Village of Eight Gravestones
八つ墓村
1977 · Horror/Mystery/Thriller · Japan
2h 31m
©︎1977 松竹株式会社



The heir to a family fortune discovers that a curse has been placed on it, put there centuries before by a band of samurai warriors. Adaptation of novel by Seishi Yokomizo
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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ダニーダン
4.0
数ある 原作横溝正史金田一シリーズの中でも 本作は 特に私のお気に入りでございまして( ´∀`) 1977年公開 野村芳太郎監督作品 考えてみずとも かれかこれ50年近く前の日本映画に なってしまうんですね、、、、、 なにはともとも 今は亡き強烈な名バイプレイヤー 超絶ビューティー御色気1000%女優の競演と またこれ とにかくキャスティング が エグいエグすぎます(*≧∀≦*) 本作とは全く関係はございませんが、、昨今 マスコミ等々からジャニーズの喜多川さんの所業が暴かれ叩かれ 今年は 早々からダウンタウンの松本人志氏が 叩かれ 地上波ならも消え、、確かに モチロン 確かにその数々の所業が真実ならば それはそれそとうの 贖罪はモチロンあって当然とはおもいますが、、いかんせん タレント著名人 どんなに大きな 立派な実績 業績を打ち立てても 最期にスベると その偉大な業績もどこえやら、、 世間からは悪い印象とともに フェイドアウトしてしまう、、、 本作主演の1人 私の大好きな日本映画俳優 萩原健一さんも そのひとりかと、、、 晩年は 善き仕事に出会える事が減り 色々と自暴自棄からか、、トラブルメーカーとして名前が売れてしまいました、、 とはいえ この俳優さんの日本映画に残した功績と当時の若手〜ベテラン俳優さんにまで及んだ影響力は計り知れなく こーいう俳優さんこそはもっと大きく これから先未来の日本映画にもその名声を大きな素敵に遺してほしい 第一人者だと個人的に思います。。 本作は特に萩原健一さん本作撮影当時27歳 丁度超絶頂期! 伝説のテレビドラマ 萩原健一さんの俳優人生の代表作 傷だらけの天使 が終わり 次のテレビドラマ代表作 前略おふくろ様と丁度 本作は撮影時が 重なっているのことも相まってか台詞回しに 前略おふくろ様でよく使った 「あーいやぁ😮💨」 という台詞が使われているところも 萩原健一さんという俳優の独特の個性と自由な演技構成のようなものを 想像出来て楽しい😊 と 本作モチロン萩原健一さんだけの作品ではなくその 萩原健一さん等々を 取り巻く 妖艶な名演技人に 萩原健一さんな義理の姉に山本陽子 萩原健一さんの世話係的な役の 小川真由美 その妹に夏純子「出演シーンほんの数秒もったいない」 萩原健一の実母役に 中野良子と 令和の今なら広瀬すず〜綾瀬はるか〜北川景子〜有村架純にでもなるのか、、、(*゚▽゚*) とにかく当時本作が興行収入20億近く叩き出したのも頷けます(๑・̑◡・̑๑) 撮影当時は35〜37歳くらいだった 山本陽子 小川真由美なんて当時27歳の萩原健一とラブシーンタップリだから 素晴らしい(^○^) そして本編中のロケーション これがまた予算がすごいから!1977年当時7億〜というから 令和の御いくらなのか? 特に鍾乳洞のシーンは全て日本 北は岩手県から〜山口県まで 日本にはこんなに鍾乳洞があったのか!!!!と思い知らされるほどの 鍾乳洞シーンは怨み怨まれ タタリじゃぁあの 公開当時のキャッチコピーに ハマる圧巻の景色と迫力! そして 後にも先にも あの日本の寅さん渥美清が 金田一探偵をえんじるのも必見でございます 個人的には 渥美清様にはもっと こーいう役をやってほしかった感で イッパイですが、、 なにはともとも とにかく 名優揃いの中で 全く引けをとらないどころか その 唯一無二の人間臭い 弱さ 強さ ずるさ 真面目さ 色んな人間らしさを ほんとうにすっーーーと 自然にこなす萩原健一は 本作の超軸です! ムダに予算をかけすぎて コケる映画も多々ある中 本作は松竹様も かなり気合いが入ったのでしょう! 150分の長尺も アっ というまです「私的には(#^.^#)」 それにしても これが50年近く前の作品とは、、、 日本映画🙌万歳🙌です
デブおじさん
3.5
中学生の頃に、テレビでみたと思う。 時代設定を昭和後期にしたせいで、大分雰囲気が違う横溝ミステリーになってます。 ちょっと残念。
LIBRO
3.0
金田一が中途半端に絡むのが何だか…。ストーリーは良いんだけど、事件の締めくくり方には不満 もっと名作になるポテンシャルがあると思うだけに残念
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
gao_toratora
5.0
This may contain spoiler!!
Non_Corleone
4.0
僕は非人道的なことは嫌いだ。この映画の最大の見せ場である大量虐殺シーン。とても胸糞悪く観ていて心底腹が立つ。しかし嫌よ嫌よも好きのうちと言ったところか、そのシーンの随所に見られる映像美や山崎努の怪演に魅了されている自分がいた。映画史に残る名シーンであることは間違いない。
dreamer
3.0
野村芳太郎監督の松竹映画「八つ墓村」は、さすがに今の目で観ると、それほど怖くない。 有名な落武者の虐殺シーンは、特撮が古いので、首が飛んだり、手がちぎれたりと派手ではあるけれども、ケバケバしくチープな印象だ。 それから、これも有名な、山崎努が猟銃と日本刀を持って、頭に懐中電灯を二本差して、村人を殺して回る場面は確かに怖いが、ホラー的な怖さではなく凄絶と言うべきだろう。 あの二本の懐中電灯は、やはり「鬼」の角に擬してあるのだろう。 桜吹雪の中を走って、人間を殺しに来る鬼。 恐ろしくも美しい場面だ。 しかし、唯一背中が総毛立つような怖さを感じたのは、終盤の、あの鍾乳洞の中を、主人公が延々追いかけられるシーンだ。 暗い、どこまでも続く鍾乳洞の中を、すすり泣くような、あるいは、忍び笑うような声を漏らしながら、どこまでも、どこまで追いかけてくる鬼女。 これは怖かった。楳図かずおのホラー漫画の原型的シチュエーションの一つである。 メークは、やはり安っぽいのだが、あの状況そのものに悪夢的な怖さがある。 子供の頃に、もしこの場面を観たとしたら、やっぱりトラウマになるだろう。 あの場面は、いっそメークを変えないで、例えば金目にするだけぐらいで良かったと思う。 その方が、余計に怖い場面になっただろう。 この映画の話題は色々あるのだが、金田一耕助を渥美清が演じていることもその一つ。 横溝正史原作での金田一=石坂浩二というイメージが定着しているうえに、渥美清は「寅さん」のイメージが強過ぎるので、抵抗を感じる人が多いだろう。 私は寅さん映画の大ファンなのでどうかなと思ったが、別にそれほど違和感はなかった。 やはり寅さんとは違う。 石坂浩二ほどの華はないが、実直でホッとできる金田一という感じだ。 なんでも、横溝正史によれば、この渥美清の金田一が、実は一番原作者のイメージに近いということだ。 この映画のミステリとしての構造に目を向けると、原作との最大の違いにして、最も論議を呼ぶポイントは、はっきりしている。 あくまで、ミステリ小説の範疇内で勝負した原作小説を映画化するにあたって、脚本の橋本忍と野村芳太郎監督は、これを本物の祟りの物語にしてしまった。 この映画は、もはやミステリではなくホラーというか、ミステリの衣をまとった怪談である。 従って、原作の緻密な謎解き部分は、全く骨抜きにされてしまっている。 映画の終盤での金田一の謎解きは、謎解きの名に値しない。 ほぼ独断で、犯人を指摘し、あとは犯人の出自に人々の注意を促し、この事件の超自然的な側面を強調するのみなのだ。 当然、この部分は原作にはない。 従って、この映画がミステリ・ファンに評判が悪いのは、当然と言えば当然なのだ。 金田一耕助が出てくるとはいえ、これはミステリではなく怪談なのである。 一方で、怪談風の奇譚として見れば、それなりに楽しめる。 確かにチープな特撮による、グロテスクな演出や鍾乳洞の場面がやたら長いなど、ゆるい部分は多々ある。 だが、寡黙でシャイな主人公を演じる萩原健一が、それでも放つ華、それから豪華な女優陣、つまり小川真由美、山本陽子、中野良子らの艶やかな競演は見ものだ。 それから、山崎努の「鬼」の凄絶な存在感は言うまでもない。 だが、極端な言い方をすれば、桜吹雪の中をやって来る山崎努の「鬼」と、鍾乳洞の中を亡霊のように走る「鬼女」のインパクト、この二つが、ほぼ全ての映画なのだ。 反面、それだけで十分といえば十分だ。 この映画のケバケバしい装飾部分を、どんどん取り除いていけば、その核には、極めて日本的な、"血や縁や怨念"と切り離せない原型的な恐怖が存在する。 この恐怖の感覚は、日本人にとって、どこか懐かしいもののような気すらしてくるのだ。
a.
3.0
主人公の男性、寺田がある出来事で生まれ故郷の岡山、"八つ墓村"へ行くことから始まるストーリー。 【その村に昔から伝わる話】 ⇒ある一族の8人の落武者が、褒賞に目がくらんだ村人達によって騙され、惨殺😫(惨い😰)祟りがあるとかないとか。 村へ来ていた金田一耕助が、八つ墓村での死亡者を調べ始める頃、寺田はあれよあれよと豪家の多治見家(落武者を惨殺して褒賞を手に入れた家系)の跡継ぎとなるのだが、そこで過去の隠された秘密や事実を知る事に!! 次から次へと人が死んでいく中(殺されている?!)、寺田と金田一耕助が推理と全容を組み立てながら謎を暴いていくのが面白い👏 複雑な家系や子孫、先祖をたどる話も聞き入ってしまうし、落武者の祟りになぞらえた犯人の動機にも恐ろしさがあり💦ラストの描写もなにやら壮絶!!これが末代までの怨念、祟りというものか!!😨 *永禄9年、1566年…落武者 *モチーフとなった事件…津山三十人殺し *山崎努の二役が面白い!(多治見家先代の跡取りで、寺田の父親かといわれている多治見要蔵役が鬼の形相😱) *落武者メンバーに邦衛さん👍 *双子の大叔母の1人、小竹(コタケ)さん役の市原悦子さんの声が良い😁(日本昔ばなしじゃ😆) *鍾乳洞はいくつかの地域で撮影したものを組み合わせてのあの映像 😲
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