PK
PK
2014 · Comedy/Drama/Musical/Fantasy · India
2h 9m
©RAJKUMAR HIRANI FILMS PRIVATE LIMITED



A stranger in the city asks questions no one has asked before. Known only by his initials, the man's innocent questions and childlike curiosity take him on a journey of love, laughter and letting go.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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隣の唐十郎
4.5
これは宇宙のガイドブック 地球入門(インドその他国々) 地球(ここでは主にインド)には様々な宗教があって、様々な信仰のカタチがある。ヒンドゥー教だけでもたくさんの神様がいる。(ラーマ神はじめ、シヴァ神、ガネーシャ神、ハヌマーン神…etc) バラエティに富んでて楽しいのですが、盛んな信仰ビジネスは本来の教義から逸脱してはいないか? 対立を生む信仰は人を幸せにするのか? 常識・慣習に驚きの目で[ナゼ⁉️]と問うpk(ヨッパライ)の純粋かつ巨大な⁉️が権威の衣をまとった聖人(のフリをした者)を丸裸にする! この痛快さこそ神がかっている! インドギャグはよく分からなかったが👍
まじママんじ🍀
4.5
1番気になったのは、今のインドの宗教事情ってどうなってんだろ?これ観て大丈夫だったのかな?やはり若者には宗教宗派の束縛がウザかったりするの?ともあれ面白かったデス~、純粋で基礎的な疑問を吐いてるのが気持ちいい( ノ^ω^)ノ多勢過ぎる出演者やエキストラ、凝ってて凄い~ケチらないねぇ🤑🎊
カチミラ
5.0
2020.10 良作。おすすめです! 途中から宗教問題に発展し重たくなるのかなと思いきや、ジャグーの恋愛、PKの片想いを見事に回収し、見終わったあと心地よい余韻が残る素敵な映画。 歌や踊りも派手さはなく丁度いい感じ。 アーミル・カーンに、はずれなし!
Tomo_gabethedoggo
4.5
これほんとオススメしたい。 色んな感情引き出させてくれるpk。 . 主人公の女性のアヌシュカシャルマさんが 美人すぎる。インスタフォローしました
ロアー
3.5
地球のことを何にも知らない宇宙人のPKが、サザエさんのBGMみたいなコミカルな音楽に乗ってドタバタを繰り広げるコメディ・・・なんだけど、根底は宗教とは何なのか、信仰とは何なのか問題提起したとても深いテーマ。それをあくまで軽いタッチで描いてるのに主張はしっかりしてて軽くない。主人公が何の偏見もない宇宙人であることも大事な要素。日本人は宗教意識が薄いけど、信仰の深い本国インドの人は、この映画を観てどんな風 に思ったのか興味深い。
ゆん
4.5
非常に深い題材。めちゃめちゃギリギリのライン。いや、アウトかな〜 気になっているが触れられない問題。 ほんとにこれが上手くいけばもっともっと平和になる気がする。それぞれがそれぞれの平和を求めて信仰していると思うが、その強さがまた争いを生んでしまうという何とも言えない現状。 因果は巡る小車を。 笑いもあり、感動もあり良い作品!
ひろ
4.0
監督・脚本・製作をラージクマール・ヒラーニが務めて製作された2014年のインド映画 ・ 地球を調査に来た宇宙人のPK。宇宙船を呼ぶリモコンを失ったPKが地球の人々が信じている「神様」にリモコンを見つけてもらおうと神様を探し始める…といった物語 ・ インド映画史に残るヒット作「きっと、うまくいく」のラージクマール・ヒラーニ監督と主演のアーミル・カーンが再びタッグを組んだ作品 ・ インド映画史上No.1の興行成績を叩き出した大ヒット作品だ ・ 宗教という扱いにくいテーマをコメディにしているだけでなく、宗教への疑問を投げかける大胆な脚本だ。宗教関係者に叩かれそうな内容だけど、インドで大ヒットしたということは、インドの人も日頃から疑問に思ってるのだろう。 ・ 例によって唄ったり踊ったりするインド映画のお約束はあるし、超長尺映画である 映画大国インドは映画にお金をかける ハリウッドの古き良きミュージカル映画を彷彿させたり、「ローマの休日」を思い浮かべたり、フランス映画のようなエスプリまで効かせているからお腹いっぱいになる ・ もうちょっとコンパクトに編集できそうな気もするけど、きっとインド人は日本人みたいに時間に追われていないのだろう ・ アーミル・カーンは相変わらずいい味を出しているけど、やっぱり50代の俳優には見えない若々しさ。 ヒロイン役ののアヌーシュカ・シャルマは可愛らしかった ・ それにしてもラージクマール・ヒラーニ監督は長編映画のまとめ方が上手 SF、宗教、恋愛などドタバタといろいろな要素をごちゃ混ぜにしているにもかかわらず、最後はいい映画だったなあって思わせてくれた
ばお
5.0
きっとうまくいくの監督and主演の映画。 前作では教育が抱える闇について曝け出したが、今作では宗教問題について切り込んでいく。 地球に調査に来た宇宙人、常識の通じない彼を人はみんなPK(酔っぱらい)と呼ぶ。彼が宗教大国インドで神様は誰?どこにいるのか?そんな彼の疑問から、人々のこころが動いていく。 どの宗教に属しているか印はあるのか?神様はお金を払っても助けてくれない。神様の使者がかけ間違い(電話の)をしている、だから間違ったことを伝えているんだ。それぞれの宗教違い、宗教のタブー、何も知らず純粋なPKだからこそ言える疑問を観客に投げつける。最終的にはこの疑問の結論は描かれない。(もちろんそれは無理だし、各宗教から非難殺到してしまうので…)ただ、ISなど宗教が世界的脅威になっているこの世の中でこのようなメッセージを投げかける監督は勇気に溢れていると思った。人々が信仰する絶対的な存在こそ神でそれには種類なんてないはず。ある意味宗教紛争に対する監督なりのアンチテーゼなんじゃないかと思われる。 こんな社会的なテーマを監督らしいテンポのよいストーリー、歌とダンス、クスッと笑ってしまうユーモアをふんだんにいれて、長い尺の映画ながら全く飽きることがない。 前半無意味に感じたジャグーとアルファラーズの恋愛など伏線も全て回収する展開は予想外だった。
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