Rental Family
Rental Family
2025 · Drama/Comedy · Japan, United States
1h 50m
(C)2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.



A lonely, down and out American actor living in Tokyo starts working for a Japanese "rental family" company to play various stand-in roles in other people's lives. Along the way, he discovers unexpected joys within his built-in family.
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ユウ
4.5
脚本・監督、HIKARIで鑑賞。 前作「37セカンズ」と同様に、ユーモアがあり、独特の雰囲気がある作品だった。 メインである2つの依頼は、道徳的にやはり引っ掛かるし、結末がちょっと綺麗過ぎると思ったが、クライマックスのフレイザーと柄本明のシーンは良かった。 社長の闇が深すぎる。
dh
5.0
すっごい不思議な空気感の映画でした…! 洋画のような邦画のような…何とも言えない空気感でした笑 心に残るものがあり、間違いなく観て良かった一本になりました! (レンタル会社の同僚が「懐かしい!あのcmの人ね!」ってなるぐらいの知名度の人がレンタルファミリー務まるんか?即バレしない?とか気になる所はあるけど気にしないでおこう!笑) 余談ですが、「裏バイト:逃亡禁止」というホラー漫画と全く同じ展開になる一幕がありました。 被り自体は全然構わないと思うのですが、感動系の本作とホラー漫画で被るってのが面白いな〜って少し笑ってしまいました笑
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.0
売れないアメリカ人俳優が、レンタルファミリーで働くなかで、お客さんと心を通わせる話。 * * メインは、父役として接した小学女子とのストーリーと、記者として接した老人俳優とのストーリーだけど、他のサブ的なストリーリーがなかなか面白い。 * * ちょっと話がキレイ過ぎるし、いろいろ詰め込み過ぎた感がある。 日本人のハリウッド監督らしいけど、ハリウッドというよりは日本映画寄り。
ゆたかマスク
4.5
嘘がバレたらどうするのだろう?いや、バレるだろうと思いながら見ましたが、なんか心温まる、良作でした。 キクオ編はもはやファミリーではなく記者でしたけどね。「TOKYOタクシー」のような展開でしたね。 安藤玉恵さんの役柄は賛否あると思いますが、究極のレンタルな訳で、フィリップも孤独を癒すため、もしくは欲を満たすためにレンタルしてるんだよね。映画は良い関係で微笑ましいが、普通なら嬢は好かれるよう演じていて、客のことをクソがって思ってるはず。こういった日本の闇の部分も皮肉ってるところはいいですね。 ミアちゃんが上手くて可愛かった。あの子に嘘はつけないよ。 新宿ピカデリー鑑賞。
らいか
4.0
「レンタルファミリー」鑑賞完了。 名前を思い出す時に頭の中にグレンダイザーが浮かんでしまうブレンダンフレイザー主演。 日本で売れない役者をしているフィリップ(ブレンダン)が、あるきっかけでレンタルファミリーという仕事を始める。レンタルという言葉通り、紛いものの関係であるが、知らない人にとっては本物という違和感を画面の中に生ませつつ、絶妙なバランスで物語が進む。 進むにつれ、いつのまにかフェイクと本物が混ざり合い、知らぬ間に物語に引き込まれている。この辺りの混ぜ方が抜群に上手い。この監督さん凄い。後で調べてわかったけど日本人女性なのね。知らなかった。覚えておこ。 物語同様に言葉も文字も混ざり合う。日本語と英語のセリフ。英語で話してたと思ったら日本語だったり、日本語喋ってるなと思ってたら英語になったり。文字ではオープニングタイトルも劇中もエンドロールまで。これは完全に狙って作ってるんだろうな。でもその狙い具合がど真ん中来るわ。狙われたわあ。そして撃ち抜かれたわあ。 フィリップが父親を演じる側と、父ぐらいの年齢の柄本明に記者として演じる側の、親子の対比構造も絶妙。生い立ちに何か思うところがあるフィリップの心境の変化。これまた見せ方が上手い。 主役はもちろんのこと脇を固める役者さんたちも素晴らしかった。映画のポスターにもブレンダンにおんぶされた姿で写ってる子役の子がまあ上手い。どっから連れてきたあのバイリンガルの演技抜群の女の子を。 老人側では柄本明がやはり抜群に上手い。 もうね、泣くて。心がつまされるて。 重なるて、色々と。 あと忘れてはいけない平岳大。あの家族よ。最初の違和感はやはり。闇の深さにゾワっとした。 でもそこを乗り越えてからの玄関のシーンはとてもよかった。 そしてラストシーン。 これはやられた。そうか。そうだよね。 日本には自販機以上に神がいる。 八百万の神々へ。 二礼二拍手 一礼。
アリちゃんパパ
5.0
売れない外タレ(ブレンダン・フレイザー)がレンタルファミリー会社に就職し、色々な役を演じる過程で知り合った人々との結びつきによって、孤独から癒やされていく人間ドラマの傑作です。 キャンペーンで来日した女優の孤独を描いた「ロスト・イン・トランスレーション」は、アメリカ人の独りよがりな感情を描いているのに対して、アメリカ人と日本人とのコミュニケーションを通じて、東西の文化的差異ををきちんと描いている所が素晴らしい。 それぞれのエピソードが珠玉のように素敵ですが、転入学の為に9歳の娘(シャノン・マヒナ・ゴーマン)の父親を演じるシークエンスと記者のふりをして認知症が始まった老名優と天草に旅をするシークエンスが圧倒的に素晴らしく、泣かされました。 若い頃は肉体派だったブレンダン・フレイザーが変幻自在な演技を魅せてくれています。そして何と言っても柄本明の枯淡の演技が素晴らしく、日米の名優の演技対決には、完全に魅了されました。シャノンの天才的な演技も可愛いかったです。
ゆう
3.0
この世にはついてよい嘘などあるのだろうか? 相手を思いやる嘘。相手のためになる嘘。相手を気遣った嘘。 嘘は嘘。 良心の呵責に苛まれた演じ屋の話でした。外国人(ブレンダン・フレイザー)が主演というのがみそかな! テンポも良くておもしろかったけど、自分的には捻りが欲しかったかな。 新宿ピカデリー
Hitomix
5.0
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