Love & Pop
Love & Pop
1998 · Drama · Japan
1h 50m
©1998ラブ&ポップ製作機構



Pretty Tokyo teen Hiromi Yoshii (Asumi Miwa) and her girlfriends struggle with rivalries, clothes and boyfriends, just like any other high school clique. But out for kicks and blind to the consequences, the girls of Love & Pop hide a dirty little secret. From phone booths and street corners, in department stores and restaurants, the girls practice enjo-kosai or "compensated dating" -- arranging liaisons with older men drawn to their evident nubile charms and schoolgirl uniform innocence.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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てる
3.0
庵野秀明の実写初の作品。やはり独特なカット割り、カメラワーク。始めの段階で見るのを止めてしまおうかと思ったけど、最後まで観てよかった。面白かった。独特な雰囲気はあまり好みに合わなかったけども、女子高生たちの瑞々しさ初々しさに目を奪われる。大人とこどもの境界線にいる少女たちは本当に美しいと思う。特に仲間由紀恵が美人だった。いや、今は今で綺麗だけど、この時代ならではの透明感もまた良い。 なんか自分の性癖を綴っているように感じられるが、これは監督の趣味であることは間違いない。やけにカメラがローアングルに入ってる。スカートの中が見えそうで見えない角度を敢えて狙って撮っているのだろう。彼もまた変態に違いない。女性たちはこの作品を観てどう感じるのか興味があるが、それは置いておこう。 村上龍の原作であるらしいが、その世界観は伝わる。彼の作品で間違いない。でも、少しあっさりしていて、分かりやすい作品に出来上がっている。庵野秀明がこうも分かりやすい所に落としたのを少し意外に感じるが、これはこれでいい。援助交際を題材としているが、最後までいかないのも好感を持てる。 世間知らずの少女たちの火遊び。お金を稼ぐなんてちょろいと思ってしまうのだろうが、その行為は本当にギリギリのラインであって、少しでも踏み違えると大きな犯罪に巻き込まれることだってある。その無知さ故に、平気な顔で過ごしていることに、端から観るとひやひやする。彼女らも悪いことだと本当はわかりつつも、援助交際で背伸びをして、他の子とは一線を画すと勘違いしているのが、観ていて少し恥ずかしい。 しかしながら、まだ世間を知らない無知で純粋な子どもたちにブランドを付け、食い物にする大人がいることに辟易する。大人の女性には見向きもされないために、お金という餌で彼女たちを釣る。その姿は実に珍妙である。 風俗という仕事が日本にはある。その職を否定はしないが、未成年には手を出してはいけない。その誰もが既知のルールを破り、犯罪に手を染めてはいけない。それは大人の監視が必要だ。子どもを被害者、加害者にしてはいけない。最低限のモラルを持って生きよう。 彼女もまた、この火遊びで大切なものに気づくことが出来た。まぁ、気づかせたのはその食い物にしようとしてる大人だったのかもしれないけど。それはそれで滑稽だけど。 10代の危うさ、瑞々しさ、社会の醜悪な部分を表した面白い作品だった。
なでかた
3.5
カメラワークが天才、いや、鬼才ですね!!すげぇって思う。今の時代でもすごいって、まじですごいかんな。語彙力失っているけど、このカメラワークは真似できんぞ。
エラトーマス
2.5
演出や構図は庵野監督なので良かった だけど後半からの展開についていけないというか失速感が感じられてつまらなく感じた。
이어진
5.0
존경하는 감독
ケンケンピンピン
3.0
一度見たら忘れない印象的なシーンばかり。 明朝体の文字。変態的なカメラワーク。これぞ庵野秀明といったところか。彼の作品は理解が難しいが謎の魅力があり目が離せない。 彼の初期の傑作。
はいぱーらもすけ
2.0
クソみたいな川歩きてえ。
YM
2.5
This may contain spoiler!!
cho
3.0
庵野監督の実写作品と聞いて観てみた。 序盤、カット割りとか視点が完全にエヴァじゃん!と思う。 その後は昔の青春はこんなんだったのかなーと思う。 今も昔も悩んでることはそう変わらないのだと。 隣の芝生は青く見えると言うとおり、大体の人が劣等感に苛まれているのだと思い起こさせられた。 最後の川を歩くシーンは印象的で、なにかこう強さというか強がりというかそういったものを感じた。好きなシーン。 仲間由紀恵は変わってない。 映像作品中の必要以上なかつ好意的に描かれない性的表現にはどうしてま嫌悪感を抱いてしまう。 シンエヴァもそうだった。 私の感受性が浅い可能性はある。
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