wishgiver3.5これは邦題が酷すぎ(>_<)。 実際にあった俳優の誘拐事件の映画化作品のリメイクですが、ファン・ジョンミンがその俳優役を演じた作品で、実名で登場しているだけの話で、予告編が想起させるような設定のミステリィではありません。 そしてファン・ジョンミンの演技は実に見事で、迫真の演技と彼の過去の出演作ネタも出てくる、彼のファンにはたまらない作品です。 それにしてもファン・ジョンミンはやっぱり凄い。 そし て『新しき世界』のパク・ソンウンの出演も嬉しい。 ファン・ジョンミンが実名であることに違和感がないように、あえて無名の役者を登用したそうですが、誘拐犯たちの演技もなかなか真に迫ってたし、予告編のミスリード無しに、普通に俳優の誘拐モノとして観せるべき作品だったと思います。 2022.9.12@109シネマズ明和Like5Comment0
Takmaaaaani243.5"ファン・ジョンミンがご本人役"という設定を上手く使って、演技力で不意を突いたり、逆に創作と現実の境目を脱して、ご本人なのにリアルバウトめっちゃ強くて頼りになったりと、100分の中でハラハラドキドキが止まらない面白い映画でした~♬あと、犯人たちがDIYで作ってる銃や爆弾があまりにお手製すぎる見た目してて新鮮でしたわLike4Comment0
a.3.0"ファン・ジョンミン"ご本人役という設定が面白い👍✨ 周りの犯人役らもそれぞれ名演技💮 突然の凶悪犯集団に誘拐されて身動きが取れない状況から😱💦あの椅子🪑起き上がりは凄い!!😲 誘拐されてる間の、演技とは思えない演技が凄い!!😲👏(表情もすぐに変わる!!😲) 途中の緊迫感、ラストの切迫感ある死闘も凄い!!(人間の恐怖感の描写や、極度に至る生きようとする本能むきだしの描写は面白い😫) そりゃもうトラウマ残っちゃうよ😨Like2Comment0
uboshito4.0めちゃめちゃ面白かった。しかしこの映画の感想を言葉にするのは難しくもある。そう…ある意味では、映画を作ることへの「情熱」がほとばしる内容にもなっており、その熱い思いには涙腺が緩むほど。見た目はサスペンスなのに、最終的には俳優さんによる、「強い映画愛」を映像化したような作品になっている。 観客は、本人役という「設定」から、ファン・ジョンミンは「我々と同じ世界を生きて」いると認識してこの映画を見る。でも同時に、映画の中で起こることは、当然ながら全てフィクションなので、ファン・ジョンミンはこの映画用に演技をしているということもわかる。殴られて、崖から転げ落ちて、血みどろになって格闘するシーンが、全て作り物だとわかって見ている。血のりを塗っているんだろうとか、そういうことまで理解はできる。それでも、ファン・ジョンミンというひとりの俳優が、この映画の中で本人役を演じているという世界に没入しないではいられない。 だから、演技派の俳優として、演技でなんとか窮地を乗り越えようとするシーンなどは、フィクションなんだけどフィクションではない、というアクロバティックな描写になっている。この映画としては、すべてのファン・ジョンミンのシーンで彼は演技をしているはずなのだけど、映画の中の本人役としても俳優としての演技をしていることになるわけだからややこしくもある。これが、この映画が映画的にも優れていると言える点だと思う。 韓国のトップ大スター俳優に登りつめた、ファン・ジョンミンが語る、「ブサイクなのにと皆にバカにされながらも100回以上オーディションを受けた」という、思わず胸がジーンと熱くなるエピソードは、おそらく本物。それに加えて、犯人のボス役は、おそらくかなり演技のできる無名の人、を起用している。なので「あ…俳優が犯人役を演じているんじゃん」とは思えず、リアルさしか感じなくなってくる。それに応じてアクションシーンの臨場感も2倍増しくらいになる。だんだんと、ファン・ジョンミンが本当に誘拐された映像を見ているような錯覚さえ感じ始める。本作は、このような、フィクションと実在の世界の境界線がかなり強く溶け合っているところが秀逸。 でもってそういう仕様の(誘拐された俳優がぐちゃぐちゃの血みどろの泥だらけになるという設定の)映画に平気で出てしまえるファン・ジョンミンもすごい。この犯人役の俳優さんも、こんな形で彼と共演できて、随分と幸せだったんじゃないかと思う。 唯一の欠点は、これ、ファン・ジョンミンよく知らねーわ、っていう人には、いまいちピンとこない可能性があるってことかなぁ…Like1Comment0
アリちゃんパパ3.5大スターが連続誘拐殺人事件の犯人によって誘拐され、演技力を駆使して犯人と対決する犯罪アクション映画の秀作です。 とにかく主犯格の男の極悪ぶりが半端なくて、こんなに怒りに胸を震わせながら観た映画は、ダーティーハリーの第1作以来です。 誘拐された大スターファン・ジョンミンを本人が演じているのですが、リアルな演技は、流石っすねー。 不気味な主犯役を演じたキム・ジェボムの鬼気迫る演技も 見事でした。Like1Comment0
亮一3.5韓国映画すごい カーアクションから殺人シーンまでリアルである ファンジョンミン演技素晴らしかった 映画の中でも心臓発作を起こすシーンも演技だろって犯人のリーダーに突っ込まれてた ラストシーンも演技なのか現実なのか混乱させてくれた。にくい演出だ 単純に入り込めた。Like1Comment0
まじママんじ🍀
3.0
主役が自分を演じるって構想は面白いね、活かして犯人へも演じるのはさすがp(^^)q流れは予想出来ちゃうけど、全体的にリアル感がズーンとある感じでした!
wishgiver
3.5
これは邦題が酷すぎ(>_<)。 実際にあった俳優の誘拐事件の映画化作品のリメイクですが、ファン・ジョンミンがその俳優役を演じた作品で、実名で登場しているだけの話で、予告編が想起させるような設定のミステリィではありません。 そしてファン・ジョンミンの演技は実に見事で、迫真の演技と彼の過去の出演作ネタも出てくる、彼のファンにはたまらない作品です。 それにしてもファン・ジョンミンはやっぱり凄い。 そし て『新しき世界』のパク・ソンウンの出演も嬉しい。 ファン・ジョンミンが実名であることに違和感がないように、あえて無名の役者を登用したそうですが、誘拐犯たちの演技もなかなか真に迫ってたし、予告編のミスリード無しに、普通に俳優の誘拐モノとして観せるべき作品だったと思います。 2022.9.12@109シネマズ明和
ユウ
3.5
オリジナルの「誘拐操作」は未見。ファン・ジョンミンの演技とアクションが楽しい。サイコパスの犯人も良かった。
Takmaaaaani24
3.5
"ファン・ジョンミンがご本人役"という設定を上手く使って、演技力で不意を突いたり、逆に創作と現実の境目を脱して、ご本人なのにリアルバウトめっちゃ強くて頼りになったりと、100分の中でハラハラドキドキが止まらない面白い映画でした~♬あと、犯人たちがDIYで作ってる銃や爆弾があまりにお手製すぎる見た目してて新鮮でしたわ
a.
3.0
"ファン・ジョンミン"ご本人役という設定が面白い👍✨ 周りの犯人役らもそれぞれ名演技💮 突然の凶悪犯集団に誘拐されて身動きが取れない状況から😱💦あの椅子🪑起き上がりは凄い!!😲 誘拐されてる間の、演技とは思えない演技が凄い!!😲👏(表情もすぐに変わる!!😲) 途中の緊迫感、ラストの切迫感ある死闘も凄い!!(人間の恐怖感の描写や、極度に至る生きようとする本能むきだしの描写は面白い😫) そりゃもうトラウマ残っちゃうよ😨
uboshito
4.0
めちゃめちゃ面白かった。しかしこの映画の感想を言葉にするのは難しくもある。そう…ある意味では、映画を作ることへの「情熱」がほとばしる内容にもなっており、その熱い思いには涙腺が緩むほど。見た目はサスペンスなのに、最終的には俳優さんによる、「強い映画愛」を映像化したような作品になっている。 観客は、本人役という「設定」から、ファン・ジョンミンは「我々と同じ世界を生きて」いると認識してこの映画を見る。でも同時に、映画の中で起こることは、当然ながら全てフィクションなので、ファン・ジョンミンはこの映画用に演技をしているということもわかる。殴られて、崖から転げ落ちて、血みどろになって格闘するシーンが、全て作り物だとわかって見ている。血のりを塗っているんだろうとか、そういうことまで理解はできる。それでも、ファン・ジョンミンというひとりの俳優が、この映画の中で本人役を演じているという世界に没入しないではいられない。 だから、演技派の俳優として、演技でなんとか窮地を乗り越えようとするシーンなどは、フィクションなんだけどフィクションではない、というアクロバティックな描写になっている。この映画としては、すべてのファン・ジョンミンのシーンで彼は演技をしているはずなのだけど、映画の中の本人役としても俳優としての演技をしていることになるわけだからややこしくもある。これが、この映画が映画的にも優れていると言える点だと思う。 韓国のトップ大スター俳優に登りつめた、ファン・ジョンミンが語る、「ブサイクなのにと皆にバカにされながらも100回以上オーディションを受けた」という、思わず胸がジーンと熱くなるエピソードは、おそらく本物。それに加えて、犯人のボス役は、おそらくかなり演技のできる無名の人、を起用している。なので「あ…俳優が犯人役を演じているんじゃん」とは思えず、リアルさしか感じなくなってくる。それに応じてアクションシーンの臨場感も2倍増しくらいになる。だんだんと、ファン・ジョンミンが本当に誘拐された映像を見ているような錯覚さえ感じ始める。本作は、このような、フィクションと実在の世界の境界線がかなり強く溶け合っているところが秀逸。 でもってそういう仕様の(誘拐された俳優がぐちゃぐちゃの血みどろの泥だらけになるという設定の)映画に平気で出てしまえるファン・ジョンミンもすごい。この犯人役の俳優さんも、こんな形で彼と共演できて、随分と幸せだったんじゃないかと思う。 唯一の欠点は、これ、ファン・ジョンミンよく知らねーわ、っていう人には、いまいちピンとこない可能性があるってことかなぁ…
アリちゃんパパ
3.5
大スターが連続誘拐殺人事件の犯人によって誘拐され、演技力を駆使して犯人と対決する犯罪アクション映画の秀作です。 とにかく主犯格の男の極悪ぶりが半端なくて、こんなに怒りに胸を震わせながら観た映画は、ダーティーハリーの第1作以来です。 誘拐された大スターファン・ジョンミンを本人が演じているのですが、リアルな演技は、流石っすねー。 不気味な主犯役を演じたキム・ジェボムの鬼気迫る演技も 見事でした。
亮一
3.5
韓国映画すごい カーアクションから殺人シーンまでリアルである ファンジョンミン演技素晴らしかった 映画の中でも心臓発作を起こすシーンも演技だろって犯人のリーダーに突っ込まれてた ラストシーンも演技なのか現実なのか混乱させてくれた。にくい演出だ 単純に入り込めた。
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