コウキマン3.02017 2020.9.7.155 M.Enkd 過去に観賞。レビューす るためアマプラで再観賞 ネタバレあり 原作を読んでからの観賞。 ホラー小説家のもとに届く数々の奇っ怪な話。その中に気になる話を見つける。何年か前に同じように届いた手紙の中に似たような話があった。なんとそこは同じマンションであったため、その小説家は調査に乗り出す。そこで起こったらしい怪奇現象の原因を探っていく内容。辿っていく先々で新たな怪奇現象の情報を得て、それらが線でつながっていくのが面白い。小説も映画もなかなかよかったのだけど、映画では最後にいわゆる“幽霊”が現れる。これほんといらなかった。得体の知れない恐怖だからよかったのに、視覚的に捉えられることによって怖さが激減。最後がもったいないなかった。いわゆる“貞子的ホラー”ではなく、“穢れはシミのように場に残り、また人や物を介して伝染していく”的なホラーだから良かったのに、最後に幽霊出したら同じじゃん。Like32Comment0
セイクク3.5ある女子大生の家に聞こえる不審な音から始まる映画です。 怖いホラーを観たい気分で観てみました〜(>_<) 結論は…いうほど怖くねぇ〜(*´Д`*) でもなかなか面白かったです☆ 触穢=穢れが伝染する気味の悪さ勝負の映画で、一つ一つ謎を解きながら核心に触れていきます。 穢れによる死の因縁の数珠繋ぎで、どんどん広がっていきます。 登場人物達の部屋の暗さが不自然すぎて、つい笑ってしまいます…(^_^;) 怖さというよりもミステリー的な謎解きの面白さが勝っていたと感じました♪ 竹内結子、橋本愛共になかなかの演技で、そして「川の底からこんにちは」で「今日抱いとくれよ」の稲川実代子さんがこの映画でもアクセントとして良い演技を見せています〜 (*^o^*) 最後は賛否両論のラストでこれからまだ面白くなっていきそうな場面で終わっており、ちょっとモヤモヤ感が残ります。 直接的な怖さはあまりないので、飛び出してきたり血が噴き出したりが苦手な方が観るホラーとしては良いかもしれません〜(o^^o) でもこの内容ならTVのスペシャル版でいいかも。Like20Comment0
忍之閻魔帳4.5怪奇談を集めていた女流作家が手にした、読者からの一通の手紙。 謎の心霊現象を解明するため時間を遡っていくと、 怨念渦巻く悲劇的な歴史を掘り起こしてしまったというミステリー。 近年すっかりアトラクション化している絶叫系ホラーではなく、 横溝正史シリーズに近い、ミステリー要素の濃い作品ですね。 横溝正史と違うのは、心霊現象の正体が誰かの企てた殺人事件ではなく オチもタネもないホンモノだった、ということです。 その土地に染み込んだ怨みの念がどれほど深いものだったのか、 真実が明らかになるにつれ、禁忌に触れてしまったような後悔が押し寄せてきます。 陰惨な事故、理不尽な死、呪われた家系、、、。 私達の住んでいる世界には、知らなくても良いことがきっとたくさんあるのだと 今更ながらに考えさせられます。 サブタイトルは「住んではいけない部屋」ですが 正確には「触れてはいけない過去」ではないでしょうか。 ずっと前からそこにあって、これからもずっと続くのだと言わんばかりの エンディングも不気味さを倍増させ、見る人によってはトラウマ必至。 この映画を「怖くない」と笑い飛ばせる人は 劇中に登場する「何も感じないけど?」と語る主婦達と同じで 側に居ても気づいていないだけ、 なのかも知れません。Like18Comment0
チャップ3.5まず原作の話をしたいと思う。『怪談とは何か』を主題にした、長年ホラー作家として活躍してきた小野不由美さんだから出来るこその話だった。 映画は原作をベースに『呪われた土地に住むと感染』というホラー映画になっている。 出来はというと結構ホラー映画の要素が強く、じわりじわりと現実を蝕んでいくような怖さもあり、最近の邦画の中では面白かった。 ただし、設定や映画のラストなども変更されてそれが違和感になって映画を楽しむことが出来なかった。 まず台詞回しが気になった。首吊りをした女が自殺するシーンで「部屋に入って長らく時間が立っても出てこなかった」というナレーションがあったが、おじいさんがお茶を注いでいたがそれすら飲む前に気付いて、確認していったのは流石に長らくと表現はないだろうとか、気になった。 こういった変えているのに原作そのまま使っている部分があり、そこはちょこちょこと変えれば、問題なかった部分のケアがされてないのは観ててストレスだった。 特にラストシーンが蛇足ではないだろうか。今まで現実味ある話をしていたら、いきなり幽霊に襲われるのはちょっと面を喰らったが、同時に冷めてしまった。今までそういうの描写で無かったのにいきなり出されてもと思う。そ ういった描写いれないと客は満足しないと思ったのかなー。 悪くはないがうーんといった感じ。 まあ、ホラー映画としては面白かったので、ホラー映画をいっぱい観たいという方にそのうちの一本としてはありだと思います。Like12Comment0
てる3.5面白かった。ジャパニーズホラーの良作だと思う。『事故物件 恐い間取り』で求めていたものがここにあった。 アパートで起きる怪奇現象、アパートの過去を調べるとその霊障の発端になるような事件、事故が見つかる。調べていくうちに芋づる式に様々な暗い過去が見つかっていく。 霊障にも意味付けが必要だと思う。その理由を把握したほうがより一層恐怖がある。科学では証明できないスピリチュアルなものが身近に存在するというのが恐ろしく感じる。 穢れ。人の死を穢れというのは些か抵抗があるが、神社や寺では血を流したりすることすら穢れとされるらしい。その穢れが、ここでは怨念と評するのが近しいか、それが積もり積もって新たな怨念を呼んでいる。これはもう人の力ではどうしようもないことなのだろう。対処法としてはただ一つ。関わらないようにする。それだけだと思う。 住んでいて被害に遭うのは同情するが、興味本位や物珍しさで容易に近づいてはならないんだなぁと強く思う。仕事であれなんであれこういったものには近づかないように心がけよう。 この作品に出会ったこととは関係ないことを祈るが、この作品を観た後だとどうしても竹内結子が亡くなったこと関連付けてしまう。なんか後に色々話題になりそうよねぇ。ていうかなっているのかなぁ。Like10Comment0
コウキマン
3.0
2017 2020.9.7.155 M.Enkd 過去に観賞。レビューす るためアマプラで再観賞 ネタバレあり 原作を読んでからの観賞。 ホラー小説家のもとに届く数々の奇っ怪な話。その中に気になる話を見つける。何年か前に同じように届いた手紙の中に似たような話があった。なんとそこは同じマンションであったため、その小説家は調査に乗り出す。そこで起こったらしい怪奇現象の原因を探っていく内容。辿っていく先々で新たな怪奇現象の情報を得て、それらが線でつながっていくのが面白い。小説も映画もなかなかよかったのだけど、映画では最後にいわゆる“幽霊”が現れる。これほんといらなかった。得体の知れない恐怖だからよかったのに、視覚的に捉えられることによって怖さが激減。最後がもったいないなかった。いわゆる“貞子的ホラー”ではなく、“穢れはシミのように場に残り、また人や物を介して伝染していく”的なホラーだから良かったのに、最後に幽霊出したら同じじゃん。
セイクク
3.5
ある女子大生の家に聞こえる不審な音から始まる映画です。 怖いホラーを観たい気分で観てみました〜(>_<) 結論は…いうほど怖くねぇ〜(*´Д`*) でもなかなか面白かったです☆ 触穢=穢れが伝染する気味の悪さ勝負の映画で、一つ一つ謎を解きながら核心に触れていきます。 穢れによる死の因縁の数珠繋ぎで、どんどん広がっていきます。 登場人物達の部屋の暗さが不自然すぎて、つい笑ってしまいます…(^_^;) 怖さというよりもミステリー的な謎解きの面白さが勝っていたと感じました♪ 竹内結子、橋本愛共になかなかの演技で、そして「川の底からこんにちは」で「今日抱いとくれよ」の稲川実代子さんがこの映画でもアクセントとして良い演技を見せています〜 (*^o^*) 最後は賛否両論のラストでこれからまだ面白くなっていきそうな場面で終わっており、ちょっとモヤモヤ感が残ります。 直接的な怖さはあまりないので、飛び出してきたり血が噴き出したりが苦手な方が観るホラーとしては良いかもしれません〜(o^^o) でもこの内容ならTVのスペシャル版でいいかも。
忍之閻魔帳
4.5
怪奇談を集めていた女流作家が手にした、読者からの一通の手紙。 謎の心霊現象を解明するため時間を遡っていくと、 怨念渦巻く悲劇的な歴史を掘り起こしてしまったというミステリー。 近年すっかりアトラクション化している絶叫系ホラーではなく、 横溝正史シリーズに近い、ミステリー要素の濃い作品ですね。 横溝正史と違うのは、心霊現象の正体が誰かの企てた殺人事件ではなく オチもタネもないホンモノだった、ということです。 その土地に染み込んだ怨みの念がどれほど深いものだったのか、 真実が明らかになるにつれ、禁忌に触れてしまったような後悔が押し寄せてきます。 陰惨な事故、理不尽な死、呪われた家系、、、。 私達の住んでいる世界には、知らなくても良いことがきっとたくさんあるのだと 今更ながらに考えさせられます。 サブタイトルは「住んではいけない部屋」ですが 正確には「触れてはいけない過去」ではないでしょうか。 ずっと前からそこにあって、これからもずっと続くのだと言わんばかりの エンディングも不気味さを倍増させ、見る人によってはトラウマ必至。 この映画を「怖くない」と笑い飛ばせる人は 劇中に登場する「何も感じないけど?」と語る主婦達と同じで 側に居ても気づいていないだけ、 なのかも知れません。
チャップ
3.5
まず原作の話をしたいと思う。『怪談とは何か』を主題にした、長年ホラー作家として活躍してきた小野不由美さんだから出来るこその話だった。 映画は原作をベースに『呪われた土地に住むと感染』というホラー映画になっている。 出来はというと結構ホラー映画の要素が強く、じわりじわりと現実を蝕んでいくような怖さもあり、最近の邦画の中では面白かった。 ただし、設定や映画のラストなども変更されてそれが違和感になって映画を楽しむことが出来なかった。 まず台詞回しが気になった。首吊りをした女が自殺するシーンで「部屋に入って長らく時間が立っても出てこなかった」というナレーションがあったが、おじいさんがお茶を注いでいたがそれすら飲む前に気付いて、確認していったのは流石に長らくと表現はないだろうとか、気になった。 こういった変えているのに原作そのまま使っている部分があり、そこはちょこちょこと変えれば、問題なかった部分のケアがされてないのは観ててストレスだった。 特にラストシーンが蛇足ではないだろうか。今まで現実味ある話をしていたら、いきなり幽霊に襲われるのはちょっと面を喰らったが、同時に冷めてしまった。今までそういうの描写で無かったのにいきなり出されてもと思う。そ ういった描写いれないと客は満足しないと思ったのかなー。 悪くはないがうーんといった感じ。 まあ、ホラー映画としては面白かったので、ホラー映画をいっぱい観たいという方にそのうちの一本としてはありだと思います。
てる
3.5
面白かった。ジャパニーズホラーの良作だと思う。『事故物件 恐い間取り』で求めていたものがここにあった。 アパートで起きる怪奇現象、アパートの過去を調べるとその霊障の発端になるような事件、事故が見つかる。調べていくうちに芋づる式に様々な暗い過去が見つかっていく。 霊障にも意味付けが必要だと思う。その理由を把握したほうがより一層恐怖がある。科学では証明できないスピリチュアルなものが身近に存在するというのが恐ろしく感じる。 穢れ。人の死を穢れというのは些か抵抗があるが、神社や寺では血を流したりすることすら穢れとされるらしい。その穢れが、ここでは怨念と評するのが近しいか、それが積もり積もって新たな怨念を呼んでいる。これはもう人の力ではどうしようもないことなのだろう。対処法としてはただ一つ。関わらないようにする。それだけだと思う。 住んでいて被害に遭うのは同情するが、興味本位や物珍しさで容易に近づいてはならないんだなぁと強く思う。仕事であれなんであれこういったものには近づかないように心がけよう。 この作品に出会ったこととは関係ないことを祈るが、この作品を観た後だとどうしても竹内結子が亡くなったこと関連付けてしまう。なんか後に色々話題になりそうよねぇ。ていうかなっているのかなぁ。
たらよし
2.5
すごくいい 気づいたら寝てた
椎憐
1.0
幽霊が怖くなさすぎてギャグかと思った なんか1番盛り上がってるっぽいシーンで寝落ちした
free
3.5
ホラーではない。霊と言うより人の怖さ。邪念、後悔、憎しみそういうものが連鎖して死を招く。 脅かすだけのホラーじゃなくてリアルな怖さで楽しかった。
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