A Woman Under the Influence
A Woman Under the Influence
1974 · Drama/Romance · United States
2h 35m
(C)1974 Faces International Films,Inc.



Mabel, a mother and wife, is on the brink of insanity as her blue-collar husband Nick attempts to understand her plight.
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ざべす
4.0
“他人との距離感がおかしい人を恋人にする奴にまともなやつはいない”論 推進委員会です。 男は面倒見が良さそうに見える怒鳴り散らす夫で、女は気遣いがおかしい世話好きの妻。 悪化させ合うしかない崩壊家庭が主人公で開始から苦痛。 しかも映画のテーマは「愛」。 まごうことなき「愛」でした。 だから余分に「あ”あ“あ“あ”」ってなってんのヨッ!! 胸糞悪いことは冒頭の情報で把握したのでそのまま気分が悪くなりながら遂行(鑑賞)。 この夫婦、自分たちの世界で自滅し合ってるだけならまだしも、他人を巻き込むタイプなのが最悪。 あと子供には罪はない。なのに3人も作るな。怒りで震える。 まだ幼いのに時折怯えたり 、顔色うかがってるやん許せねェ。 全体的のリアリティに己の魂が軋み悲鳴を上げるが、 コイツらにまともに取り合ってくれる人がまだまだ残っていることに驚く。 その見放さない人数の多さはNOTリアリティ。 痛々しく不快でしかない映画だが、演技を含め描写は随一。 二度と観ねぇがな!!!素晴らしいと思いました!!!! あとまだムカムカするので言っとこう。 いい顔したがりの支配者ヅラめ!! 滅びよッッお山に帰れ!!!!!!
akubi
4.0
こんなちぐはぐな日常が、実はものすごく普遍的なものだったりして、、。 見方によって、それは病気であり、愉快になり、クレイジーになり、失礼になる。 ある人にはそれは愛で、ある人には憎しみの象徴であるかのように。 一体この世で、なにが正しくてなにが間違っているのか。そんなのは誰が決めたの。。?? そこにはただ、マイノリティとマジョリティーが存在するだけ。 風変わりな妻がいて自分をを保っていたニック。 ふたりでひとつ。 地球と月みたいに。 彼らはもう離れられない。 理由はわからない。 わからないけどただ、愛してる。
おぼろぐ
4.5
見る度に胸が苦しくなる。 (今2025.05.20なら⭐️5だな) 子ども達との再会シーンは毎回泣いてしまう。 ジーナ・ローランズのこわれていく人間の 演技が素晴らしくて。 それでも子どもにかける言葉のすべてがママ。 私はニックをどうしても受け入れられない。 彼の愛情が愛情に見えない。 とても、自分勝手だと思う。 見たいものだけ見ようなんて愛じゃないよ。 彼女をコントロールしようとしてる。 彼女の心が病んだのは夫に原因があると思う。 すぐに怒鳴り散らしてハラスメントがひどい。 義母がメイベルを入院させて よかったと思ってるのがイライラ。 自分の息子をカウンセリングに 連れてけばいいのに!! って感情爆発するくらい名作。 カサヴェテス監督を好きになったきっかけの作品。 知人の勧めでリバイバル特集上映に行き 1番はじめに見た作品。
akiple
4.5
This may contain spoiler!!
松井
4.5
ジーナ・ローランズの怪演、凄かった
うにゃ
4.5
This may contain spoiler!!
Milothedog
5.0
私のために立って、を一度ぐらいは「私のために立ち上がって」つまり私の味方についてにしてもよかったのでは? 後、息子の「分からないけど愛してる」っていう気持ちがまさに私がこの映画に対して感じたこと。
WatchaPedia
3.5
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