Fitzcarraldo
Fitzcarraldo
1982 · Adventure/Drama · West Germany, Peru, Brazil
2h 38m



Fitzcarraldo is a dreamer who plans to build an opera house in Iquitos, in the Peruvian Amazon, so, in order to finance his project, he embarks on an epic adventure to collect rubber, a very profitable product, in a remote and unexplored region of the rainforest.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
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Cast/Crew
Comment
10+Soundtrack Info

Caruso!
ああ
4.5
上映時間が二時間半もあり、全体的にゆったりとしたリズムなので、途中ストーリーが退屈に感じるのは否めないが、巨大船が急傾斜の山を登る映像だけでも見る価値がある こんな企画を思いついた奴、お金を出した奴、完成した映像、色んな奴がそれぞれ狂ってる
agij
4.0
オペラへの狂気と自然の美しさでカオス ストーリーもとんでもすぎるけど、映像のうまさでそのままひきこまれてしまった。 船が山を登るシーンとかもうドキュメンタリーみたいに感動しちゃったし、始終意味わかんらんだけど良かったな
柘榴(ざくろ)
4.0
オペラに取り憑かれた男の、一大叙事詩。アマゾンの奥地に、オペラハウスを作ろうと躍起になっている主人公。しかし、船で川を渡っている最中に、原住民 に包囲され? 面白かった。大がかりなセットで、大がかりなロケーション、大がかりなエキストラを使っての鬱蒼とした河川や森林地帯での撮影は、本当に大変な作業だったことだろう。 船、いくらかかってるのかなあ?気になる(笑)
kom
1.5
蒸気船の山越えは確かに圧巻。CGなどではなく実際にこれをやってのけたのだから本当に凄い。ただ、映画としての面白さを感じることは個人的には出来なかった。 「アギーレ」を鑑賞済みなので、正直冒頭の時点で「また筏とクラウス・キンスキー?」というちょっとしたうんざり感を覚えてしまったのも良くなかったとは思う。どうしても「アギーレ」との比較になる。「アギーレ」は、どの場面の映像にも迫力があり、一瞬後に何が起こるのかわからない緊迫感があり、キャラクターに魅力があり、物語全体を覆う狂気と焦燥感があった。ところが本作は、かなりダラダラとした場面が続き、比較的平和で皆が協力的で揉め事も大して無いし、主人公も多少突飛ではあるものの良い人だし、なんというか、普通の牧歌的な冒険ものなんだよな。ありきたりな「冒険活劇」らしきストーリーが無いところが「アギーレ」の良さだったのだが、本作はまさにそこが平凡になってしまった印象。しかも前作は90分程度だったのに対し、本作は150分もあるのだ。言ってしまえば船が山を越えるだけなのに。これが正直非常に退屈だった。しかもカメラがただぼんやりと自然を映している時間が結構長く、眠気を誘う。前作もその傾向はあったのだが、自然の不気味さや、唐突な死への前フリとして、意味がある描写だったから耐えられた。本作では普通につまらない時間になってしまっていて、勿体なかった。
akubi
3.5
夕闇へととけゆく空と船の陰影と嬉しそうに吹き出す黒い煙がとても美しくて、船員たちの不安などどこふく風。 自ら意思を持ったような密林のなかで、高らかに響くオペラ。そしてわたしたちが奪おうとしているものの偉大さをしる。 実在の彼は船を分解して山越えしたそうだけれど、実際の撮影も含めてどちらにしてもなんともクレイジーでかっこよい。まるでおもちゃのように急流に遊ばれる船が圧巻。 オペラという夢にとりつかれた男の『人生は幻影だ。』と、夢のために生きるひとびとの儚くも力強い生きざまよ。
りょくう
4.0
611
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