The Mamiya Brothers
間宮兄弟
2006 · Drama/Romance/Comedy · Japan
1h 59m
©2006『間宮兄弟』製作委員会



The main characters are the Mamiya brothers who are living together although they are over 30-years-old. Unconcerned with appearance and reputations, they enjoy their life in their own way. The only concern is the lack of girlfriends. One day, however, a change occurs to their mundane lives. The elder brother, Akinobu (Kuranosuke Sasaki), falls in love with a girl at a video shop. The younger brother, Tetsunobu (Muga Tsukaji), scrambles around to aid his brother achieve love and arranges various dates. The elder brother strives to return the effort, but gets the cold shoulder. The two brothers return to their original lives, continuing with their ordinary, but happy days.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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むささび
3.0
This may contain spoiler!!
swmcyc
3.5
この映画は森田芳光監督の「家族ゲーム」と同様、違和感のある演出が行われている。それは、普通とは異なるコミュニケーションの取り方だ。「家族ゲーム」の場合、有名な家族が横一列に並んでいる食卓のシーン、距離が近すぎる会話など。コミュニケーションとコミュニティの基本である家族がその体を為していない。しかし、その関係性を取り繕っている。そこに現れた家庭教師がそれを暴いて一旦叩き壊す。そのあと、ぐちゃぐちゃにされた食卓を家族で片付けているシーンは家族の関係性の修復への微かな光だ。 「ときめきに死す」の主人公は人とまともにコミュニケーションがとれない人物。「それから」の登場人物もコミュニケーションが不器用で目を合わさずに会話する。「そろばんずく」では、同じようなコミュニケーションの違和感はありつつも、会社が学級のチームワークで全てをハッピーに導く。共通するのは、演出手法と同様に、このコミュニケーションの不全をネガティブなものとして解決すべきものと捉えていることではないかと思う。 しかし、「間宮兄弟」で描かれているのは、少しおかしいコミュニケーションの取り方をあるがままに捉えて受入れていく寛容な人間関係であった。それは、解決すべきもので はなく、そのままで良いもの。それは森田監督がそのような世の中の変化を感じたのか、それとも、彼が思い至ったあるべき世の中の姿を伝えようとしたのか。いずれにしても、そのあたたかい人間関係は観ていて落ち着きほっとするものだった。
眠る山猫屋
3.5
好き
amemiyahana
3.0
しっかり生きているのに、なんとなくどことなく頼りない兄弟の日常を眺めてはほっこりできる作品 個人的に『かもめ食堂』のようにがっつり料理・掃除シーンはなくとも、日常を生きていくのに参考になる要素が詰まっていると感じた。 ただ、彼らはそれが揃い過ぎていて、その生活に慣れ過ぎているがゆえに新しい要素を取り入れるのが困難になっているなぁと思った。彼女、果ては妻と巡り合うことはあるんだろうか…。 精 神が疲れた平日の夜に鑑賞するのがオススメ。 #兄弟老衰エンド予想
Schindler's Memo
2.5
セリフの微妙なくい違いが、可笑しい。それぞれのキャラで笑わせてくれる。ただ、この感覚は、森田監督の世代の笑いであって、他の世代の人たちにフィットするかは微妙だと思う。 それよりもこの映画は特筆すべき点が2つあると思う。 1つは、割と豪華なキャストでシュールな映画を作ってしまう勇気。原作モノとは言え、この映画を観て魂が揺さぶられたとか、反対に(これが意外なのだが)始終まったりして観れたとかという人はあまりいないであろうと思われるのだ。また、この映画のこの人に凄く共感したなどと言う人も皆無であろう。要するにシュールなのだ。 2つ目は、恐らく多分、このような傷の舐め合いを「始終」している大人の男兄弟など存在が極めて稀であろうと思われるが、不思議と気持ち悪くないという点。原作が女流なだけにそこら辺は好意的にデフォルメされているとは言え、監督の腕を感じてしまった。逆に、出てくる女性群は中島みゆきを除いて極めてリアルであるのも面白かった。
バッタ屋みどり
1.5
リップ目当てで見てみました。
ペンギンが家にいる
2.5
This may contain spoiler!!
あさ
3.0
間宮兄弟仲良すぎ。大人になっても、一緒に住んで、一緒の部屋で寝て。お母さんとも祖父母とも仲良し。みんな、いい人なんだろうなあ。 残念ながら、恋はそれぞれ実らなかったけど、穏やかな日常が、ずっと続きそう。普通が一番。 そして、北川景子と沢尻エリカの姉妹が美しすぎる。
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