Everybody Knows
Todos lo saben
2018 · Crime/Drama/Mystery/Thriller · Spain, France, Italy, Germany, Argentina
2h 13m
(C)2018 MEMENTO FILMS PRODUCTION - MORENA FILMS SL - LUCKY RED - FRANCE 3 CINEMA - UNTITLED FILMS A.I.E.



Laura, a Spanish woman living in Buenos Aires, returns to her hometown outside Madrid with her Argentinian husband and children. However, the trip is upset by unexpected events that bring secrets into the open.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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Cast/Crew
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Soundtrack Info

Cuatro Coplas de Luna (feat. Nella)

Se Muere por Volver (feat. Nella)

Te Estoy Amando Locamente

Una de Esas Noches Sin Final (feat. Inma Cuesta)
ジュネ
3.0
2019年115本目はイランの名匠アスガー・ファルハディの最新作『誰もがそれを知っている』。主演を務めるのは実生活でも夫婦のペネロペ・クルスとハビエル・バルデム。 アスガー・ファルハディ監督は、『別離』『セールスマン』にてイラン国内の宗教的差別や女性の人権抑圧といった問題を描いたかと思えば、『ある過去の行方』では移民として国外に暮らす彼らが直面する軋轢を写し出すなど、常に自国の切迫した状況を鋭い視点で捉えてきました。 そして何れもある一つの事件をきっかけとして次々に不和が生まれやがては崩れ去っていく家族を主人公とした、ミステリ色の強い作品となっています。今回はこのサスペンスフルな趣が極致に達したと言ってもよく、ごく狭い農村で繰り広げられるドロドロした人間模様は見ていてどっと疲れを覚える程です。 その意味では監督の才覚は遺憾なく発揮されていると言えますが、作中で起きる「いさかい」の根底にあるのは昔の恋人との三角関 係という昼メロのような単純さ。先に述べたようなこれまでの作品に見られる深みや問題提起が何も感じられません。 舞台も役者もスペインにしただけでこんなに差が出てしまうのかと驚きを隠せず、「ファルハディに外れなし!」の高いハードルを越える1本ではありませんでした。
FUKUYAMA T.
4.0
サスペンス、スペイン映画、PG12。 最初はあまり面白くない。 が、イレーネがいなくなってから徐々に話が盛り上がってくる。 ラウラとパコの関係から、身近な誰かが犯人っぽい雰囲気になってくる。それにしても元警察官はナイス推理。 最後は、尻窄みで終わる。 もうちょっとハッキリさせて終わってほしかった。
agiraya
3.5
なんとも重苦しい雰囲気の中で、いろいろなことがわかってきて、ラテン系独特の空気感の緊張感のある映画でした。ハイレベルな監督と俳優陣もすはらしかったです。
Schindler's Memo
4.0
英語名の直訳は「誰もが知っている」なのだろうが、邦 題に「それを」を付けたのはセンスがあると思う。つまり、当事者が、当事者だけしか知らないと思っている「それ」は、田舎のコミュニティの中では、ほぼ常識的に知られていることであり、更にコミュニティとしては、知っていることを当事者だけには秘密にしているのだ。 この何とも言えない「狭さ」と「疎外感」を、誘拐事件を機にあからさまにしてゆく過程を丁寧に描いた映画だ。 誘拐事件自体は単純で、一応サスペンスはラストまで保たれるが、収束も予想通りである。 それにもかかわらず、ラストまで気が抜けないのは、当事者と傍観者(当事者感がより薄いと言うべきか)のやりとりが、更に傍観者であるところの観客の感情を逆なでするからだ。 中東出身の監督が、西欧圏で撮ったファミリー・ドラマであるが、「夫婦」という、いわば他人同士が家族として一緒にいるという不思議さは、万国共通なんだと改めて思う。 主役二人は、実際には夫婦である。しかし、夫婦ではないが、本来は・・という何とも皮肉な役どころは、狙いなのか?
ミスト君
3.0
This may contain spoiler!!
chisa
3.0
うーん救われない、、、
のぞみ
3.5
パコがただただ居た堪れない。
いやよセブン
4.0
妹の結婚式に出席するため主人公(ペネロペ・クルス)は、子供たちを連れて故郷スペインにやってくる。 パーティーの最中、長女が誘拐されてしまう。 元カレ(ハビエル・バルデム)は必死に探してくれるが、アルゼンチンから夫が駆け付け、話は複雑になっていく。 エンディングの後、久しぶりにこの人たちのその後を想像してしまった。
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