Love in the Afternoon
Love In The Afternoon
1957 · Romantic comedy/Drama · United States
2h 10m



Lovestruck conservatory student Ariane pretends to be just as much a cosmopolitan lover as the worldly mature Frank Flannagan hoping that l’amour will take hold.
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コウキマン
4.5
2018.11.02.060 2021.12.5.099 ネタバレあり 私立探偵の娘アリアーヌは、探偵の娘だけあって不倫ネタに詳しい← あるときその道(不倫)の達人フラナガンに興味を抱き接近し、そのまま恋に落ちてしまう。しかしフラナガンは超有名人の超遊び人なので、スキャンダルが絶えない。再会したとき、アリアーヌは仕返しとばかりに自分の男性遍歴(ウソ)を話す。するとフラナガンはそのことが気になって気になって仕方なくなり、アリアーヌの調査を探偵に依頼する。探偵曰く「フラナガン氏、それ私の娘じゃん。普通の生活に戻してやってよ」ってことになり、フラナガンはアリアーヌに別れを告げ汽車に乗り込む。 フラナガンを見送るとき、涙を流しながら居もしない恋人たちの話をフラナガンに聞かせて妬かせようとするアリアーヌが可愛すぎる。そりゃフラナガンも連れ去っちゃうよね。楽団の人達も“魅惑のワルツ”もいい味出してた。
アリちゃんパパ
4.0
私立探偵の娘と中年億万長者と恋物語を描いた傑作です。 ビリー・ワイルダーの油が乗り切った頃に作られた作品なので脚本演出ともに変幻自在でラブコメの教科書と言っても過言ではありません。 それにつけてもオードリー・ヘップバーンは、何という美しさでしょうか!大ベテランのゲーリー・クーパーですら完全に霞んでしまいました。 繰り返し演奏される「魅惑のワルツ」がまた良いんです。
にっしー🎲
4.0
よくこんなロマンチックな物語考えるなあ〜。
ご自由さん
3.5
1957.11 映画館にて 昔昔の映画ノートより~ 主題歌 Facination 魅惑のワルツが良かった。 2009.04/21 2回目鑑賞。 若い頃に観たと思っていたが、良く考えると15,6歳で“情事”という言葉がタイトルにあれば観るはずがない。 と思ったがクーパーとヘップバーン、魅惑のワルツが話題だったからか?
MAMIYAっち
4.0
「昼ドラ」のようなこの生々しいタイトルの 映画は一体どんな作品? と思っていたが、 いい期待はずれで素晴らしくロマンチックな ラブストーリーでした? フツーの人間の感性から見れば、この題名 『昼下りの情事』とくれば、 にっかつロマンポルノ系列のエッチな映画を 思い浮かべるに違いない。そんな輩は・・・ もう完全に汚れちまった大人である(笑)? 正直なところ題名で、 チョッと何かを期待しましたが・・・? 恋することって、背伸びしたり、自分を良く 見せようとしたり、することですよね。 オードリー・ヘップバーンは、 年上の恋の相手をただ好きになって、、 相手にふさわしくなるように背伸びします? そして・・・ オードリーは駅で、彼との別れに涙する? 列車はすべるように走り出す。 オードリーは、追いすがる。 このクライマックスで、オードリーの魅力が 極まる‼️ 大人っぽいタイトルとは正反対の可愛い物語 だと思います。 何歳になっても恋する気持を忘れない!! …が、僕のモットーです ?
ボンゴレ
2.5
探偵社の娘アリアンヌが父親の仕事により知り得た不倫からの殺人を防ごうとして、オヤジで女遊びが激しいフラナガンに惹かれる。かなり年の差だし、アリアンヌの気持ちがよくわからず、背伸びを知ったフラナガンも最後やったなあと思う。父親も納得していたが、密かな優しさを棒に振って突っ走った白黒映画。
ちびユウ
1.5
アリアーヌがお節介するのも面倒くさい駆け引きするのも…私には合わず。。 ロマンチックコメディに引かれたけど、好きな内容ではなかった。 ゲイリー・クーパーもオジサン(失礼)で好みじゃなかったのも原因だろうか。 楽団の人達が一番大変そうでした。 サウナとかキツイ。
dreamer
4.0
コメディ作家としてのビリー・ワイルダー監督は、微妙な位置にいる。 世代が少し上の天才エルンスト・ルビッチと、なにかにつけて比較されてしまうからだ。 確かにワイルダーには、ルビッチの優雅さは備わっていない。 筋が見え透いたり、説明がくどくなったりすることもある。 それでも、I・A・L・ダイアモンドと組んだ時のワイルダーは、おっとりしたなかに、しぶとい粘り腰を見せる。 「昼下りの情事」は、そんなワイルダーが、ルビッチにオマージュを捧げた作品だと言ってもいいだろう。 舞台は、1950年代のパリ。主な登場人物は、遊び人のゲイリー・クーパー扮する、アメリカ人の大富豪フラナガン、かつてフラナガンを調査した、モーリス・シュヴァリエ扮する探偵、そしてオードリー・ヘプバーン扮する探偵の娘で音楽学校に通うアリアンヌの三人だ。 ご承知の通り、富豪は娘を誘惑する。恋をした娘は、負けまいと謎をかける。 娘に振り回された富豪は、探偵に娘の素行調査を依頼する。 なるほど、これはまさしくルビッチの世界だ。 しかも、部屋の扉が小道具として生かされ、色っぽい中年や洒落た老人が、若い娘に絡むとあれば-------。 実際、この映画の最大の魅力は、枯れかけた二人の名優が、それぞれ別の手口でオードリー・ヘプバーンの魅力を引き出そうとするところにある。 そこに生じる微妙に異なった化学変化!! オードリー・ヘプバーンは幸運な女優だった。 相手役やスタッフに、これほど恵まれた人は珍しいと思う。
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