Chungking Express
重慶森林
1994 · Crime/Drama/Mystery/Romance/Comedy · Hong Kong
1h 43m
(C)1994 JET TONE PRODUCTIONS LTD. (C) 2019 JET TONE CONTENTS INC. ALL RIGHTS RESERVED.



Two melancholy Hong Kong policemen fall in love: one with a mysterious female underworld figure, the other with a beautiful and ethereal server at a late-night restaurant he frequents.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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Instinto

What A Difference A Day Made

California Dreamin'

California Dreamin'

Instinto
くらっしゃあ
5.0
★死ぬまでに観たい映画1001本《第4版》選出★ 【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 【主題歌が好きな映画】 ◇夢中人/フェイ・ウォン◇ 90年代半ば、ウォン・カーウァイの撮った何作かの映画が香港発のちょっとお洒落な映画として流行った。私は特に彼の映画を良いとは思わないが、この『恋する惑星』は別。 なによりも、フェイ・ウォンがたまらない。トニー・レオンに対してやることが、途中からほぼストーカーなのに、トニー・レオンが羨ましくなる。 この映画、金城武&ブリジット・リンとトニー・レオン&フェイ・ウォンの2つのエピソードから成るが、比率でいうと圧倒的にフェイ・ウォンが占める。ウォン・カーウァイは本作を即興的に撮ったそうだが、撮ってるうちにフェイ・ウォンに夢中になってしまったんじゃないかと。そのくらい魅力的だった。 その魅力をさらに倍増させるのが、エンディングで流れる「夢中人」。“アジアの歌姫”の本領を発揮して素晴らしい歌唱を披露してくれる。今だになかなかのローテーションで聴いている。 この「夢中人」はクランベリーズというロックバンドの「ドリームス」のカバー。オリジナルは『ユー・ガット・メール』の主題歌に使われているそうだが、未見。
隣の唐十郎
3.5
ウォン・カーウァイ(王家衛)の名作 時代のアイコンになったラブストーリー ポケベル、ラジカセなど90年代初頭アイテムが懐かしい。 物語はさりげなく切り替わる2部構成 〈#1〉 4ヶ国語を使い分ける刑事(金城武)と、サングラスにレインコートの女(麻薬のバイヤー)とのひと時の出会い 恋と麻薬と賞味期限が絡み合う クライム・サスペンスを凌駕する圧倒〜的!なオシャレ感 〈#2〉 店員(フェイ・ウォン)と警官(トニー・レオン)の出会い 舞い上がる気持ちは恋の浮遊感 クランベリーズ[Dreams]カヴァー曲[夢中人]を聞けば、心はいつでも恋する惑星の住人 恋をしていようが、していまいが
てる
3.5
星3つ ウォン・カーウァイとクリストファー・ドイルの出世作。昔からこのコンビはこんな感じの作品だったんだねぇ。 恋愛映画なんだけど、不思議な作品だ。警察官と飲食店の店員の恋の話が主だったストーリーなんだけど、とてもふわふわした作品だ。この二人の会話は意味があるようでないし、ないようであるし、なんだか掴み所がない。なのでいまいち話がよくわからない。フェイが警察官にどぎまぎしたり、ときめいていたりする姿を観て、そうかこれは恋愛映画なんだとようやく思い出す。 会話がとてもふわふわしているので、画ばっかりが気になる。クリストファー・ドイルが撮る画はとにかくお洒落だ。こうもゴミゴミした町がなぜお洒落に見えるのだろうか。色の使い方なのか、画の構図なのか、役者のおかげなのか。生活観があるのに感じない。美しいとすら感じるから不思議だ。会話そっちのけで、画に見とれてしまう。 この作品は雰囲気映画なのだ。内容を掴み取るというのは無粋で、綺麗な映画だったねというのが正しい感想なのだ。だから、いまいち好きになれない。私は明確な答えがあって、分かりやすい作品の方が好みなのだ。 でも、最後の下りは好きなのだ。カリフォルニアという居酒屋で落ち会う約束なのに、アメリカのカリフォルニアに行ってしまう。そして、二年後二人はまた例の飲食店で出会う。 フェイの行動はあまりにも理解不能で理不尽で身勝手だ。しかし、その奔放さが魅力的に見えるのが不思議だ。逃げ出すにしても本当にカリフォルニアに行ってしまうって逆の方向で行動力がありすぎる。その大袈裟すぎるジョークが妙にツボにはまって、お洒落に感じてしまう。久々に会った二人が何にもなかったように話し出すのも面白い。二年の時が経ち、立場が変わり、フェイの心境に変化が起きたのだろう。これから二人の関係が発展していくのだろうと思うとほっこりした。こういうはっきりさせない曖昧な終わらせ方はウォン・カーウァイならではだ。この終わらせ方が妙に甘美で、不思議と嫌いになれない。 好きじゃないけど、嫌いになれない。やっぱりこの作品は名作なんだろうなぁ。
なでかた
4.5
アート感とミニシアターの良さを感じる映画。 ちょっと不思議な恋愛映画だけど、妙に癖になっていく。 わからないことがあるほうが、映画として魅力的なのだ。
manamizw
5.0
この映画を観るまで私にとって映画とはストーリーや俳優重視で、音付きの立体絵本のようなものだった。「映像」と「音楽」というマジックが映画にもたらす劇的な化学反応を、この映画に触れた瞬間思い知らされた。今観ると突っ込みどころ満載なストーリーかもしれないが、クリストファー・ドイルのカメラワークとフェイ・ウォンの「夢中人」はウォン・カーウァイの名と並んで私にとってときめきまくるファクターになった。今初見だったらこんなに思わなかったと思う。映画と年齢にはなにかしらの相互関係がある。若い頃に観れておいて本当に良かったと思う一本。
ヨッシー
3.5
なんかただの雰囲気ヤバ映画かなと思ったら 最後の終わり方お洒落過ぎて普通にずるい こういう自由奔放な女の子アメリと重なる所がある
レモン谷
2.5
掴みどころがない
たに
3.0
おしゃれで少しいかれてるけどかわいらしい。最後の、女の子を見つめるトニーレオンの眼差しがやたら色っぽくてそういう場面ではないけどドキッとした。彼女が去ってから部屋の物たちも悲しんでいるって世界観が結構すきでした。
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