Kamome Diner



Where are we welcome? On a quiet street in Helsinki, Sachie has opened a diner featuring rice balls. For a month she has no customers. Then, in short order, she has her first customer, meets Midori, a gangly Japanese tourist, and invites her to stay with her, and meets Masako, a formal and ethereal middle-aged woman whose luggage has gone missing. The three women work in the diner, interact, and serve customers. A somewhat brusque man teaches Sachie to make delicious coffee, then he returns under other circumstances. Three neighborhood women inspect the empty diner every day; will anything bring them inside? The number of customers gradually increases, but the diner seems to attract only those with problems. Conversation with Sachie and the tasty food seem to resolve people's woes. We learn why Sachie serves rice balls; but why Finland?
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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Cast/Crew
Comment
300+Soundtrack Info

クレイジーラブ
コウキマン
3.0
2022.6.12.069.M.Sth フィンランドで日本食の食堂“かもめ食堂”を営む日本人さちえさん。はじめは全く客が来なかったが、日本人フィンランド人様々な人に出会い、客足も増えてきて、なんとなく小さな事件が起きたり、なんとなくまったり日々を過ごしたり、というなんとも言えない脱力 系映画。 友人M.Sthさんから片桐はいりさんの“わたしのマトカ”という本を借りて予習していたので、映画の裏側なんかも知りつつ鑑賞。 コーヒーが美味しくなるおまじない「コピ・ルアック」は職場でコーヒー淹れるときに使おう。
セイクク
3.0
フィンランドにある日本風食堂の話です。 私の苦手なまったり系の代表格といっていいほど有名な映画です〜(^_^;) 序盤は以外に手応えがあり、ビックリしてしまいました♪ 脚本に関しては穴だらけで、もはやその部分にツッコミを入れる映画ではなさそうです(*´◒`*) 個人的な感想だとこの作品は内容は大してなく、主演女優同士の掛け合いやクスッと来るほのぼのとした笑いがツボですね。 イメージ的にはセトウツミやパルプ・フィクションのような会話の掛け合いが楽しい映画で小林聡美・片桐はいり・もたいまさこの力量に左右される作品です。 特に片桐はいりの圧倒的存在感が大きく、小林聡美との会話の掛け合いは楽しいですね〜 小林聡美は相変わらずの安定感で演技が良く、料理姿も素敵です(o^^o) 残念ながら後半に進むにしたがってこの一番楽しい会話が減っていくのが残念だったかなぁ。 その証拠に外国人が内容に加わってくると途端につまらなくなりました。 料理シーンは南極料理人より美味しそうでしたね☆☆☆ ほのぼの〜のんびり〜北欧素敵〜な人にはたまらない映画ですが、人を選ぶかなぁ。
亮一
5.0
カウリスマキ監督作品にハマってるのに かもめ食堂観ていない。 なんたる不覚 ということでしっかり堪能。カウリスマキイズムしっかり継承してました。 しかもカウリスマキ作品の常連役者マルックペルトラ出てるし、無口なところも変わらずで一言が憎い「人が入れたコーヒが1番美味いだよ」最初お店に客が入らず でもきっと入ると自分のスタイル変えずに 客が来なくてお店を閉めることになってもそん時はそん時って考え見習いたい、最後はお店繁盛 なんてこったいここでもカウリスマキリスペクト🫡 ほんと良い映画だ🎬 小林聡美 片桐はいり もたいまさこ 三者三様でさらにGOOD エアギター選手権フィンランド🇫🇮発祥って知らなかった。
ゆみりん~*
5.0
何回観たかな?映画館では観れてないのですがテレビで放送されていたものを。 なんか良いんですよね。 この映画の世界観がすごく好きです。 お店もオシャレだし料理も素敵だし(おにぎりだけど(笑)) 家にいる時間が長くなってるのでまたそろそろ観ようかなあって思ってる。 2020年4月24日鑑賞 また観てしまった。(何回みたか覚えてない、おっさんずラブの次に複数回見てる映画) 何回観てもいいなぁ(●´ー`●) フィンランドにかもめ食堂をオープンするんだけど最初は全然お客が来なくて毎日食器を磨く毎日のサチエ(小林聡美)。 ある日、日本のアニメ大好きな青年でニャロメのTシャツを着たトンミがお客第1号として来店、コーヒー永久無料の権利を獲得。トンミがサチエにガッチャマンの歌詞を教えて欲しいと言われるが出だしの誰だ誰だ誰だーから続きが出てこない、私も出てこない毎回(笑) 日本から観光に来ていたミドリ(片桐はいり)はサチエから突然ガッチャマンの歌詞覚えてますか?と聞かれ全部覚えていたので歌詞をノートに書いてあげる。それが縁となりミドリはサチエのお店を無償でお手伝いすることに。またちょうどフィンランドに観光にやって来たマサコ(もたいまさこ)は飛行機に預けた荷物がロストしてしまった。フラっと入ったかもめ食堂で2人に出会いまた無償でお店を手伝う。 その頃少しずつお店に客が入り始めそして満席になる日が来るまでのゆったりとしたお話です。かもめ食堂のメインがおにぎり🍙でトンカツ定食や唐揚げ定食、焼き鮭定食にだし巻き玉子定食。全てが美味しそう!フィンランド人も器用にお箸使って食べてるし美味しいねってセリフはないけどみんな相槌打っててパクパク食べてるシーンお腹空く(笑)緩急ないので好き嫌い別れると思うけど私のお気に入りの映画です。 Amazonプライム視聴
チトミル
3.0
This may contain spoiler!!
montine🐈
4.5
小説の方が面白いですが この映画はひとつの世界観が綺麗にまとまっていて、この中の住人にわたしもなりたいなぁと思うような映画でした
ゆかり
4.5
相当回数見返しているけれど飽きのこない滋味がある作品。良質な落語のように、笑えるポイントは何回見てもくすっとしてしまう。フィンランドが舞台ということでカウリスマキの「過去のない男」に出ているマルック・ペルトラなんかも出演してて楽しい。群ようこの原作では、小林聡美がどうしてフィンランドにやってきたのかもっと詳しく書いてあるんだけど、映画ではそれを省くことで大人のファンタジーになっているのかな。余談だけど「やっぱり猫が好き」ファンとしては、小林聡美ともたいまさこが揃ったらどうしても室井滋を並べたくなってしまうんだけども、この映画にはちょっと合わないし、まあ仕方ないよね。
cookiecat62
4.5
北欧贔屓もあってか、インテリアにやられます。全体の色合いも美しくて、出てくる人の服とのバランスが素敵。「何気無さ」の中にたっぷり味があって、ほっこり、、の一言。さりげない言葉の選び方もセンスいい。ラストに出てくる「サチエさんのいらっしゃいませ」は確かに、不思議と惹きつけられる。個人的に映し方も好み。コーヒーメーカーではなく、丁寧に、じっくり、コーヒーを淹れたくなる。
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