Railroad Man
鉄道員 ぽっぽや
1999 · Drama · Japan
1h 52m
©1999「鉄道員(ぽっぽや)」製作委員会



A railway stationmaster at a dying end-of-the-line village in Hokkaido is haunted by memories of his dead wife and daughter. When the railroad line is scheduled to be closed, he is offered a job at a hotel, but he is emotionally unable to part with his career as a railroader. His life takes a turn when he meets a young woman with an interest in trains who resembles his daughter
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Masatoshi
4.0
Netflixで本当に久しぶりに観ました。志村けんの場面が無性に見たくなったからでしたが、やっぱり名作でした。高倉健は勿論ですが、小林稔侍、改めていい役者さんだなって思いました。坂本美雨の主題歌も素敵でした。流石に坂本龍一と矢野顕子の遺伝子を引き継いでいるなと感じました。
デブおじさん
5.0
健さん、相変わらずセリフ少ないけど、演技だけで気持ちが伝わってくるなんて、やっぱりすごい俳優さんだったなぁ。
矢萩久登
5.0
●降旗康男監督『鉄道員(ぽっぽや)』(1999) 神保町シアターさんにて特集上映「一度はスクリーンで観ておきたい――忘れられない90年代映画たち」2024年6月29日(土)~8月2日(金)にて。 久々のスクリーン鑑賞。 高倉健さんの出演作は名作ばかりですが、特に本作は後期作品群では指折りの名作ではないでしょうか。 雪深い最北の終着駅にたたずむ佐藤乙松の立ち姿が、そのまま高倉健さん本人の生き様とオーバーラップして、一つひとつの何気ない所作が涙を誘います。 実生活での健さんとの親密さが画面からも滲み出る小林稔侍さん、公開当時これ以上ない娘役のキャスティングであった広末涼子さん、これが映画初で唯一の出演となった志村けんさんも名演でしたね。 個人的には健さんが江利チエミさんの十八番「テネシーワルツ」を口笛で吹くシーンが一番グッと来ましたね。 因みに劇中で「鉄道員(ぽっぽや)も二代で終わりか…」と言っているが、三國連太郎さんが国鉄職員、健さんがその息子を演じた『大いなる旅路』(1960)と世界線が繋がっていると思っているですが…どうでしょうか。 何度観ても泣ける名作ですね。
ぽょん
2.5
眠くなっちゃって全然見れなかったんで見直したらまた評価し直しますw
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
かんたろ
3.5
高倉健の渋く素晴らしい演技と周りの登場人物たちで、心温まる。不器用で熱い思いのある男のゆったりとした流れの描写は方言を入り混ぜた言い回しと合わせて引き込まれる。 ただ、流れがゆっくりで少々じれったい。心惹かれる反面ゆっくりすぎて離れてく。小説で自分で読みたいなって思ってしまった。
たん
4.5
美しい映画、 − 雄大で過酷な北海道の大自然、そこを孤独に走る単線列車、いぶし銀な健さん、いやぁ絵になる。 − まともに妻にお礼も言えず大事な人が病気の時でさえも仕事仕事…家庭を守る人間とはこのことだと言わんばかりのステレオタイプ。 今目指すべき社会人像とはかけ離れているが、映画として見る分には、なんとなく「日本人の勤勉さの美」というものを感じられた。 − 原作は短編らしい。かなり間を使った造りとなっているが、98分くらいに収められたら何度でも観たい映画になったかも。 − 高倉健さん…なぜここまで画面がしまるのだろうか。男前だ、格好良い。 − 坂本龍一の音楽が天才的なまでに儚く美しい雪景色と共に感動を与えてくれる。
Shuhei Shimomura
3.0
仕事に対する敬意、プロ意識を感じるとともに一番は愛を感じる。 仕事以外にも、家族愛、地域愛、友情、色々な形の愛を感じるいい映画。
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