Scary Stories to Tell in the Dark
Scary Stories to Tell in the Dark
2019 · Adventure/Horror/Mystery · United States, Canada, Mexico
1h 48m
(C)2019 CBS FILMS INC. ALL RIGHTS RESERVED.



Mill Valley, Pennsylvania, Halloween night, 1968. After playing a joke on a school bully, Sarah and her friends decide to sneak into a supposedly haunted house that once belonged to the powerful Bellows family, unleashing dark forces that they will be unable to control.
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Cast/Crew
Comment
100+Soundtrack Info

Season of the Witch

Quick Joey Small

Forrest Chase

Sarah's Room

Bloody Finger

The Book Reads Us
隣の唐十郎
3.0
まあ、怖い。 幅広い層の[怖いモノ好き]に受け入れられるテイストだと思う(つまりユルい)。 本作は安っぽくないのが良い。 ホラー玄人には物足りないでしょうが、これは[怪奇冒険譚]だからOK👍 生理的な嫌悪感で攻めてきます👍 オムニバスではなくて、ストーリーの中で次々と起こる[怪異]としたのが大正解。上手いです。ギレルモ・デル・トロの脚本センスですね。 怪物も割と本気で怖がらせようとしたデザインですが一匹奇妙な味わいの奴がいます。これは出会えて良かった😊収穫でした👍幸せです。
YuhraMagami
3.0
レビューの事前情報にも書かれてましたが、アメリカ版「学校の怪談」という感じでした。別に学校が舞台ではありませんが、日本版ホラーのおどろおどろしさにアメリカらしい暴力的な怖さとユーモアが入った、一味違った映画です。登場するお化けは、他のハリウッドのホラーに比べたら若干ちゃちな印象を受けましたが、この点はあえて主人公達が子供だからその様にしたのでしょう。それでも、怖さを引き立てる撮り方やお化けの不気味さを感じさせたのは、監督の手腕でしょうか。評価はあまり高くありませんが、子供向けホラーを観て育った世代は一度くらい観ても損は無いです。
くらっしゃあ
3.0
ギレルモ・デル・トロが関わっている映画なので、当然スルーのままには出来なかったのだが、児童文学が原作ということで、きっと物足りないだろうなとは思っていた。 思ったとおりだった。 しかしターゲットが少年少女であることを考えると、ストーリー、映像とも申し分ない仕上がりだ。ラストも一応は前向きなものになっている。 ただ、今どきのガキ、あ、いや少年少女たちがこのデスブックな物語を目論見どおり素直に怖おもしろがってくれるのかどうかは不明だ。 【U-NEXT】
きなこ猫
3.0
長い黒髪に白い服、そして、牛のようなゆっくりとした歩み。精神病院の廊下に出てくるあの方は肥満体質の貞子さんでしょうか?
ジュネ
3.5
2020年49本目は、『ジェーンドゥの解剖』や『トロールハンター』など徐々にその名を知らしめているアンドレ・ウーヴレダル監督の最新作『スケアリーストーリーズ』。 ------------------------------------------------------------ 主人公は引っ込み思案なオタク少女で、本当に親しい友人はオーギーとチャックの2人だけ。ところがひょんな事から見つけた呪いの絵本がきっかけで、友人が次々に危機に巻き込まれてしまいます。普通であれば恐怖に直面しながらも、仲間と共に謎の解決にあたる展開を期待するのですが、本作ではいとも簡単に仲間が「消えて」しまいます。主人公は自らのちょっとした好奇心のせいで大切な友達を失う十字架を背負う羽目になるのです。 ------------------------------------------------------------ いたいけな少女に生涯トラウマ級の罪悪感を与えるあたりに、製作に携わっているギレルモ・デル・トロのダークファンタジー要素を感じさせます。また、物語の舞台をベトナム戦争が迫り来る1968年にすることで、非現実的な恐怖とはまた違う切迫感が街に漂っており、鬱々としたムードを演出するのに一役買っているのが見事です。 ------------------------------------------------------------ 絵本に描かれるストーリーが妙にグロテスクで多種多様なのも面白いんですけど、最終的にゲームで遭遇するようなモンスターが出てきて途端にチープになるのはもったいない限り。おまけに無敵ではなく物理攻撃が通用する存在として描かれるため、単なるパニック映画の趣になってしまいます。ここは最後までジワジワと迫り来る怖さの世界観をキープしてほしかったですね。
眠る山猫屋
3.5
病院のレッドアラームの中、チャックに迫り来る〝おばちゃん〟が一番の見処!! ウソ!! おばちゃんやないし。お姉ちゃんでもないけど!チャック、スライディングでかわせってば!とか思いませんでした? Amazonにて。ちょっとデル・トロ値低め。
トッティ
3.0
この作品はホラーなんでしょうけど怖さ控え目ですし、普段ホラーは観ない方や観たいんだけど最近のは怖くてダメって方、それからお子様には良いのではないでしょうかね♪ 逆に言うと、ホラーは国内外問わず結構観てるよって方にはちょっと物足りない感じがするでしょう。 お姉さんがクモに噛まれたってシーン… 自分が作り手だったらその腫れから生きてるクモを出すかな~って思ったら…いっぱい出てきて“当たったどー!”ってなりました笑
神木 セイユ@契約作家
5.0
ジャンルは、ある怨霊の浄霊の物語です。悪魔も天使も、聖書もでてきません。 序盤の印象は、主人公が文芸少女である必要性があるのかなぁ〜……と、主人公と実父との関係です。思春期にしては仲のいい父娘。お父さんは見た目はワイルドなので、「途中で無双されたら興ざめ〜」でしたがあくまでティーンホラーなのでそんなことはありませんでした。 「本」「ブードゥー教」と言うワードがワラワラ 出てきて視聴者を翻弄してきます。ホラー映画好きならワクワクするワードがいっぱいあるのに、ラストは気持ちいい。 敵の恐怖観念が具体的にCGで出て来ます。突然首が飛ぶとかなんだか分からないうちに死んでいた、と言うストーリーがなく強気に攻めてきます。「本」によるモノなのでバラエティに飛んでいて黒幕はどんな奴なのかと飽きません。ラストに期待が高まりますね(CGもクオリティが高いです)。 続編への繋ぎは、幻想的過ぎず期待の持てる顔触れ。続編が出たら観ます!
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