パッケージにもなっている、365通の手紙が2人の心をつなぐ嵐のシーンが印象的。 ◆以下ネタバレ◆ さらに、認知症の老女に読み聞かせをする老人は?ギリギリまでそれがノアなのかロンなのか明かさない展開も面白い。当然正体はノアで、ある意味読める展開ながら、生涯愛を貫く2人の関係の深さの表現に、むしろ逆手で効果的に繋がっていると思う。そこから一気に老夫婦の思いが詰まりに詰まったラストへ。老夫婦の仲の睦まじさにほっこりするし、2人で手に手を取って天逝する愛の重みは、稀に見る豊かな映画表現で、とても心が熱くなる。 何気にアリーのママが、昔恋をした男性の元にアリーを連れて行くシーンが自分のピカイチ。厳格だった母の、娘への愛に満ちた人間らしい描写であり、アリーへの絶対的な心の揺さぶりでもあって、前述のノアかロンかの振り子の幅をより広げていたと思う。 また社会的メッセージも骨太。“認知症は回復しない”、“神の力は科学の限界を超える”、医療に相反するノアの温かい思い、そして家族の制止も振り切る強い思い、認知症問題への一つの提言も描かれていたように思う。 アリーが夢のようだと話した渡り鳥だらけの池のシーンも美しかった。故郷へ帰る渡り鳥の習性を、2人のラストの天逝シーンに重ねた映像表現もとても豊かだったと思う。 仲睦まじい憧れの夫婦像、自分もそうなれたらいいなと、とても胸アツな映画でした。
Till
0.5
馬鹿な男と強欲な女の不倫話を美談にしただけの愚作。前評判がかなり高かったし、泣ける映画と検索すれば必ずと言っていいほどこの映画が挙げられるので、ラブストーリーを苦手としながらも観賞してみたが、こりゃ酷い。かと言って良い点もあった。「きみに読む」の通り、デュークと名乗る人物が認知症の老女にある恋の物語を読み聞かせるというシチュエーションは捻りが効いていた。認知症ゆえに、一度記憶を取り戻したときの歓喜の瞬間や、またすぐに忘れてしまう切なさや儚さなどが表現されていたのでこのアイデアは良かったと思う。ただ肝心の「物語」の部分が酷すぎてつまらない、というか共感できない。最初のノアがアリーに一目惚れして観覧車に無理矢理飛び乗るシーンなんかは最低。ああゆう周りの迷惑を一切考えず己の欲求だけで動く奴はホントに嫌い。挙げ句に、「俺は好きなものはモノにせずにいられない」という問題発言。ノアがイケメンだったから美談みたいになってるけど、これをブ男がやれば完全にやべー奴だし、ストーカーとして通報されて終わり。それに対してアリーも最初は拒絶したもののあっさりOK(イケメンだから)。馴れ初めが薄すぎて早速感情移入できない。そこからは何の捻りもないベタベタの恋愛模様を見せられ、ありがちな喧嘩別れ。それからノアが手紙を送り続け、それをアリーの母親が隠すというこれもありがち。これに対してアリーが後に「私は7年も待ってたのよ!」と怒鳴るシーンがあるのだが、じゃあなんでお前は自分から手紙出さなかったの?てなってしまう。それからアリーはロン(またイケメン)という人物と出会い(出会い方も大したことない)、そのまま婚約。なのに久々にノアと会ったら即寝る。なんだこいつ。ギリギリまでどっちつかずで最終的に完全な略奪愛。何も美しくないし感動もしない。ただの不倫。ロンがただただ可哀想。ラストシーンのお涙頂戴の演出も、よく考えればあり得ないし、まるでおとぎ話のように都合良く、綺麗に収まりすぎ。批評家からの評価が低めなのも納得できる。感動や興奮などの感情は一切生まれず、ただただイラついただけの2時間だった。
セイクク
3.0
泣けなかった。 純愛映画と聞いていたが、主人公の女性の愛がフラフラしていて純愛と感じなかった。 多分愛するということに「芯」がないからだと思う。 対してノアは愛に純粋で信念があり、バランスが非常に悪い。 途中で素晴らしい映像美が出てくる場面があり、一見の価値あり。
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