The Nights of Cabiria
Le notti di Cabiria
1957 · Drama · Italy, France
1h 50m



Rome, 1957. A woman, Cabiria, is robbed and left to drown by her boyfriend, Giorgio. Rescued, she resumes her life and tries her best to find happiness in a cynical world. Even when she thinks her struggles are over and she has found happiness and contentment, things may not be what they seem.
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抜け出せない映画はどこにあるのだろう
3.0
この女優の好き嫌いは、はっきりとわかれるところ。よかったけど、映画『道』もそうだった。男性に裏切られ住むところも財産も一文なしになった失意の主人公。ラストの場面で賑やかで優しい眼差しの若者たちに取り囲まれて、ようやく絶望から笑顔を滲ませた。娼婦ではない違った人生のこれからの始まりを匂わせた場面なのか。
きっこ
残酷だよねぇ み終わって、 ちゃぶ台ひっくり返したい衝動に駆られました。 魂の救済ってなんじゃそれ。 あのラストって、そんな救いあるかいな?!と怒り沸騰で。 ただ、あれをどう受け取るかで、 解釈は違ってくるとは思いますし、 わからないでもないのですが、 女のわたくしとしてはど~しても譲れないというか許せない部分があつて。 (チャップリンの「街の灯」は良い方に受取れたのだけど。) 残酷な映画でした。。 追記。好きじゃぁないけれど、点数低くするのは忍びなくて、困ったわ!と思う作品群。 (2011/11/6 映画生活投稿分)
akubi
4.5
キュートなカビリア。男たちを養う元気で愉快な娼婦たち。 強がって、心の柔らかいトコロを硬い殻で守っていても、夢心地に誘われ、そこを覗かれ、夢を捨てていなかった自分自身を思い出す。 夢を見ることをやめないわたしたち女は、そこで悦び、傷つく。 そのどうしようもなさがループして儚く瞬く。 幸せな夕陽を眺めた後の彼女の絶望は、ただただ苦しくて、『お願い。殺して。』って切り裂くような叫びが誰もいない森に、こだまして、虚しく空を漂う。 黒い涙を流しながらまだ、そこには続いてゆく笑顔があった。 バカってゆわれたっていい。夢を捨てないで。そしていつか彼女が幸せになれますように。 ちょぴっとの幸せってやつにも笑顔でいれますように。 そんなふうに、自分自身にも、お祈りするんだ。
zoeze
2.0
何だこの全身全霊生きている人は。 動力源が違い過ぎる。 悪い奴ばかりじゃないけど良い奴ばかりでもない世界を、呪わない黒い涙。
おーちゃん
4.5
とても胸が痛くなった。本物の愛を探す娼婦の話。
NARU
3.0
造り物をしないフェリーニは物足りない。
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