To the Bone
To the Bone
2017 · Drama/Comedy · United States
1h 47m


A young woman dealing with anorexia meets an unconventional doctor who challenges her to face her condition and embrace life.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
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about movie
3.5
もっと評価されるべき映画。 死の淵にいても麻痺した感覚は、1度死に体になって生への執着が発起し、ようやく欲求や感情を取り戻し始めたのだろう。 摂食障害の彼女に食べ物は石炭も同然。周囲は食べろと言うが、食べ方が分からないとエレンは言う。こうした経験のない私からすれば驚くべき言葉。監督主演共に摂食障害の過去があるせいか、何ともリアルな話。 普通に生きられ ない子供に、あなたが死を望むなら受け入れる、という母の言葉も深い。道徳的良いかは分からないが。 原題to the boneもギリギリと骨になる過程の掛詞。言い方が悪いがセンスがある。邦題の心のカルテはちょっと意味不明。
みゆ
3.0
摂食障害に苦しむ若者たちの心の交流と、 病や家族と向き合い人生を取り戻そうとする主人公の姿をハートフルに描いたドラマ映画。 命の危険さえ伴う摂食障害という病気のリアルを生々しく見せているので、一部では批判の声もかなりあったようですね。 難しいことはわかりませんが、 今作を見て何かを感じる人も居ると思うので映画にしたのはそんなに悪い事では無いと思います。 医師役のキアヌ・リーブスが新鮮で素敵だし、 主演のリリー・コリンズの体作り(元々なのかな?)も目を見張るものがありました。
nagi
4.5
リリーコリンズの女優魂 考えさせられる映画
Amanda
3.5
私は"痩せたい"という願望ではなく、精神的ストレスから摂食障害になりかけたことがある。 日に日に減っていく体重に恐怖と不安を覚えるも、食べることが出来ない。 周りは「どうして食べないのか」「いい加減にしろ」「食べれば良いだけ」と言うが、そんな簡単なことではない。そんな周りの言葉がプレッシャーになり、さらに負担になっていた。 この映画を観て過去の自分を思い出し、改めて当時どれだけ危険な状態だったか考えてしまった。自分自身立ち向かわないといけないけれど、周りに助けを求めることも大切だよね。お母さんの言葉が当時の母親と被って感情が込み上げたが、イーライが最後にお母さんを呼ぶシーンでは堪えきれずに涙した。暗闇から抜け出すには時間が掛かるけど、少しずつ前に進めば良い。 この映画は改めて自分自身について考えるきっかけになったし、摂食障害を経験された方、今何らかの暗闇にいる方には特に響くものなんじゃないかな。"食べること"は大切だけど、それより焦点を当てなければならないのは"心"や"愛情"だと当時の自分を踏まえて思う。
nao
3.5
なってみないとわからない拒食症の苦しみや悩みを理解してみるにはまずこの映画を見てみるのが良いと思う。 今まであまり触れられてこなかった摂食障害の問題をマーティ・ノクソン監督の実体験を基に作り上げたそうです。 主演のリリー・コリンズも10代の頃、摂食障害で苦しんだ過去があり、そのため拒食症の人が向き合っていく過程を見せる演出のしかたはさすが体験者だけあって凄くリアルでした。 この映画をキッカケに摂食障害などの心の病に対する社会の見方が変わっていくことで、本作に登場するような人の苦しみを和らげることに繋がっていく そこにこの映画の意義があるんだと自分は感じました。
mado
1.5
ルークがキモい。ナルシストでなぜか上から。女の機嫌を伺うように上目遣いですり寄る男はマザコン臭がする。 ストーリーは特に大きな展開もなく、淡々と摂食障害のあれこれを映すしかないのだろうが、最期に無理矢理良い話風にまとめたのも何だかな。修羅場のファミリー面談から大きなきっかけがあったわけでもないのに急にかわりすぎ。
いーた
4.5
This may contain spoiler!!
ゴリラの母ちゃん
3.0
This may contain spoiler!!
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