The Untouchables
The Untouchables
1987 · Crime/Drama/Thriller · United States
2h 00m



Young Treasury Agent Elliot Ness arrives in Chicago and is determined to take down Al Capone, but it's not going to be easy because Capone has the police in his pocket. Ness meets Jimmy Malone, a veteran patrolman and probably the most honorable one on the force. He asks Malone to help him get Capone, but Malone warns him that if he goes after Capone, he is going to war.
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くらっしゃあ
5.0
★死ぬまでに観たい映画1001本《第4版》選出★ 【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 【思い出映画】 ◇ショーン・コネリーすら知らなかった頃の映画◇ 1930年代、禁酒法時代のアメリカ。 シカゴの街を牛耳るギャングのボス、アル・カポネに挑む4人の男たち。 この『アンタッチャブル』を初めて観たのは、本格的に映画を観始めた、それこそ右も左も分からなかった二十歳そこそこの頃だった。 とりあえず【主演ケビン・コスナー】というのは、だぁーんと表記があったので、この人がケビン・コスナーかって感じで観ていたのだが、彼が演じるエリオット・ネスの心強い味方となる警官マローンを演じていたのが誰かなんて気にもしていなかったし、というか、そもそもショーン・コネリーを知らなかった。 体重を増やし、頭髪の生え際を剃り上げてアル・カポネを演じたロバート・デ・ニーロに対しても、もともと【こんな容貌の人】だと思っていた。 しかし、そんな初心者の私にも、この映画はただならぬ感銘を与えてくれた。 ストーリーはド直球。 そして何より、4人のアンタッチャブル【買収されない者】が最高だった。 ケビン・コスナー。 ショーン・コネリー。 チャールズ・マーティン・スミス。 そして、アンディ・ガルシア。 彼らの中では、ショーン・コネリーがその年の助演男優賞のオスカーを手にしたが、他の3人も負けず劣らず素晴らしかった。 アンディ・ガルシアは本作で一気に注目されるようになった。 彼らが初めて【手入れ】に成功した際に、4人で撮った記念写真がめちゃくちゃ好きだ。 また、今あらためて観ていると、場面場面でドンピシャの劇伴を充ててくるエンニオ・モリコーネの凄さを実感する。 特に、エリオット・ネスが新聞記者に禁酒法が撤回となったことについてコメントを求められ、 「一杯やるよ」 と答えたあとに高らかにメインテーマが流れるラストシーンは何回観ても「かっけぇーーー」となる。 本作以降、まあまあそれなりの本数の映画を観てきたが、自分の中で今だ十指に入る映画だ。 余談だが、本作を初めて観た数年後に観直した時、マローンの登場場面で、 “めっちゃショーン・コネリーやん!!” と思ったのは言うまでもない。 [もう何回観たのかわからない]
セイクク
4.0
1930年代に禁酒法の網を抜け密売で儲けるマフィアと若き財務官達の戦いの映画です。 とにかく出演者が豪華で、ケヴィン・コスナー、ショーン・コネリー、アンディ・ガルシア、ロバート・デニーロ…(o^^o) なので演者の演技力が高く、終始安定しています〜☆☆☆☆ スーツ姿も流石アルマーニ担当なのでビシッとカッコイイです〜(#^.^#) (ショーン・コネリーだけこだわりの自前なので少しヨレヨレ・笑) 最初に少女の場面を入れた構成は秀逸で、テンポやカメラワークも良く、古臭さを全く感じません (*´∀`*) 時代を超えても楽しめる映画って素晴らしいですね♪ ユニオン駅での銃撃戦はサイコーでした☆ カポネに似せる為に髪の毛を抜いてまで演じたロバート・デニーロの演技は良かったです〜 (>_<) さ・す・が・名作ですね!
hanako
4.0
2021/9/12 シカゴを金で牛耳っていたアル・カポネと、彼を成敗すべく立ち向かった4人の男達(=アンタッチャブル)の物語。あまり観ないジャンルだけど面白かった!やっぱ名作って裏切らない。 ◆ 痺れるオープニングテーマ、からの、とある部屋を俯瞰した最初のワンショット。もうこれだけで作品の世界に没入。構図が完璧。オープニングクレジットで登場してくる名前も、これでもか!!という豪華キャストの数々で興奮。 みんなカッコ いいしデ・ニーロの安定した顔芸は相変わらず笑ってしまうくらい憎たらしい!1930年代のクラシカルな装いは衣装デザインがアルマーニ、そして着てるのはみんなイケメン&イケオジで、何気なく眼福映画でした(私にとっては)。 ◆ アル・カポネ対アンタッチャブルの4人という単純な構造ながら、次第に判明していく司法行政を含む町全体の腐敗、次々に倒れていく仲間達と、ハラハラしっぱなし。更にロケーションが西部劇を彷彿とさせる平原から、駅の大階段(あの有名なシーン!)、ヒッチコックの『めまい』のような屋上の追跡劇と、次々に切り替わり、本当に面白かった。 買収、殺しなんでもありなシカゴ、ゴッサムシティのモデルと言われるだけあるわ…住みたくない。
ぴよそら
4.5
文句なしの名作でした! 豪華な俳優陣…全員がそれぞれすばらしい味を出していて充分すぎる満足度です。ケヴィン・コスナーの気負いがちの青二才?と、保護者のようなショーン・コネリー。若いけれど職人のような冷静なアンディ・ガルシア、憎ったらしさピカ一で凄みのあるロバート・デ・ニーロ。他にもエトセトラエトセトラ…。 駅の銃撃戦…乳母車のシーンは名場面ですね。 実話とはかけ離れているようですが、この映画のアンタッチャブルは最高にかっこ良かった! とっても良い映画を観ました。( ꈍᴗꈍ)
たっちゃん-半変人のお調子者-
5.0
禁酒法時代のシカゴ。ギャングのボスであるアル・カポネを逮捕する為、4人の男達"アンタッチャブル"が立ち上がる… 絶対何かが起きる…という予感で観客の緊張感を最高潮まで高めてから、大きな出来事を起こす演出が見事。 「おじさん!忘れ物!」とかカポネによる恐怖のハンカチ落としとでも言うべき撲殺シーンとか駅での待ち伏せとかマッチの裏側見る所とか絶品すぎる場面ばかり。 初めは生きていたいから関わりたくないと言っていたマローンが撃たれてしまって死んでしまうという時に血を吐きながら這って手掛かりをネスに手渡す場面は悲しいけど熱い。 アンディ・ガルシアがめっちゃカッコいい。ストーンの終盤での、銃を投げて渡して、乳母車を受け止めながら敵に銃口を向けるあの一連の無駄のない動作!むちゃカッコいい!! ウォレスの見るからにデスクワーク人間なのに、いざとなったら仲間の為に銃を容赦無くぶっ放す所も良い。そして一段落ついた後、荷台から漏れた酒を見て思わず飲んじゃう辺りも人間らしい笑 財務省のお役人らしく、初めは堅かったネス捜査官が次第にシカゴでのやり方を覚えて、マローンも殺した奴を一度は助けるも悪口言ったら容赦無く殺したり、最後にカポネの陪審員の買収に対して、悪知恵を働かせて逆襲したり、結構荒くれ者になったのも、マローンの意志を受け継いでるようで胸が熱くなる。 デニーロのアル・カポネの基本笑ってるのにめっちゃ怖い感じも良き。 前述した撲殺の場面もニッコリしてたのに急に表情が変わってぶん殴るから本当に怖い。 終盤の裁判、あんなに余裕そうにしなければボロは出なかったのに…笑笑 ネス捜査官の家族がずっと心配で、なんか良くない事になるのでは…と思ってたけど、最後まで何も無くて良かった… 映画評価基準 この映画が好きか 9 没入感 10 脚本 10 演出 10 映像 10 キャスト 10 音楽 10 余韻 10 おすすめ度 9 何度も観たくなるか 9 計97点
まじママんじ🍀
5.0
凄い、めっちゃ良かったので驚いてます👀ケビン・コスナーが若い~💕とまずテンション上がりますが、storyの展開に直ぐに引き込まれました!これはやっぱり彼が単独ではなくmemberがいたからこそですよね、何か引かれる熱いもの!見せ場が沢山あって、まだ見終わってなくても勧めたくなっちゃう興奮さがありましたよ❤️🔥
WfBX8c
4.0
「007」と言えば、ショーン・コネリー。でも、これまで観てきた、彼が出演した数々の映画作品の中では、『アンタッチャブル』の警官の役が一番好きです。アカデミー助演男優賞を受賞しました。 そのショーン・コネリー氏が他界されたというニュースが、本日2020年10月31日に報道されました。享年90。数多の映画俳優の中で、最も魅力的な俳優でした。 心よりご冥福をお祈り致します。Rest in peace.
デブおじさん
4.5
ショーン・コネリーが大好きで、ストーリー展開もテンポが良くって、音楽もシーンにバッチリあっていて、本当にいい映画だと思う。 最近は映像は凄いけど、ストーリーでガッツリ掴んでくる映画は、少なくなりました。
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