Terminator 3: Rise of the Machines
Terminator 3: Rise of the Machines
2003 · Action/SF · United States, Germany, UK
1h 48m
TM ©︎2003 IMF3



It's been 10 years since John Connor saved Earth from Judgment Day, and he's now living under the radar, steering clear of using anything Skynet can trace. That is, until he encounters T-X, a robotic assassin ordered to finish what T-1000 started. Good thing Connor's former nemesis, the Terminator, is back to aid the now-adult Connor … just like he promised.
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Cast/Crew
Comment
100+Gallery
Soundtrack Info

Serial Killer

A Day in the Life

The Face

Macho Man

Magnetic Personality

Magnetic Personality
隣の唐十郎
2.0
かわいそうなT3 2が完璧過ぎてハードルが高かったし、生みの親であるキャメロンの意に反して制作されたとしても、脚本が良ければ違っただろう。結局は[続編を作る]ことが最大の目的であり、描くべき[魂]に欠けていた。ジョン・コナーはのび太のごとく残念な仕上がりになってるし、T-1000以上の高性能であるというT-Xはめっぽうキュートで全く怖くない。シュワルツェネッガー扮するT-850(微妙にアップデートしてるんだと)も相変わらず同じ格好でサングラスまで型にこだわってる。姿形も同じで趣味まで一緒なのか…ここまで同じだったらターミネーターが人間の偽装をする意味無い!なんて意地悪を言いたくなります。要はコメディなんですよね。アクションとかも派手で楽しい映画なんですが…美味い酒を飲みに行ってジュースを出されたような気分です。笑いながら観てて心の中で泣いてる自分もいるわけで、なんとも複雑です。 ターミネーターが変わったのは、世の中が変わったという原因が大きい。2が製作された1990年代は20世紀末に漂う終末観が皆の心の片隅にあったと思う。(ノストラなにがし の1999大予言なんてのも日本だけで騒がれていた)最終戦争が起こるかもしれないという説得力が半端なくあった時代の映画だったわけです。 そして2003年、新世紀のT3。終末は無かったが2001年の同時多発テロにより世界は大変なショックを受けていた。まだまだ傷は生々しかったのです。ショックな現実の前では映画が描く世界的危機は単なる絵空事でしか無く…笑って楽しめる娯楽作になるしか無かったのでしょう。深刻を描くには時代が辛すぎた。 楽しいけど何か物足りないT3は早い段階で[無かった]ことにされました。 自分の中で評価は低いけど、嫌いな映画ではありません。劇場に2回観に行ったし。 T2の周りに人集りが出来ていたら私はT3の列に並びたい。そんな映画です。
くらっしゃあ
4.5
【隅に置けない映画】 ◇一周回って今では大好きな映画◇ 前作『ターミネーター2』から数えたなら、実に12年ぶりに【作られてしまった】パート3。 ジェームズ・キャメロンはメガホンを取らない。当然脚本も書かない。 (たぶん)その時点でリンダさんもそっぽを向いた。 ファーロング君はおイタが過ぎて出るに出られない。 そんな八方塞がりな状況でありながら、それでも製作に踏み切ってしまったのは、そのころコメディ路線がパッとせず、めぼしいヒット作から見放されていたアーノルド・シュワルツェネッガーの焦りのためなのかな、なんて当時思ったりしていた。 それでも、私自身はけっこう期待して映画館まで観に行った。 で、その時から、数少ない肯定派ではあったのだ。 まあ、いきなりオープニングであのメインテーマが流れないことに肩透かしを食らいはしたが、かなりの人に不評だったらしいニック・スタールのやさぐれた【ジョン・コナー】も、全然【有り】だった。 当時、どことなくあやや(松浦亜弥)似だなと思っていた女型の巨・・・いやターミネーターも(そのハイスペックらしい設定をじゅうぶんに活かし切れてはいなかったが)なかなか良かったし、お約束?のトレーラーチェイスも迫力満点。 もちろん、クレア・デインズの存在も大きかった(いや、実を言うと軽くおばさん顔化した御姿に若干ショックを受けたのだが)。 ストーリーについても、初めて観た時はいろいろとツッコミをどころを探したものだが、その後何度となく観返しているうちに、とにかくジェームズ・キャメロンが創出した1、2作目の完成度が半端ないなかで、脚本に携わる者が一生懸命に練り上げたものだと感じ取れるようになってきた。 そして何よりも、この、かなりリスクの伴う3作目の監督を引き受けた職人ジョナサン・モストウが、手堅く手際良く、テンポの良いコンパクトなアクション映画に仕立て上げていることに感心する。 ラストシーンなんて、今じゃあ【終末の悲愴感漂う名場面】だとまじめに思っている。 そんなこんなで、この『ターミネーター3』は、初見時の【まあまあ、悪くない】から、今では【大好きな】映画となっていて、4K円盤発売絶賛熱望中なのである。 [6月5日 DVDにて5回目くらいか]
まりお
4.0
マーベル作品とか見た今だから分かる。 この作品は、作る時代を間違えたんだ。 私はこの3は「たくさんある世界線のうちの一つ」を描いた作品で、本筋は別にあると思った。 って、思い込んだら割りきって見れる笑っ。 だから、ジョンコナーがひどく落ちぶれてても、敵がそんなに怖くなくても、受け止められた。
アリちゃんパパ
3.5
ジョン・コナーを抹殺しに来た最新型ターミネーターとコナーを守る旧型ターミネーターの闘いを描いたシリーズ第3作です。 新旧ターミネーターの闘いは見応えがありました。 ただ本作は、俳優の演技を楽しむ性質の映画ではないので、その点が淋しく感じました。
椎憐
1.0
2で終わりで良かったのに(^^) ジョン・コナーのファンの気持ちを考えてくれー
へちょび
0.5
1・2を台無しにする作品。これはいけません。
kasa1024
3.0
映画館で観賞した作品‼️ターミネーターの1、2を観賞して、もちろん期待していたがイマイチだったw
shoko
0.5
ヒドイ。無かったことにしたい。
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