Modern Times
Modern Times
1936 · Comedy/Drama/Family · United States
1h 25m



The Tramp struggles to live in modern industrial society with the help of a young homeless woman.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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アリちゃんパパ
4.0
「キッド」「黄金狂時代」「独裁者」「殺人狂時代」一連のチャップリン作品は、辛口の文明批判や社会批判を盛り込んでいて、コメディ映画の範疇を凌駕しています。そんなチャップリンの作品の中でも本作は有名な工場のシーンでの文明批判が際立っています。このシーンは、今見ても感心させられます。
toa
3.5
今更ですが初。相当前の作品なのに今も笑えるってすごい。スマイルがこの作品の曲ってことも知らなかった。 昔のミッキーマウスのアニメーションに近い感覚というか、軽快で飽きずに観れて、話はシニカルな大人の味だった。可笑しさ、苦笑い、泣き笑い、いろんな笑いが詰まってた。 オープニングの「人間の機械化に~」のくだり、20世紀は人間の手足の機械化が進んだとすれば、21世紀は脳の機械化だろうか、言い得て妙だ。 チャップリンは背のわりに足が大きいんですね。靴の印象かな。 またいろんな映画を観てから時々見返したいかも。
星ゆたか
4.5
2022.5 チャールズ・チャップリン(1889~1977)イギリスのロンドンで、芸人の家に生まれる。4月16日。生誕の日です。 (あのアドルフ・ヒットラーもその四日後に生まれた) 1972年のアメリカのアカデミー賞の特別功労賞の出席のために、20年ぶりに渡米したとされています。 マッカーシズムの非米活動委員会の運動で、アメリカ映画界から追放され、イギリスへ渡り、そして 終のすみかのスイスから、大歓迎の趣で招かれたとか。 このハリウッドの赤狩りと言われた《映画産業への共産主義の浸透》の聴聞会に、共産主義者の疑いのある{非友好的}証人と指名された十数人の人物の一人に、チャップリンもマークされたらしい。そして証言を拒否したためにハリウッドから追放されたというのである。 その72年の訪米の時、本作の共演者で、当時三度目の妻ポーレット・ゴダード(1942年離婚)とも涙の再会を果たしたとも言われる。 またこの映画の時の、チャップリン夫妻が、お忍びの旅で寄った1936年(3月6日)の日本の神戸でのエピソード。 その当時、映画雑誌編集者の淀川長治さん(当時26歳)が、自身がどれだけチャップリンの愛好者であるかを解ってもらうために、彼の前でチャップリンの{番頭}という映画の時の彼を、身振り手振りをしてマネして見せた。その心情が通じたお陰で50分に渡る二人だけの単独インタビューを成し遂げとげられたという。(またこの時のご縁で、後の1952年の「ライムライト」の撮影中のセットに招き入れてもらい、二度目の対面を果たす) とは、後での淀川さんの話。 ちょうどサイレントからトーキーの映画の移行期にあたる作品です。 映画の途中でチャップリンの地声で唄う、無国籍語の『ティティーナ』が話題になりました。 初めて見る者にとっては、そのセリフのない、パントマイム的な、まさに数々の名人芸を堪能できる作品です。 自動給食機の翻弄に振り回される可笑しさ。 スパナーのナット締めから精神の錯乱を起こす風刺的笑い。 夜警の仕事で閉店後の店内でのローラー・スケートのスリリングな妙技。 しかし公開当時は、この作品は正当な評価を受けなかったとされています。 その理由はギャグが以前の再編だとか。テーマが社会主義的(開巻の“産業と個人企業と、幸福を求めて戦う人間性の物語”という字幕の所から)だとか。 またフランスの制作会社からルネ・クレール監督の「自由を我等に」(1931年)の盗作だとかの訴訟を起こされました。(しかしこれはルネ・クレール監督自身の弁明で解決) またあの山高帽子にダブダブのズボン、ステッキ、ドタ靴のスタイルの彼が登場する最後の作品でもあります。 ともかく戦前から戦後まで、日本でもチャップリンの映画は人気で多くの人々に愛されました。 「黄金狂時代」(1924)「街の灯」(1931)「独裁者」(1940)「殺人狂時代」(1947)「ライムライト」(1952)「ニューヨークの王様」(1957)「伯爵夫人」(1966)などなど。 そしてチャップリンの、そのアメリカ映画界からの再評価の流れを受けて、1972年の後半から世界的な、本格的リバイバル公開が進み、私も短編はともかく本編が、初のチャップリン映画で、その頃まだ10代でしたが、大変感激しました。当時感動のあまり、しばらく白黒のチャップリンプリントのあるTシャツを着ていた記憶があります。 またその後ずいぶんたって、買い求めた大林宣彦監督と映画評論家の荻昌弘さんの対談音声の入った、レーザーディスク盤(その他チャップリン物で7枚全て対談相手が違う)が、再生機もないのに今なお手放せないでいます。 またしばらくぶりにブルーレイデスクにダビングしたチャップリン映画でも楽しもうかな。
hiromu
4.5
チャールズ・チャップリンの映画をNHKBSプレミアムにて初鑑賞しました。 教科書に出てくるほどの歴史的人物だったのでいつか見たいなと思っていたので、見れて嬉しいです。 本作はほとんどセリフがないので見るまでは楽しめるのかどうか疑問がありましたが、面白かったです。今までモノクロ映画は何作品か見ていましたが、チャップリンの映画はまた違う良さがありました。 チャップリンの動きや顔の表情といった表現力が圧巻でした。セリフなしでここまで笑えるとは予想していませんでした。 チャップリンが歌うシーンはかなり印象的な場面でした。CMとかでよく耳にする有名な曲でした。 当時の労働社会における過酷さが本作では表現されていました。また、本作を見ることで、明るい気持ちになれる素晴らしい名作映画だと感じました。 チャップリンの他の作品もぜひ見ていきたいです。
すのさん
5.0
喜劇であり、当時の風刺や、悲劇、 はたまたシリアスドラマであり、SFっぽさも 含み、ヒューマンドラマでもある、 この作品、私には減点するネタも理由も 思いつきません。 チャーリー・チャップリン、 生まれてきてくれてありがとう! 製造ラインで、ひたすらナットの締め付けを やってるチャーリー、経営者は現場をカメラで 監視して、生産性を上げようとひたすら ベルトコンベアのスピードを上げていく。 チャーリーのネジもぶっ飛んでしまい、 チャーリーは目の前にある丸いもの全てを スパナで締め付け始めるのであった。 ちょうど、サイレントからトーキーへと 過渡期の作品なので、実際の会話は サイレント字幕を使い、事前に録音して 重ねることのできる歌や音楽、効果音は 音声として表現してあり、新しい技術の 先駆者になろうとしたチャーリーだから 編集するのも大変だったろうなぁ。 やっぱり、すごいよ、チャーリー! 今回、真面目に最初から最後まで見て、 気付きました。ポーレット・ゴダード、 なんて美しいんだろう! 目元はエリザベス・テーラーを思わす キリッとした美しさ。チャーリー夫人ズの 1人になるのも当然の美しさでした。 みんな知ってる、名シーン ①コンベアのナットをひたすら絞めていくシーン ②全自動食事させマシーンでのパニックシーン ③あばら屋で色々崩壊するシーン ④薬の作用で脱獄囚をコテンパンにするシーン ⑤高所キワキワでの目隠しスケートシーン ⑥クラブでチャーリーの歌唱シーン ⑦スマイルをBGMで2人で歩いていくシーン 本当はもっとあるけど、実際に見て お楽しみください。 主演、監督、脚本、音楽、演出、編集… なんでもこなして完成度の高い作品を 生み出すチャーリー、尊敬してるし、 あの綺麗な目も大好きです。 淀川長治さんの気持ちがわかりますね。 20220702
りん
4.0
初チャップリン鑑賞。 コメディーと風刺がここまで綺麗に融合している映画は中々目にかかれません。 機械=労働力=人間 機械のように決まった動きで働く労働者と、人間をさらに機械のように働かせようとする食事ロボット。 そのロボットを制御できない人間。 どれもが滑稽で笑えるのですが、風刺としても一級品でとても鋭く労働者たちの苦難と機械化していく社会を指摘しています。 コメディの部分でも一級品。 チャップリンのとぼけた動き、トムとジェリーのような破茶滅茶な展開。 サイレントでこんなに笑えるとは思ってませんでした。 むしろサイレントだからこそ笑えるのかもしれない。 ラブロマンスの部分も定番ながらチープさは感じないストーリー。 チャップリンま だまだ他の作品もみたくなります。
manamizw
5.0
有名なシーンとチャップリンの歌声が堪能できて満足 チャップリンは喜劇の天才であるわけだけど、作曲できる(音楽担当できる)映画監督って最強だと思う
RUN
4.5
この喜劇からのこのラストシーン?! ありきたりなシーンのはずなんだけど、逆に新鮮に感じて衝撃的でした。大量生産、効率化、大恐慌による失業などの皮肉だけにとどまらない、この締めくくり方に素直に感動した。誰のせいにもしないチャーリー、1年に一度は観たい映画。2023.1 映画館
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