The Whispering Star
ひそひそ星
2016 · SF/Drama/Fantasy · Japan
1h 40m
©︎ SION PRODUCTION



A humanoid robot deliverywoman muses on the mystery of human nature as she drops off parcels around the galaxy.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
Cast/Crew
Comment
10+Gallery
Soundtrack Info

Constant Machine Hum with Ventilation Noise

Constant Machine Hum with Ventilation Noise

Constant Machine Hum with Ventilation Noise

Constant Machine Hum with Ventilation Noise

Constant Machine Hum with Ventilation Noise

Constant Machine Hum with Ventilation Noise
ざべす
4.5
なにも起こらず終わる映画 という情報は知った上で鑑賞。 アマプラのジャンル表記が「SF,ホビー・実用」になってるの笑う。 超科学が発展して、人類が極小まで減ってしまった超未来の世界。 AI搭載の宇宙船で星間運航し続けるアンドロイドの女性配達員が主人公。 なぜ「ひそひそ」か。30デシベル以上の音を立てると人間が死ぬようになってしまったから。 すごく尖っていて良いです。 こういう観察・散歩系はゲームでも好きなので(商業販売のゲームにはほぼない。自作ゲームを求めるしかない ←それでも絶滅危惧種)、 映画でもどんどん増えると良い!!こい!!!
akubi
3.5
『ひと』が失ってしまったもの。 『ひと』が自らの意思で捨てていったもの。 これから、失われていこうとしているもの。こと。 『ひと』が"あったかく"いれるため(生きるため)に必要だったもの。 そんなものたちへの愛が、静かに溢れて流れていて、 でも、ほんとうに失っちゃいけないものもや、まだ『ひと』が失っていないものもきちんとあって。 そして。 思い出す。 うれしい。 そんなすてきな映画でした◎ 誰もが寝静まった時間にひっそりと観たい。また。(そんな時間帯はもうないのかも。?) .....空き缶、かかとにくっつけてペコペコやるの、なつかしいな。
次男坊
3.0
昭和家屋の宇宙船だとか、星々を訪ねて宅配物を届けるだとかノスタルジックを追いかけた世界観はどこか星新一の短編みたいで、純粋に素敵だと思った。ただ最後まで抑揚がないので物語として見るには退屈かもしれず、映画よりもCMやPVなど短い構成の方が光った作品かもしれない。 みんなに支持される映画とは言い難いと思うが大勢に評価される映画で名を馳せた監督が 未だこういった自己満足に溢れ自主制作然とした映画を撮れるのはエネルギッシュですごいと思う。
mikan
4.0
ひっそりと暮らす影のような人間が切ない。
おののこまち
2.5
悪くはない。 だけど見てるとものすごく眠くなる。
マルコメ
4.0
記憶が何個も集まるとそれは過去になる。人間は過去に囚われるが、すずきようこ=アンドロイドはその感覚が理解できない。しかし、配達人としての職務を全うしていく中で、次第にその感覚を覚えていく。 全編モノクロームで無駄なことを排他と捉える現代社会を風刺したように思えた。一瞬だけカラーに変わった所だけよく分からなかったが、あとの展開などは眠気に負けないことでなんとか自己完結できていくでしょう笑
sezmar
3.5
科学が完結し、距離の概念が無くなり人間は絶滅危惧種。望むなら一瞬で相手に会える世界になぜか存在する「宅配便」奇妙な宇宙船とアンドロイドは宇宙を巡り、意味が読み取りにくい物を人に届ける、受取人の反応と背景の美しさ、悲しさが印象に残る良い映画。
Please log in to see more comments!