The Truman Show
The Truman Show
1998 · Comedy/Drama · United States
1h 43m



Truman Burbank is the star of "The Truman Show", a 24-hour-a-day "reality" TV show that broadcasts every aspect of his life -- live and in color -- without his knowledge. His entire life has been an unending soap opera for consumption by the rest of the world. And everyone he knows -- including his wife and his best friend -- is really an actor, paid to be part of his life.
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Cast/Crew
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650+Soundtrack Info

It's a Life

20th Century Boy

Concerto No 1 in E Minor Op 11 II. Larghetto

Concerto No 1 in E Minor Op 11 II. Larghetto

Coma Aroma

Anthem - Part 2 (by Philip Glass)
コウキマン
4.0
2020.5.12.086 ネタバレあり watcha友さんの間で人気だったので鑑賞。原爆投下を承認したトルーマンの映画かと思ったら、全然違った!主人公トゥルーマンは、 とある島で暮らす平凡なサラリーマン。結婚もしていて平凡な日常を過ごしているが、ある日異変に気付く。この島に住む全住人は自分を監視しているのでは?荒唐無稽な妄想に思われるが、意識してみると、周りの人間の様子は明らかにおかしく思えてくる。一応彼なりの根拠はあり、それは大学時代に一目惚れしたローレンの言葉。「あなたは監視されてる。全世界にあなたの生活が放送されているの。周りに人達は皆、俳優やエキストラよ」そう言った彼女は“父親”から「娘は統合失調症なんだ。フィジー島で療養するから」と連れ去られてしまい、その後姿を見なくなる。彼女の言葉は真実で、トゥルーマンは生まれたときからの様子を24時間、生活のすべてを全世界に向けて放送されている。そのことに気付いたトゥルーマンは、ローレンに会うために島からの脱出を試みる。固唾を飲んで見守る全世界の視聴者も、最後は島(セット)の外に出る彼を拍手で送り出す。 なんともむごいが、設定は好きだしトゥルーマンの人柄も好き。妙な気持ちになる映画。 例えば自分のこれまでの人生が全世界に放送されてたらと考えると!恥ずかしくて、もう生きていけない!!笑笑
Tsukky
5.0
めちゃくちゃよかった… たしかになんで今まで気づかなかったの?とかツッコミ所はあるかもしれないけど、そんなもの越えられるくらい素晴らしい作品だと思った 最後のセリフの力強さで久々に泣いた… トゥルーマンの立場は、現状の安心感から別の世界に挑戦できない人達の投影だと思った 人の興味の移りやすさの皮肉もよかった! 2021年2/28追記 改めて鑑賞してみて、子どもの親離れが表現されているんだと気づきました。ディレク ターのクリフトフはトゥルーマンを息子のように感じているから自分の作りあげた安全な世界でトゥルーマンを育てたいけど、トゥルーマンは自由を求めて出て行く。シーヘブンは家庭のメタファーなんだなと感じました。
SGK03
4.0
後からネタバレ感想を読んでなるほど納得。子供の巣立ちと見守る親が比喩されているのですね。いい映画でした。 助演のナターシャ・マケルホーンさん、20年前なのに現在も同じ美しさでびっくりした。
てっぺい
4.0
【ホラーテイメント映画】 24時間自分が知らずに中継されていた、妻も親友もフィクションだった世界。完全にホラーながら、それを見る劇中の視聴者や、ストーリーの進み方の面白さも、エンターテインメント。見方によってジャンルが大きく変わる映画。 ◆概要 1998年度ゴールデングローブ男優賞、助演男優賞受賞作品。 監督:「フィアレス」のピーター・ウィアー。 脚本:「ガタカ」(脚本・監督)のアンドリュー・ニコル 出演:「イエスマン」ジム・キャリー、「目撃」エド・ハリス、「コンゴ」ローラ・リニー ◆ストーリー 典型的なアメリカ市民・トゥルーマン。彼の人生は、隠しカメラによってTV番組「トゥルーマン・ショー」として世界中に放送されていた。家族や友人を含めたこれまでの人生が全てフィクションだったと知った彼は、現実の世界への脱出を決意する…。 ◆感想 もしも、自分以外は全て役者だったら?誰もが一度は想像した事のある世界を映画として具現化した作品。ある意味ホラーでもあり、ある意味エンターテイメントでもあり、見る人によっておそらく感じる事が多岐に渡る映画だと思う。 ◆シチュエーションムービー 全てがフィクションという、“ある条件下”で進むストーリー。「メメント」や「ハッピーデスデイ」最近は「クワイエットプレイス」や「ギルティ」など、この手の映画には、個人的な趣味もあるけどハズレがない。その中でも「CUBE」と同じく、とある条件下の世界を脱却しようとする本作。自分がその世界にいたらと想像しながら見る事で、自然と映画に没入する絶対的な映画の面白さがある。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆全貌 トゥルーマンが、天気まで操れる一つの巨大なスタジオで人生を送る世界。冒頭、空から降ってきたスポットライトから、サブ(副調整室)外のケータリングを発見するシーン、そしてスタジオの壁紙にたどり着くラストまで、その全貌がジワジワと明らかになるのが面白い。 ◆ホラーorエンターテイメント トゥルーマンの立場で見れば、自分の生活が24時間中継されるなんてホラー以外の何ものでもない。信じていた妻や親友が全てフィクションである事を知る絶望はあまり描かれてはいなかったけど、想像に難くない。どう説得されようが、その世界の外への脱却という選択を取るラストは大いにうなずける。ただこれをクリストフの立場から見れば、そんなトゥルーマンの中継を食い入るように見る幾人もの視聴者がいた訳で、一人の人生を盗み見するある種のエンターテイメントにそれは繋がっている。天気まで変えて一人の人生を支配する、まるで神の領域に達した支配欲の極みとして描かれていたクリストフを筆頭に、これが本当のエンターテイメントなのか、本作を観る者に問いかけているような、そんな気がした。 ◆なるほど ただ個人的には、24時間中継のため、CMを挟む事が出来ず、映像の中にスポンサーの商品を入れ込むいわゆるプロダクトプレイスメントという表現が、なるほどポイントだった。(突然ココアのPRをし出すメリルには爆笑だった笑)クッションに壁掛けプレートに、トゥルーマングッズが多数売れているのも面白い。 ◆ 20年以上前に製作された本作。5Gの時代となった今は、テレビではなくスマホに見る媒体が変わってきた。アメリカ本土のみならず、全世界の人が配信をスマホで見る世界を描く、本作の続編があっても面白い。
migi
5.0
生まれた時からの人生がずっとコントロールされていたというこのストーリーアイディアが斬新な作品。また映画の中でもう一つの映画を観ている感じになる。実は深く考えさせられるような、造り手に対して斬新という面白さを感じた作品だった。
about movie
4.5
今、自分の人生が誰かに意図的に作られたものだとしたら。その生活は最高でなくとも、最善だとしたら。自分は外の世界に出る勇気があるだろうか。 この映画を見ていると、そんなことを考えさせられる。
まりお
4.0
こんなに奇想天外な映画なかなかないよね。 いまだったら倫理観の問題で絶対にできないし、 自分が生まれてからずっと生放送で全世界の人間に見られてるなんて。 びっくりだし、怒って当然だし、途中クレイジーになるのも分かる。 番組中にあからさまに商品のCMしたり、バスの運転手が運転できなかったりと、コミカルなシーンもおもしろい。 この映画じゃないと成立しないシーンが印象的だつた。 ただ、個人的には、愛のない結婚して子どもまで作ろうとしてて、 信頼できる友達も俳優でーなんて、かわいそすぎて嫌だった(>_<)
たん
4.0
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